カップヌードルミュージアムに行くなら、「予約はいる?」「自分だけのカップヌードルを作るのはいくら?」が気になりますよね。
しかもカップヌードルミュージアムは横浜と大阪池田の2か所にあって、入館料や予約のしくみ、できることが少しずつちがいます。調べているうちに、どっちの話なのか分からなくなりがちです。
そこで今回は、2館のちがい・料金・予約と当日券・マイカップヌードルファクトリー・チキンラーメンファクトリー・カップヌードルパーク・駐車場・所要時間・お土産を、公式サイトの最新情報でまとめました。行く前のチェックに使ってくださいね!
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この記事のポイント(2026年10月20日確認)
- 入館料は横浜が大人500円(高校生以下は無料)、大阪池田は無料。どちらも火曜休館(祝日なら次の日)
- マイカップヌードル作りは1食500円。当日の整理券(先着順)なら予約なしでOK。横浜だけ事前予約の「利用券つき入館券」もあります
- チキンラーメン作りは要予約(中学生以上1,200円・小学生600円)。3カ月前の同じ日の10:00から受付
- カップヌードルパークは横浜だけ。3歳〜小学生・身長90cm以上、1回500円
- 駐車場は横浜40台、大阪池田23台と少なめ。電車がおすすめです
- 見学だけなら横浜約1時間、大阪池田約1時間30分(公式の目安)
料金・営業時間・予約のしかた・駐車場は、カップヌードルミュージアム(横浜・大阪池田)の公式サイトと、公式のオンラインチケットのページを2026年10月20日に確認したものです。具材やメニューは変わることがあるので、行く前に公式サイトもあわせて見てください。
カップヌードルミュージアムとは?横浜と大阪池田の2館のちがい
カップヌードルミュージアムは、日清食品の創業者・安藤百福(あんどう ももふく)の発明をテーマにした、体験型のミュージアムです。安藤百福は、1958年に世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」を、1971年に世界初のカップめん「カップヌードル」を生み出しました。
ミュージアムは横浜(神奈川県横浜市中区・みなとみらい)と大阪池田(大阪府池田市)の2か所です。大阪池田は、安藤百福がチキンラーメンを研究した自宅裏の小屋があった町にあります。

写真:Keeezawa / Wikimedia Commons / CC0(2024年5月3日撮影。変更:リサイズ・JPEG圧縮)。
横浜は2026年にオープン15周年をむかえ、記念の特別パッケージも登場しています(くわしくはマイカップヌードルの章で)。大阪池田は、ほかのサイトの情報では1999年に「インスタントラーメン発明記念館」としてできた施設です。
横浜と大阪池田のちがい(早わかり表)
| 項目 | 横浜 | 大阪池田 |
|---|---|---|
| 入館料 | 大人500円・高校生以下無料 | 無料 |
| 開館時間 | 10:00〜18:00(入館17:00まで) | 9:30〜16:30(入館15:30まで) |
| 休館日 | 火曜(祝日なら翌日)・年末年始 | 火曜(祝日なら翌日)・年末年始 |
| マイカップヌードル | 500円・整理券か事前予約 | 500円・整理券のみ |
| チキンラーメン作り | 要予約・1日8回 | 要予約・1日5回 |
| カップヌードルパーク | あり(500円) | なし |
| 食事 | NOODLES BAZAAR(184席) | レストランなし |
| 最寄り駅 | みなとみらい駅・馬車道駅 徒歩8分 | 阪急 池田駅 徒歩5分 |
| 駐車場 | 40台 | 23台 |
アスレチックや世界の麺料理まで1日楽しみたいなら横浜、無料でインスタントラーメンの歴史を見て、マイカップヌードルを作りたいなら大阪池田、と考えると選びやすいです。
【料金・営業時間】入館料・アトラクション料金と休館日
横浜の入館料と体験の料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 入館料 | |
| 大人(大学生以上) | 500円 |
| 高校生以下 | 無料 |
| 障がい者手帳の人と介護の人1人まで | 400円 |
| アトラクション(入館料とは別) | |
| マイカップヌードルファクトリー | 500円(1食) |
| チキンラーメンファクトリー | 中学生以上 1,200円/小学生 600円 |
| カップヌードルパーク | 500円(1回30分) |
| NOODLES BAZAAR(麺料理) | 500円(ハーフサイズ) |
- 上の4つ以外の展示やアトラクションは無料です
- 入館料だけの前売り券はありません(公式サイト)。入館券は当日、ミュージアムで買います
- 入館チケットがあれば、その日のうちは何度でも再入館できます(公式FAQ)
- クレジットカードが使えるのはミュージアムショップだけと案内されています(公式FAQ)
くわしくは横浜の公式サイト「開館時間・料金」で確認できます。
大阪池田は入館無料
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 入館料 | 無料 |
| マイカップヌードルファクトリー | 500円(1食) |
| チキンラーメンファクトリー | 中学生以上 1,200円/小学生 600円 |
大阪池田は入館料がかかりません。お金がかかるのは、マイカップヌードル作りとチキンラーメン作りだけです(大阪池田の公式サイト「開館時間・料金」)。
営業時間と休館日
| 横浜 | 大阪池田 | |
|---|---|---|
| 開館時間 | 10:00〜18:00 | 9:30〜16:30 |
| 最終入館 | 17:00 | 15:30 |
| 休館日 | 毎週火曜(祝日なら翌日)・年末年始 | 毎週火曜(祝日なら翌日)・年末年始 |
- 大阪池田の年末年始の休館:2026年12月28日(月)〜2027年1月2日(土)
- 大阪池田の設備メンテナンス休館:2027年1月12日(火)〜1月15日(金)。休館中は電話の受付もお休みです
- 横浜の年末年始の休館日は、公式の運営カレンダーで確かめてください(2026年10月20日時点で日付のお知らせは出ていません)
クーポン・割引はある?
