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【最新情報】伊勢神宮の回り方・参拝時間2026年!外宮と内宮の順番、駐車場(無料・料金)、アクセス、所要時間、御朱印・お守り、おかげ横丁まで紹介

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伊勢神宮にお参りするなら、外宮と内宮のどちらから回ればいいのか、何時からお参りできるのかが気になりますよね。

それに「駐車場は無料?」「外宮から内宮へはどう行く?」「何時間あれば回れる?」「御朱印やお守りはどこでもらえる?」など、行く前に調べることがたくさんあります。

そこで今回は、外宮・内宮の回り方、参拝時間、駐車場、アクセス、所要時間、お参りの仕方、御朱印・お守り、おかげ横丁、式年遷宮まで、公式の最新情報でまとめました。お伊勢参りの準備に使ってくださいね!

※本記事にはアフィリエイト広告(楽天アフィリエイト・バリューコマース・A8.net)を含みます。

この記事のポイント(2026年10月20日確認)

  • 伊勢神宮は三重県伊勢市。内宮(天照大御神)と外宮(豊受大御神)を中心に125の宮社があります
  • お参りは外宮→内宮の順が昔からのならわし。外宮から内宮へはバスで約19分
  • 参拝時間は10〜12月が5:00〜17:00、1〜4月・9月は18:00まで、5〜8月は19:00まで
  • 外宮の駐車場は無料(2時間以内)。内宮の市営駐車場は最初の1時間無料・2時間まで500円(昼間)
  • 御朱印・お守りは両宮の神楽殿で。10〜12月は6:00〜17:00
  • 次の式年遷宮(遷御)は2033年。2026年は「お木曳」などの準備の行事が行われています

参拝時間・御朱印・お守り・作法は伊勢神宮の公式サイト、駐車場は伊勢市などでつくる協議会の「らくらく伊勢もうで」、移動時間は伊勢市観光協会のページを、2026年10月20日に確認したものです。年末年始や連休は時間や交通規制が変わるので、行く前に公式のお知らせもあわせて見てください。

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  1. 伊勢神宮とは?何県にある・何の神様か、外宮と内宮のちがい
  2. 【回り方】外宮から内宮へ|順番とモデルコース・所要時間
    1. 日帰りのモデルコース(電車・バスの例)
    2. 内宮だけ・外宮だけでもいい?
  3. 【参拝時間】何時から何時まで?月ごとの時間
  4. 【駐車場】内宮・外宮の駐車場|無料の所と料金、混む時間
    1. 外宮の駐車場(無料・2時間以内)
    2. 内宮の駐車場(市営宇治駐車場・最初の1時間無料)
    3. お正月・GWは「パーク&バスライド」
  5. 【アクセス】電車・バス・車の行き方と最寄り駅
    1. 最寄り駅はどこ?
    2. 名古屋・大阪・東京からの電車
    3. 車で行く場合
  6. 【参拝方法】お参りの仕方とマナー(参道・手水・二拝二拍手一拝)
    1. 参道は外宮が左側、内宮が右側
    2. 手水(てみず)の手順
    3. 拝礼は「二拝二拍手一拝」
    4. そのほかの注意
  7. 【御朱印・お守り】受付の場所と時間・ご祈祷
  8. 【おかげ横丁・おはらい町】食べ歩きとお土産(赤福)
    1. おかげ横丁の営業時間
    2. 赤福本店と赤福餅の値段
  9. 【式年遷宮】2026年のお木曳と、次の遷宮(2033年)
  10. 【Q&A】伊勢神宮でよくある疑問
    1. 伊勢神宮は何県にある?
    2. 参拝は何時から何時まで?
    3. 外宮の駐車場に停めたまま内宮へ行ける?
    4. 全部回るのに何時間かかる?
    5. 犬を連れて行ける?
    6. 天気や服装はどうすればいい?
    7. 写真は撮っていい?
  11. まとめ
  12. あわせて読みたい関連記事

