名古屋城に行くなら、入場料はいくら?名古屋駅からどう行く?駐車場は?と、行く前に気になることがたくさんありますよね。
じつは名古屋城は、2026年10月1日から入場料(観覧料)が大人1,000円に値上げされました。駐車場の料金も6月から上がっています。ネットには前の料金のままの情報もまだ多いので、注意が必要です。
そこで今回は、入場料・開園時間・名古屋城駅からの行き方・駐車場・天守閣の今・本丸御殿・所要時間・イベント・金シャチ横丁・お土産を、公式サイトの最新情報でまとめました。行く前のチェックに使ってくださいね!
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この記事のポイント(2026年10月20日確認)
- 入場料は大人1,000円(2026年10月1日から。前は500円)。中学生以下は無料
- 開園時間は9:00〜16:30(閉門17:00)。本丸御殿の入場は16:00まで。休みは12月29日〜1月1日(年末年始の4日間)
- 最寄り駅は地下鉄名城線の「名古屋城」駅(7番出口から歩いて5分)。名古屋駅からは地下鉄で約15分
- 駐車場は正門前・二の丸東の2か所で30分250円(2026年6月1日から)
- 天守閣の中には入れません(木造で建て直す計画のため閉館中)。いちばんの見どころは本丸御殿
- じっくり見る時間の目安は1時間〜1時間30分(公式)
料金・開園時間・アクセス・駐車場・イベントは、名古屋城公式サイト(よくある質問・トピックスをふくむ)を2026年10月20日に確認したものです。金シャチ横丁のお店は金シャチ横丁の公式サイト、観光ルートバス「メーグル」は名古屋市の公式観光サイト「名古屋コンシェルジュ」の情報です。
名古屋城とは?誰が建てた?城主は?
名古屋城は、名古屋市中区にある徳川家康が建てたお城です。天守閣の屋根の金のシャチホコ(金シャチ)で有名で、国の特別史跡になっています。

写真:Base64 / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0(2008年7月24日撮影。変更:リサイズ・JPEG圧縮)。加工後の画像もCC BY-SA 3.0で提供。
誰が建てた?加藤清正との関係は?
- 1610年、関ヶ原の戦いに勝った徳川家康が、大坂の豊臣方へのそなえとして築城を始めました
- 工事を命じられたのは、加藤清正・福島正則など西国の大名20家。これを「天下普請(てんかぶしん)」といいます
- 石垣づくりの名人だった加藤清正は、天守台の石垣を担当しました
- 天守は1612年、本丸御殿は1615年に完成しました
城内にある大きな石「清正石」は、清正が運んだと伝わっています。ただ公式サイトでは、その石垣を担当したのは黒田長政なので「単なる説話と思われます」と説明されています。
城主は誰?織田信長とのつながり
最初の城主(初代の尾張藩主)は、家康の九男の徳川義直(よしなお)です。そのあと江戸時代を通して、尾張徳川家のお城でした。
また、今の二之丸のあたりには、もともと「那古野(なごや)城」がありました。織田信長の父・信秀が奪い取り、若いころの信長に譲ったお城です(公式サイトの歴史のページより)。
戦争で焼けて、戦後に再建
天守と本丸御殿は、1930年にお城として国宝第一号になりました。しかし1945年の空襲で焼けてしまいます。天守は1959年に鉄骨鉄筋コンクリートで再建され、本丸御殿は2018年に昔の姿で復元されました。
【入場料】2026年10月から大人1,000円に|チケットの買い方
名古屋城の入場料(公式には「観覧料」)は、2026年10月1日に改定されました。名古屋市の条例が変わったためです。
| 区分 | いまの料金 | 前の料金 |
|---|---|---|
| 個人 | ||
| 大人(高校生以上) | 1,000円 | 500円 |
| 名古屋市内に住む65歳以上 | 300円 | 100円 |
| 中学生以下 | 無料 | 無料 |
| そのほかのチケット | ||
| 徳川園との共通券(大人) | 1,040円 | 640円 |
| 定期観覧券(大人・1年間) | 4,000円 | 2,000円 |
| 団体(大人) | ||
| 30人以上 | 900円 | 450円 |
| 100人以上 | 800円 | 400円 |
- 中学生以下は無料なので、家族で行くと大人の分だけですみます
- 65歳以上の料金は名古屋市内に住んでいる人だけ。敬老手帳や運転免許証など、住所と年齢がわかる写真つきのものを見せます
- 身体障害者手帳などを見せると、本人と介護の人(2人まで)が無料です(ミライロIDも使えます)
- 値上げ前に買ったチケットは、そのまま使えます
チケットの買い方と支払い方法
チケットは正門・東門の窓口で買えます。公式サイトの料金ページからはWEBチケットも買えます。
窓口では現金のほか、クレジットカード、manaca・Suicaなどの交通系IC、PayPayなどのコード決済が使えます。ただし徳川園との共通券は現金だけなので気をつけてくださいね。
天守閣に入れない今も、入場料は同じです(公式のよくある質問)。本丸御殿は入場料だけで追加料金なしで見られます。
料金の詳しい説明は名古屋城公式サイトの料金ページで見られます。
【営業時間】開園時間は何時から何時まで?休みは?