公式のオンラインチケットには、「クーポン入館料大人100円引き」「クーポン入館料大人無料」という券の種類があります。これは、すでにクーポンを持っている人が使うためのものです。
どのクーポンが使えるかの一覧は、公式サイトには出ていません。手もとのクーポンの条件を確かめて、当日わすれずに持っていってください。
【予約】予約は必要?当日券・予約なしで行ける?
いちばん多い疑問が「予約しないと入れないの?」です。答えは「入館だけなら予約はいりません」。予約が関係するのは体験(アトラクション)です。
| 体験 | 横浜 | 大阪池田 |
|---|---|---|
| 入館 | 予約なし(当日券) | 予約なし(無料) |
| マイカップヌードル | 当日の整理券 または 事前予約 | 当日の整理券のみ |
| チキンラーメン作り | 要予約 | 要予約 |
| カップヌードルパーク | 予約なし(4階で当日券) | — |
| NOODLES BAZAAR | 予約なし | — |
予約なしでマイカップヌードルを作るには(整理券)
- ミュージアムに入館する(横浜は入館料を払う)
- 当日の参加枠に空きがあれば、先着順で「整理券」がもらえる。空いている時間帯を自分でえらべます
- 整理券の時間になったら会場へ。会場の自動販売機でカップ(500円)を買って作り始めます
空き枠は横浜のアトラクション混雑状況(大阪池田)で見られます。整理券は先着順なので、着いたらまず整理券をもらって、待ち時間に展示を見るのがおすすめです。
横浜だけ:事前予約の「マイカップヌードルファクトリー利用券つき入館券」
横浜では、マイカップヌードル作りの時間を前もっておさえられる「利用券つき入館券」が、公式オンラインチケットで売られています。
| 券の種類 | 値段(入館料+体験料) |
|---|---|
| 大人 | 1,000円 |
| 高校生以下 | 500円(体験料だけ) |
| 障がい者手帳の人・介助者1名 | 各900円 |
- 毎月1日10:00に、次の月の分が発売されます
- 買えるのは前の日の24時まで。当日分はありません。予定の枚数に達したら終わりです
- 体験の受付時間は10:00〜16:50の30分ごと(14枠)。入館は指定時間より前でもOK
- キャンセル(返金)は当日の朝8:00まで。日にちや人数の変更はできません
- 当日は1階エントランスホールの自動発券機(9:50〜17:00)で、申込番号を入れて券を受け取ります
土日や連休に行くなら、この券を買っておくと、整理券がなくなる心配がなくて安心です。
チキンラーメンファクトリーは必ず予約
チキンラーメン作りは当日ふらっと参加はできず、予約が必要です。予約は体験したい日の3カ月前の同じ日の10:00から、インターネットか電話で受け付けています(くわしくは次の次の章で)。
【マイカップヌードルファクトリー】作り方・料金・具材・所要時間
マイカップヌードルファクトリーは、自分でデザインしたカップに、好きなスープと具材を入れて、世界でひとつだけのカップヌードルを作れる工房です。
| 項目 | 横浜 | 大阪池田 |
|---|---|---|
| 場所 | 3階 | 1階 |
| 料金 | 1食500円 | 1食500円 |
| 受付時間 | 10:00〜18:00(最終17:30) | 9:30〜16:30(最終15:30) |
| 所要時間 | 約45分(できあがりまで) | 約45分(できあがりまで) |
| 作れる数 | 1人1個まで | 混雑時は1人1食に協力を |
▼ 写真で見る(公式サイトのリンクカード。押すと公式のページが開きます)
マイカップヌードルファクトリー(横浜)
マイカップヌードルファクトリー(大阪池田)
作り方の流れ(8ステップ)
- 自動販売機でカップを買う
- 手をきれいにする
- ペンでカップに絵や文字をかく
- 麺をセットする
- スープを1つ、具材を4つえらぶ
- フタをする(スタッフ)
- シュリンク包装をする(スタッフ)
- エアパッケージにポンプで空気を入れて完成(横浜は2026年10月1日から、15周年の「ボックスパッケージ」に入れて渡されます。くわしくは下で)
年齢制限はないので、小さな子でも作れます。むずかしいところは、いっしょに来た大人が手伝ってあげてください(公式FAQ)。
スープと具材(2026年10月20日時点)