伊勢神宮とは?何県にある・何の神様か、外宮と内宮のちがい

伊勢神宮は、三重県伊勢市にある神社です。正式な名前は「神宮」で、「お伊勢さん」とも呼ばれています。

ひとつの神社ではなく、内宮(ないくう)と外宮(げくう)を中心に、別宮・摂社・末社・所管社をあわせた125の宮社の集まりです(正宮2・別宮14・摂社43・末社24・所管社42)。

内宮外宮
正式な名前皇大神宮(こうたいじんぐう)豊受大神宮(とようけだいじんぐう)
おまつりする神様天照大御神(あまてらすおおみかみ)豊受大御神(とようけのおおみかみ)
どんな神様?皇室の祖先の神。国民の総氏神のようにあがめられています天照大御神のお食事をつかさどる神様(御饌都神)
場所伊勢市宇治館町1(五十鈴川のほとり)伊勢市豊川町279(伊勢市駅の近く)
入口から正宮まで宇治橋から約20分火除橋から約10分

内宮は、公式サイトによるとおよそ2000年前から五十鈴川のほとりにまつられています。入口の宇治橋をわたり、玉砂利の長い参道を歩いて正宮へ向かいます。

伊勢神宮 内宮の宇治橋の鳥居
内宮の入口、宇治橋の手前に立つ鳥居。この先の橋をわたって神域へ入ります(2019年10月撮影。撮影当時の風景です)。
写真:nobu3withfoxy / Wikimedia Commons / CC BY 2.0(2019年10月8日撮影。変更:リサイズ・JPEG圧縮)。

外宮は伊勢市の中心部、高倉山を背にした森の中にあります。駅から歩いて行けるので、電車で来た人が最初にお参りしやすい場所です。

伊勢神宮 外宮の正宮の前の鳥居
外宮の正宮の前に立つ鳥居。奥にかやぶき屋根の御門が見えます(2023年9月撮影。撮影当時の風景です)。
写真:MaedaAkihiko / Wikimedia Commons / CC0(2023年9月20日撮影。変更:リサイズ・JPEG圧縮)。
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【回り方】外宮から内宮へ|順番とモデルコース・所要時間

公式サイトのよくある質問では、お参りの順番に決まりはないけれど、外宮から内宮の順にお参りするのが昔からのならわしと案内されています。

時間が限られている人は、まず外宮、それから内宮、最後に内宮前のおはらい町・おかげ横丁で食事やお土産、という流れがいちばん回りやすいです。

日帰りのモデルコース(電車・バスの例)

  1. 伊勢市駅に着いたら、歩いて約7分で外宮へ
  2. 外宮をお参り(入口から正宮まで約10分。公式のモデルコースでは、正宮と別宮の多賀宮・土宮・風宮、神楽殿をまわる30分コースと、せんぐう館などもまわる60分コースがあります)
  3. 外宮前からバスで約19分、内宮前へ
  4. 内宮をお参り(宇治橋から正宮まで約20分。公式のモデルコースは、正宮と別宮の荒祭宮・風日祈宮、神楽殿をまわる60分コースと、神苑などもまわる90分コース)
  5. 内宮前のおはらい町・おかげ横丁でランチ・食べ歩き・お土産

移動時間は伊勢市観光協会の「アクセス早見表」、入口から正宮までの時間とモデルコースは伊勢神宮公式サイトの目安です。お参りと移動、食事をあわせると、外宮と内宮の両方で半日〜1日みておくと、あわてずに回れます。

モデルコースの時間は、歩いてまわる時間の目安です。混む日や、ご祈祷を受ける日、御朱印の列に並ぶ日はもっとかかります。

内宮だけ・外宮だけでもいい?