| 項目 | 時間・日 |
|---|---|
| 開園時間 | 9:00〜16:30(閉門17:00) |
| 本丸御殿・西の丸御蔵城宝館 | 入場は16:00まで |
| 休園日 | 12月29日〜31日・1月1日(4日間) |
本丸御殿は、正門や東門から歩いて約10分かかります。公式サイトでは「入りたい人は16:00までに本丸御殿の入口まで来てください」と案内されています。夕方に行く人は、時間に余裕をもってくださいね。
2026年秋は夜まで開いている日がある
「名古屋城秋まつり」の期間中は、アジア・アジアパラ競技大会にあわせて開園時間がのびる日があります。
| 期間 | 開園時間 |
|---|---|
| 10月18日(日)〜10月24日(土) | 9:00〜19:30(閉門20:00) |
| 10月25日(日)〜11月23日(月・祝) | 9:00〜16:30(閉門17:00) |
のびる日は、本丸御殿にも19:00まで入れます(閉門の1時間前まで)。西の丸御蔵城宝館は、この期間も16:00までです。
【アクセス】最寄りの名古屋城駅と、名古屋駅からの行き方
いちばん近い駅は、地下鉄名城線の「名古屋城」駅です。7番出口から歩いて5分です。
この駅は、2023年1月4日に「市役所」駅から名前が変わりました。古い地図やガイドでは「市役所駅」と書かれていることがあるので、同じ駅だと覚えておいてくださいね。
名古屋駅からの行き方
| 行き方 | 時間の目安 | メモ |
|---|---|---|
| 地下鉄 | 約15分 | 乗りかえ1回。名古屋城駅で降りる |
| メーグル(観光バス) | 約20分 | 朝の直行便は15分 |
| 車・タクシー | 約15分 | 道のこみぐあいで変わる |
時間は公式サイトのよくある質問の目安です。地下鉄は、名古屋駅から東山線か桜通線に乗り、栄駅か久屋大通駅で名城線に乗りかえて名古屋城駅で降ります。
観光ルートバス「メーグル」の直行便が便利
2026年3月28日から、メーグルに名古屋城への直行便ができました。名古屋駅バスターミナルを8:30・9:00に出て、名古屋城に15分で着きます。8:30発なら開園の9:00より前に着くので、朝いちばんから回れます。
- 帰りは名古屋城14:23発の急行便があり、中部電力 MIRAI TOWER(栄)を通って名古屋駅に14:53に着きます
- 運賃は1回大人210円・小児100円、乗り放題の1DAYチケットは大人500円・小児250円(名古屋コンシェルジュ)
- 月曜日は運休(休日なら次の平日)、12月29日〜1月3日も運休です
そのほかの行き方
- 地下鉄鶴舞線「浅間町」1番出口から歩いて12分
- 名鉄瀬戸線「東大手」から歩いて15分
- 市バス 栄13号系統「名古屋城正門前」で降りてすぐ(正門側)
- 基幹2号系統「市役所」から歩いて5分、SRT「名古屋城」から歩いて4分
熱田神宮からは地下鉄で約20分、栄(テレビ塔のあたり)からは地下鉄で約5分、中部国際空港(セントレア)からは名鉄と地下鉄で約45分です(公式の目安)。熱田神宮と名古屋城は、1日で両方回ることもできますよ。
【駐車場】正門前・二の丸東の料金(2026年6月から値上げ)
名古屋城の駐車場は、正門前駐車場と二の丸東駐車場の2か所です。どちらも2026年6月1日から料金が上がりました。
| 駐車場 | 普通車の料金 | 台数 | 使える時間 |
|---|---|---|---|
| 正門前駐車場 | 30分250円 | 308台 | 8:45〜21:30 |
| 二の丸東駐車場 | 30分250円 | 123台 | 8:30〜22:30 |
- 前の料金は30分180円でした。バイク・原付は30分150円です
- 使える日は1月2日〜12月28日。年末年始は使えません
- 予約はできず、先着順です(大型バスの夜間をのぞく)
- 公式サイトに1日の上限料金は書かれていません。2時間なら1,000円になる計算です
車で行くなら、名古屋高速の「黒川」出口から南へ8分、「丸の内」出口から北へ5分です。正門前は正門側、二の丸東は東門・金シャチ横丁(宗春ゾーン)側にあります。
【天守閣】いまは入れない?木造復元の工事はいつまで?