順番に決まりはないので、時間がない日は内宮だけのお参りもできます。ただ、外宮は駅から近く、駐車場も無料なので、できれば両方お参りするのがおすすめです。

別宮まで足をのばすなら、外宮の近くの月夜見宮、内宮と外宮の間の月読宮・倭姫宮などがあります。公式サイトでは、これらをふくめた1泊2日のコースも紹介されています。

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【参拝時間】何時から何時まで?月ごとの時間

月参拝できる時間
1・2・3・4・9月5:00〜18:00
5・6・7・8月5:00〜19:00
10・11・12月5:00〜17:00

いまの時期(10月〜12月)は、朝5時から夕方5時までです。外宮も内宮も同じ時間です。

  • お正月中は時間が変わります。2026年から2027年にかけての年末年始の時間は、公式サイトの最新情報で発表され次第確かめてください
  • 御朱印やお守りの受付(神楽殿)は6:00からで、参拝時間より短いので注意してください(くわしくは後の章で)
  • 朝早い時間は人が少なく、参道の空気も静かです。混む日は朝のうちにお参りするのがおすすめです

2026年11月1日(日)は、全日本大学駅伝の関係で伊勢市内に交通規制があると公式サイトでお知らせされています。車で行く人は気をつけてくださいね。

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【駐車場】内宮・外宮の駐車場|無料の所と料金、混む時間

車で行く人がいちばん気になるのが駐車場です。外宮は無料、内宮は市営の有料駐車場と、しくみがちがいます。

外宮の駐車場(無料・2時間以内)

駐車場台数料金
外宮第1駐車場50台無料
外宮第2駐車場210台無料
外宮第3駐車場100台無料
  • 外宮前の駐車場は無料ですが、伊勢神宮が管理する外宮駐車場は2時間以内と決まっています
  • そのため、外宮に停めて内宮へ行くのはNG。内宮へは車で移動して、内宮周辺の駐車場に停めてください
  • 外宮周辺は午前中がいちばん混むと案内されています。台数が内宮より少ないので、早めに着くと安心です

内宮の駐車場(市営宇治駐車場・最初の1時間無料)

停めた時間昼間(7:00〜17:00に入庫)夜間(17:00〜翌7:00に入庫)
最初の1時間まで無料無料
1時間〜2時間まで500円100円
2時間をこえたら30分ごとに100円30分ごとに100円
(例)3時間700円300円

内宮のまわりには、市営の内宮A駐車場(A1・A2・A4)とB駐車場(B1〜B6)があり、あわせて約1,750台です(B5の625台がいちばん大きい)。宇治橋に近いのはA駐車場、台数が多いのはB駐車場です。

  • 自動精算機では2千円札・5千円札・1万円札が使えません。千円札と小銭を用意しておきましょう
  • 伊勢志摩スカイラインで市営駐車場の領収書を見せると、通行料が2割引になります
  • 内宮周辺は9時すぎから17時ごろまで渋滞することがあり、ピークはお昼すぎです
  • 国道23号の内宮近く(宇治浦田町交差点〜内宮前交差点)は、無電柱化の工事で内宮方面の車線が1車線になっています(2025年10月から)

おかげ横丁で食事や買い物もするなら、2〜3時間かかることが多いので、昼間に3時間停めると700円が目安です。

お正月・GWは「パーク&バスライド」

お正月やゴールデンウィークなど、とても混む時期は、神宮から離れた県営サンアリーナのまわりに車を停めて、無料のシャトルバスで内宮・外宮へ向かう「パーク&バスライド」が行われます。

  • 駐車整理料は乗用車1台1,000円(シャトルバスは無料)
  • サンアリーナ周辺から内宮までは15分ほど(シャトルバス専用レーンあり)
  • 実施中は、伊勢西ICと伊勢ICの出口に規制があります

満車・空車のようすや混雑予想カレンダーは、らくらく伊勢もうで(伊勢神宮周辺の交通情報)で見られます。

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【アクセス】電車・バス・車の行き方と最寄り駅

最寄り駅はどこ?

行き先最寄り駅から時間の目安
外宮伊勢市駅(JR・近鉄)から歩いて約7分
外宮宇治山田駅(近鉄)から歩いて約12分
内宮伊勢市駅からバス(三重交通)約20分(タクシー約15分)
内宮宇治山田駅からバス(三重交通)約17分
外宮→内宮外宮前からバス(三重交通)約19分(タクシー約15分)

時間は伊勢市観光協会のアクセス早見表(2026年版)の目安です。外宮と内宮の間は、三重交通の路線バス(51・55系統)や周遊バス「CANばす」が走っています。時刻表は三重交通のバスのりば・時刻表で確かめてください。

名古屋・大阪・東京からの電車

出発地乗り方伊勢市駅までの目安
名古屋駅近鉄特急/JR快速みえ約1時間20分
大阪難波駅近鉄特急約1時間45分
京都駅近鉄特急約2時間
東京駅新幹線で名古屋(約1時間40分)→近鉄特急/JR快速みえ約3時間

東京からの「約3時間」は、新幹線と近鉄特急・快速みえの時間を足したもので、乗りかえの待ち時間はふくみません。

電車で行くなら、近鉄の「伊勢神宮参拝きっぷ」(往復の近鉄特急と、伊勢エリアの指定区間のバスなどが乗り放題)や、「まわりゃんせ」、JRの「伊勢・鳥羽フリーきっぷ」などのおトクなきっぷもあります(らくらく伊勢もうでの公共交通のページ)。

車で行く場合

名古屋からは、名古屋西JCT→東名阪自動車道→伊勢関JCT→伊勢自動車道で伊勢へ向かいます。伊勢市観光協会の区間ごとの目安を足すと、約1時間35分です(渋滞や休憩はふくみません)。大阪からは西名阪自動車道・名阪国道→伊勢自動車道のルートです。

二見・鳥羽方面から伊勢二見鳥羽ラインで来る人は、伊勢ICで降りてください。二見・鳥羽方面からの伊勢西ICには出口がありません(らくらく伊勢もうでのお知らせ)。

くわしい行き方は、伊勢神宮公式サイトの交通アクセスと伊勢市観光協会のアクセスのページにものっています。

🏨 伊勢神宮の近くに泊まるなら

内宮のまわりや伊勢市駅の近くにもホテル・旅館があります。前の日に泊まれば、人の少ない朝5時台からお参りでき、内宮の駐車場が混む前に動けます。鳥羽水族館や志摩など、伊勢志摩の観光地と2日に分けて回る計画も立てやすくなります。

🚗 車で回るなら、レンタカーの比較もおすすめ

外宮と内宮は車で約15分。伊勢市駅などでレンタカーを借りれば、別宮の月読宮・倭姫宮や、二見・鳥羽・志摩の観光地もあわせて回りやすくなります。複数の会社の料金をまとめてくらべられるサービスが便利です。

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【参拝方法】お参りの仕方とマナー(参道・手水・二拝二拍手一拝)

伊勢神宮の公式サイトでは、イラストつきでお参りの作法が紹介されています。大事なところをまとめました。

参道は外宮が左側、内宮が右側

参道を歩くときは、外宮では左側、内宮では右側を歩くようにお願いされています。入口の案内を見ながら歩けば大丈夫です。

手水(てみず)の手順

  1. 右手でひしゃくに水をくみ、左手を清めます
  2. ひしゃくを左手に持ちかえて、右手を清めます
  3. もう一度右手に持ちかえ、左手に水を受けて口をすすぎます(ひしゃくに直接口をつけない)
  4. もう一度左手を清めます
  5. 残った水でひしゃくの柄を洗い、元にもどします

拝礼は「二拝二拍手一拝」

  1. 神前に進み、姿勢を正します
  2. 腰を90度に折る深いおじぎを2回
  3. 胸の高さで両手を合わせ、右の指先を少し下にずらします
  4. 肩幅くらいに手を開いて、2回拍手を打ちます
  5. 指先をもどし、最後に深いおじぎを1回