結論から言うと、2026年10月20日時点で天守閣の中には入れません。公式サイトの開園情報にも「天守閣等の中には入れません」と出ています。
- いまの天守閣は、戦後の1959年にコンクリートで建て直されたものです
- 設備が古くなったことと、地震への強さの問題で閉館しています
- 名古屋市は、昔の資料をもとに木造で建て直す(木造復元)事業を進めています
工事がいつまでか(完成の時期)は、公式サイトの進み具合のページにも書かれていません(2026年10月20日確認)。エレベーターなどのバリアフリーをどうするかを、障害のある人などと話し合いながら進めている段階です。
天守閣の中には入れませんが、外から見る天守閣と金シャチはいつでも見られます。閉館中の天守閣の中は、公式サイトからGoogleストリートビューで見ることもできます。
2026年9月には、名古屋城の文化財をネットで見られる「名古屋城デジタルミュージアム」もプレオープンしました(グランドオープンは2027年2月の予定)。
【見どころ・所要時間】本丸御殿・金シャチ・石垣・鹿
天守閣に入れない今、名古屋城でいちばんの見どころは本丸御殿です。
本丸御殿|金色のふすま絵がならぶ御殿

写真:名古屋太郎 / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0(2018年3月30日撮影。変更:リサイズ・JPEG圧縮)。加工後の画像もCC BY-SA 4.0で提供。
本丸御殿は、尾張藩主の住まいと役所として1615年にできた建物です。のちに将軍が泊まるための御殿になりました。
- 玄関:金色の地に虎や豹がえがかれた「竹林豹虎図」があり、「虎之間」とも呼ばれました
- 表書院・対面所:藩主が家来と会った部屋。京都や和歌山の名所をえがいた絵もあります
- 上洛殿(じょうらくでん):1634年、3代将軍・徳川家光のために建てられた、いちばん豪華な建物です
- 湯殿書院:将軍専用のお風呂。湯船はなく、蒸し風呂でした
入館は9:00〜16:00で、入場料だけで入れます。入口で靴をぬぎます。中は写真をとってもよいですが、フラッシュは禁止です。冷暖房やトイレはないので、先にすませておいてくださいね。
金シャチ(金のシャチホコ)
天守閣の屋根の金シャチは、1959年に復元されたものです。北が雄、南が雌で、公式サイトによると大きさは次のとおりです。
| 雄(北側) | 雌(南側) | |
|---|---|---|
| 高さ | 2.621m | 2.579m |
| 重さ | 1,272kg | 1,215kg |
| うろこの数 | 112枚 | 126枚 |
うろこには18金が使われています。
石垣・隅櫓・二之丸庭園
- 石垣:お城全体で長さ約8.2km。天守台の石垣は高いところで約20mあります。大名たちが自分の石の目じるしにほった「刻紋」も探してみてください
- 隅櫓(すみやぐら):江戸時代から残る重要文化財。西南隅櫓は10月31日〜11月8日に特別公開されます
- 名勝 二之丸庭園:藩主の庭として日本最大といわれる庭園です
- 桜:約900本。春は名所として有名です
内堀の鹿「もみじちゃん」と「やまむらちゃん」
名古屋城の内堀(西南隅櫓側)には、2頭の鹿がいます。メスのホンシュウジカで、愛称は「もみじちゃん」と「やまむらちゃん」です(公式のお知らせ)。お堀の上から探してみてくださいね。
所要時間は?回り方の例
公式サイトでは、本丸御殿をふくめて城内をじっくり見るなら1時間〜1時間30分が目安とされています。金シャチ横丁でごはんを食べるなら、2〜3時間みておくと安心です。
- 正門か東門から入る
- 西之丸を通って、外から天守閣と金シャチを見る
- 本丸御殿を見学(こむ日は待つことも)
- 二之丸庭園・隅櫓・石垣を見ながら東門へ
- 金シャチ横丁でランチやおみやげ
【イベント】2026年秋まつり・ライトアップ・夏祭り・桜