そのほかの注意

  • 神域の中は禁煙で、飲食はひかえます
  • ペットは一緒にお参りできません。外宮・内宮の入口の衛士見張所で預かってもらえます(大きなペットは預かれないこともあります)
  • 撮影禁止の場所での撮影、三脚での長い撮影、脚立、ドローン、ライブ配信、商用の撮影はできません
  • 服装の決まりは公式の作法のページには書かれていませんが、玉砂利の参道を長く歩くので、歩きやすい靴がおすすめです
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【御朱印・お守り】受付の場所と時間・ご祈祷

場所受付時間
御朱印内宮・外宮の神楽殿、別宮(月読宮・倭姫宮・月夜見宮・瀧原宮・伊雑宮)6:00〜18:00(10〜12月は17:00まで)
お守り・お神札両宮の神楽殿、別宮の宿衛屋6:00〜18:00(10〜12月は17:00まで)
ご祈祷両宮の神楽殿8:00〜15:30(予約はできず、申し込み順)
  • 外宮と内宮では、それぞれ別の御朱印をいただけます。両方お参りするなら、御朱印帳を忘れずに
  • お守りは、御守・交通安全御守・開運鈴守・学業御守・厄除御守・安産御守など。お神札(剣祓・角祓など)もあります
  • ご祈祷の時間は、御饌(みけ)が約15分、御神楽(みかぐら)が約25〜40分です
  • 干支守・福矢・絵馬などの初穂料(お納めする金額)が2026年10月1日から改定されました(公式のお知らせ)

お守りや御朱印の金額は、公式サイトにはのっていません。現地の神楽殿の案内で確かめてください。お守りの種類は公式サイトの授与品のページで見られます。

いまの時期は17時で受付が終わるので、夕方に内宮へ着く計画のときは、先に神楽殿へ寄るなど順番を考えておくと安心です。

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【おかげ横丁・おはらい町】食べ歩きとお土産(赤福)

内宮の宇治橋の前から五十鈴川ぞいに続く通りがおはらい町、その中ほどにあるのがおかげ横丁です。おかげ横丁は、宇治橋から歩いて約5分です。

伊勢神宮 内宮前のおはらい町通り
内宮前のおはらい町通り。昔ながらの建物にお店がならびます(2019年1月撮影。撮影当時の風景です)。
写真:そらみみ / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0(2019年1月30日撮影。変更:リサイズ・JPEG圧縮)。加工後の画像もCC BY-SA 4.0で提供。

おかげ横丁の営業時間

時期営業時間
3〜7月9:30〜17:30(4〜7月の土日祝は18:00まで)
8・9月9:30〜18:00
10月9:30〜17:30
11〜2月9:30〜17:00(2月の土日祝は17:30まで)

連休中は時間が早まったり遅くなったりすることがあります。毎月1日は「朔日朝市」で朝早くから開いています(おかげ横丁の公式サイト)。

2026年11月3日(祝)には「第3回伊勢おかげ嬉楽祭」が行われると、おかげ横丁の公式サイトでお知らせされています。

赤福本店と赤福餅の値段

伊勢みやげの定番が赤福餅です。おはらい町の赤福本店は朝5時から17時まで(混む時期は変更あり)開いていて、お参りの前後に立ち寄れます。

商品値段(税込)
赤福餅(お店で食べる・ほうじ茶つき)400円
赤福 8個入(お土産)900円
赤福 12個入(お土産)1,300円
赤福 20個入(お土産・一部予約)2,200円
  • 赤福餅の消費期限は季節で切りかわり、2026年10月5日販売分からは3日になりました(赤福の公式のお知らせ)
  • 夏の「赤福氷」は店によって2026年10月12日・13日で今季の販売を終え、10月17日から冬の「赤福ぜんざい」が始まっています(赤福の公式のお知らせ。ぜんざいを出す店は一部です)
  • 本店でお店の中で食べられるのは赤福餅だけです(1月をのぞく毎月1日は朔日餅も)