名古屋城では、季節ごとにお祭りがあります。2026年10月20日時点では「名古屋城秋まつり」(9月19日〜11月23日)の期間中です。
これからの秋まつりの主なイベント
| イベント | 日にち | 場所 |
|---|---|---|
| 夜間ライトアップ「Be GOLD」 | 10月24日(土)まで 17:00〜20:00 | 天守閣・本丸・二之丸庭園など |
| 秋の大盆踊り大会 | 10月22日(木)〜24日(土)17:30〜19:10 | 櫓 |
| 第79回 名古屋城菊花大会 | 10月27日(火)〜11月19日(木) | 西之丸 |
| 重要文化財 西南隅櫓の特別公開 | 10月31日(土)〜11月8日(日) | 西南隅櫓 |
| 火縄銃の実演 | 11月15日(日) | 二之丸広場 |
| 茶席の特別公開(無料) | 11月19日(木)〜23日(月・祝) | 茶席 |
| 名古屋おもてなし武将隊 17周年祭 | 11月23日(月・祝) | 二之丸広場 |
| 特別展「黄金をまとう鯱」 | 11月29日(日)まで | 西の丸御蔵城宝館 |
「Be GOLD」は、プロジェクションマッピングやレーザー、霧を使った光の演出です。雨でも行われます。ほかにも、甲冑や着物の体験(10月24日まで)、大道芸(10月25日から)、猿まわし(10月29日から)などがあります。
▼ 写真で見る(公式サイトのリンクカード。押すと公式のページが開きます)
名古屋城秋まつり(11月23日まで)
夜間ライトアップ「Be GOLD」(10月24日まで)
天守閣のライトアップは毎晩
天守閣のライトアップは、毎日 日没から23:00までです(毎月8日は21:30まで)。お城の中に入れない時間でも、外から光る天守閣が見られます。ただし公式サイトによると、ライトダウンキャンペーンなどで早めに消えることもあります。
1年のお祭りの時期(夏祭り・桜など)
| お祭り | 時期の目安 |
|---|---|
| 冬まつり | 1月上旬〜中旬 |
| つばき展 | 3月上旬〜中旬 |
| 春まつり・桜まつり | 3月下旬〜5月上旬(桜まつりは4月上旬まで。夜桜ライトアップあり) |
| 夏まつり | 8月上旬〜中旬(大盆踊り大会など) |
| 秋まつり・菊花大会 | 9月中旬〜11月下旬 |
時期は公式の年間行事一覧の目安です。2026年の夏まつりは終わっています。2027年の冬まつり・春まつりの日にちは、発表され次第この記事も更新します。
【ランチ・お土産】金シャチ横丁と城内の売店
金シャチ横丁|名古屋めしが集まる食べ歩きスポット
お城のすぐ外には、名古屋めしのお店が集まる「金シャチ横丁」があります。入場料はいらず、だれでも入れます。正門側と東門側の2つのエリアに分かれています。
| エリア | 営業時間 | 主なお店 |
|---|---|---|
| 義直ゾーン(正門エリア) | 10:30〜17:30 | 老舗の名古屋めし |
| 宗春ゾーン(東門エリア) | 平日11:00〜22:00 土日祝10:30〜22:00 | 新しい味のお店 |
営業時間は名古屋城公式サイトの表示です。お店ごとにちがうので、行く前に金シャチ横丁の店舗一覧で確かめてください。
- みそかつ:矢場とん 名古屋城金シャチ横丁店(義直ゾーン)
- ひつまぶし:ひつまぶし名古屋備長(義直ゾーン)
- 味噌煮込うどん:山本屋総本家(義直ゾーン・大正14年創業)
- 名古屋コーチンの親子丼:鳥開総本家(義直ゾーン)
- あんかけスパ:あんかけ太郎(宗春ゾーン)
- 食べ歩き:KINSHACHIYAKI(宗春ゾーン・金しゃち焼とソフトクリーム)
おみやげなら、義直ゾーンの鯱上々(金シャチにまつわるおみやげ)やえびせん〇(まる)(えびせんべい)もあります。
城内の食堂・売店
| お店 | 主なメニュー | 営業時間 |
|---|---|---|
| 麺類食堂 | きしめん、いなり寿司など | 10:00〜16:45(LO16:00) |
| 二の丸茶亭 | 抹茶(和菓子つき) | 9:00〜16:45(LO16:30) |
| 内苑売店 | ソフトクリーム、金シャチ焼きなど | 9:00〜16:45 |
お城の中で名古屋名物のきしめんが食べられるのは、麺類食堂です。お弁当を持っていくなら、二之丸広場などで食べられます。
名古屋城の公式おみやげ
城内の正門横売店や、西の丸御蔵城宝館のミュージアムショップ「三番御蔵」では、名古屋城の公式おみやげ「NAGOYA CASTLE」シリーズが買えます。
| おみやげ | 値段 |
|---|---|
| NAGOYA CASTLE ボールペン(全3色) | 450円 |
| 名古屋城SDGsオリジナルピンバッジ | 600円 |
| 本丸御殿 金のふせん(全3種) | 650円 |
| 金シャチクリップス | 700円 |
| 金シャチの湯(ヒノキ玉) | 1,400円 |
| KIN-SHACHI Eco-Friendly Bag | 1,600円 |
| 石垣MONSTER(ぬいぐるみ・全4種) | 1,600〜2,300円 |
| KIN-SHACHI Socks(全3色) | 1,800円 |
| 亀の尾城土鈴 | 1,800円 |
| 本丸御殿 豆皿(瀬戸染付焼・全4種) | 3,000円 |
値段は公式サイトの「書籍・おみやげ」ページの表示です。本丸御殿をくわしく知りたい人には、『名古屋城本丸御殿ガイドブック』(800円)もあります(2026年9月に販売再開)。
名古屋駅で買える名古屋みやげは、名古屋のお土産ランキングの記事にまとめています。
🏨 名古屋城の近くに泊まるなら
名古屋城のまわりや、地下鉄ですぐの栄・名古屋駅にはホテルがたくさんあります。前の日に泊まれば開園の9:00から回れて、夜はライトアップされた天守閣や金シャチ横丁の夜ごはんも楽しめます。
【Q&A】名古屋城でよくある疑問
名古屋城は何時から何時まで?
ふだんは9:00〜16:30(閉門17:00)です。本丸御殿は16:00までに入口へ。2026年10月24日までは19:30まで開いています。
入場料はどこで払う?子どもはいくら?
正門・東門の窓口で払います(WEBチケットもあり)。中学生以下は無料、大人は1,000円です。
天守閣にはいつから入れる?
2026年10月20日時点で、再び入れる時期は発表されていません。木造復元の完成時期も公式には書かれていないので、発表があればこの記事も更新します。
コインロッカーはある?
正門・東門にコインロッカーがあります。入らない大きな荷物は、正門の総合案内所で1個300円で預かってもらえます。
年末年始はやっている?
12月29日〜1月1日はお休みです。1月2日からは開いていて、1月上旬からは冬まつりがあります。
徳川園とセットで回るとお得?
名古屋城と徳川園の共通券は大人1,040円です(現金のみ・正門と東門の窓口で販売)。2か所の間はメーグルで約15分です。
ペットは連れて行ける?
リードをつければ入れます。ただし本丸御殿などの建物の中は入れません(補助犬はOK)。
まとめ
- 入場料:2026年10月1日から大人1,000円。中学生以下は無料
- 開園時間:9:00〜16:30(本丸御殿は16:00まで)。休みは12月29日〜1月1日
- アクセス:地下鉄名城線「名古屋城」駅7番出口から5分。名古屋駅から約15分。朝はメーグルの直行便も
- 駐車場:正門前・二の丸東の2か所で30分250円。こむ日は電車がおすすめ
- 天守閣:中には入れない。見どころは本丸御殿と外からの金シャチ
- 時間:じっくり1時間〜1時間30分。金シャチ横丁のランチもふくめて2〜3時間
名古屋城は、天守閣に入れない今でも、本丸御殿や石垣、金シャチ横丁の名古屋めしまで楽しめる場所です。値上げした料金と開園時間を先に確かめて、気持ちよく回ってくださいね!
料金やイベント、天守閣の工事の情報が変わったら、この記事も更新していきます。


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