値段や取りあつかい店は赤福の商品のご案内と店舗のご案内で見られます。日持ちするお土産がほしい人や、おかげ横丁のお店をくわしく知りたい人は、関連記事のおかげ横丁の記事も見てくださいね。

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【式年遷宮】2026年のお木曳と、次の遷宮(2033年)

伊勢神宮では、20年に一度、お社を新しく建てかえて神様にうつっていただく「式年遷宮」が行われます。公式サイトでは「わが国最大のお祭り」と紹介されています。

いまは第63回の式年遷宮に向けた準備の行事が続いていて、神様がうつる「遷御」は令和15年(2033年)の予定です。

年おもな行事(公式の予定表より)
2025年5月 山口祭・木本祭、6月 御杣始祭、9月 御船代祭
2026年4月12日・13日 御木曳初式、4月21日 木造始祭、5〜7月 御木曳行事(第一次)
2027年5〜7月 御木曳行事(第二次)
2033年遷御(神様が新しいお社へうつる)

「お木曳(おきひき)」は、新しいお社に使う木を、内宮は五十鈴川を川曳で、外宮は御木曳車で陸曳で運び入れる行事です。予定表では、第一次が2026年5〜7月、第二次が2027年5〜7月です。予定表は前回の例によるもので、くわしい日程は変わることがあります(公式サイトの遷宮予定年表)。

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【Q&A】伊勢神宮でよくある疑問

伊勢神宮は何県にある?

三重県伊勢市です。内宮は伊勢市宇治館町1、外宮は伊勢市豊川町279にあります。名古屋駅から伊勢市駅までは、近鉄特急やJR快速みえで約1時間20分です。

参拝は何時から何時まで?

朝5時からです。終わりは月によってちがい、10〜12月は17時、1〜4月と9月は18時、5〜8月は19時です。お正月中は時間が変わります。

外宮の駐車場に停めたまま内宮へ行ける?

できません。伊勢神宮が管理する外宮の駐車場は2時間以内です。内宮へは車で移動して、内宮周辺の市営駐車場(最初の1時間無料)に停めてください。

全部回るのに何時間かかる?

公式の目安では、外宮は入口から正宮まで約10分、内宮は宇治橋から正宮まで約20分です。移動(バス約19分)や別宮、おはらい町での食事も入れると、半日〜1日みておくと安心です。

犬を連れて行ける?

ペットは一緒にお参りできません。外宮・内宮の入口にある衛士見張所で預かってもらえます(大きなペットは預かれないこともあります)。盲導犬・介助犬は大丈夫です(らくらく伊勢もうでのよくある質問より)。

天気や服装はどうすればいい?

天気は気象庁の三重県の天気予報などで、伊勢市をふくむ三重県南部の予報を見てください。参道は玉砂利で、外宮と内宮を両方回ると長く歩くので、歩きやすい靴がおすすめです。

写真は撮っていい?

参道などでの撮影はできますが、撮影禁止の場所(現地で案内されています)では撮れません。三脚での長い撮影、脚立、ドローン、ライブ配信、商用の撮影もできません。

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まとめ

  • 回り方:外宮→内宮の順が昔からのならわし。外宮から内宮へはバスで約19分
  • 参拝時間:10〜12月は5:00〜17:00。御朱印・お守りは6:00〜17:00
  • 駐車場:外宮は無料(2時間以内)、内宮は最初の1時間無料・昼間2時間まで500円
  • アクセス:伊勢市駅から外宮まで歩いて約7分。名古屋から伊勢市駅まで約1時間20分
  • おかげ横丁:内宮の宇治橋から歩いて約5分。10月は9:30〜17:30、11月からは17:00まで
  • 式年遷宮:次の遷御は2033年。2027年5〜7月にお木曳(第二次)の予定

伊勢神宮は、朝の早い時間ほど静かにお参りできます。車で行く人は駐車場が混む前に、電車の人は伊勢市駅から外宮へ歩いて、気持ちよくお参りしてくださいね!

情報が変わったら、この記事も更新していきます。

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