スープは4種類から1つ、具材は12種類から4つえらべます。組み合わせは全部で5,460通りです。
| 種類 | 内容 |
|---|---|
| スープ(4種類) | カップヌードル/カップヌードルカレー/シーフードヌードル/チリトマトヌードル |
| 具材(12種類) | ひよこちゃんナルト・ガーリックチップ・インゲン・チェダーチーズ・カニ風味カマボコ・コーン・キムチ・エビ・タマゴ・ネギ・謎肉・期間限定の具材 |
| 期間限定の具材 | 大豆チャーシュー(2026年10月20日時点) |
- 同じ具材を4つえらんでもOK(例:キムチを4回)
- 期間限定の具材はおよそ1〜2カ月ごとに入れかわります
- 具材は予告なく変わることがあります。アレルギーのある人は、公式ページのアレルゲン表を見てください
15周年の「ボックスパッケージ」(横浜・15万個限定)
横浜では2026年10月1日から、オープン15周年を記念した「ボックスパッケージ」で持ち帰れます。いつもの空気でふくらませる袋のかわりに、折り紙のように組み立てる箱で、内側には浮世絵タッチのイラストがえがかれています。
- 追加料金なし(1食500円のまま。入館料は別)
- 15万個限定で、なくなりしだい終了
- 期間中は全員ボックスパッケージで、ふつうのエアパッケージはえらべません
くわしくは横浜の公式ニュース(2026年9月28日)に出ています。
作ったカップヌードルの賞味期限は?
公式FAQでは、作った日から1カ月以内を目安に食べるよう案内されています。エアパッケージから出すときは、空気を入れた穴にストローをさして、ゆっくり押して空気を抜きます(公式FAQ)。
【チキンラーメンファクトリー】料金・予約のしかた・年齢
チキンラーメンファクトリーは、小麦粉をこねるところから、麺をのばして切り、蒸して味をつけ、油で揚げて乾かすまでを体験できる工房です。作ったチキンラーメンは持ち帰れます。
| 項目 | 横浜 | 大阪池田 |
|---|---|---|
| 料金 | 中学生以上1,200円・小学生600円(入館料別) | 中学生以上1,200円・小学生600円 |
| 対象 | 小学生以上 | 小学生以上 |
| 所要時間 | 70分 | 70分 |
| 定員 | 各回48人 | 各回48人 |
| 開始時間 | 10:15/11:00/11:45/13:15/14:00/14:45/15:30/16:15 | 9:40/10:50/12:00/14:00/15:10 |
| 受付 | 開始15分前までに3階 | 開始10分前までに1階 |
▼ 写真で見る(公式サイトのリンクカード。押すと公式のページが開きます)
チキンラーメンファクトリー(横浜)
チキンラーメンファクトリー(大阪池田)
予約のしかた
- 体験したい日の3カ月前の同じ日の10:00から受付開始(その日が休館日なら次の開館日)
- 20人以下はインターネット(24時間)か電話。21人以上の団体は電話だけ
- ネット予約はユーザーアカウントの登録が必要。前もって登録しておくとスムーズです
- 締め切りは前の日(横浜18:00・大阪池田16:30)。定員になったら終わり
予約は横浜の予約ページ(大阪池田)から。電話は予約専用ダイヤル(横浜 045-345-0825/大阪池田 072-751-0825)です。
参加する前に知っておきたいこと
- 2人1組のペアで作ります。1人では申し込めません。できるだけ偶数の人数で
- 小学1〜3年生は、かならず中学生以上の人とペアになります
- 未就学児は参加できず、会場にも入れません(ベビーカー・抱っこひもでも不可)。横浜では、参加しない人も会場の外からガラスごしに見られます(公式FAQ)
- 油で揚げる作業はスタッフがやります。エプロンやバンダナは用意してもらえるので、持ち物は特になし
- 参加者全員に「ひよこちゃんバンダナ」のおみやげつき
- 作ったチキンラーメンも、作った日から1カ月以内が目安です
【横浜だけ】カップヌードルパークとNOODLES BAZAAR(ランチ)
カップヌードルパーク(アスレチック)
カップヌードルパークは、子どもが自分自身「麺」になって、カップヌードルができるまでの工場の流れを体で体験するアスレチックです。横浜の4階にあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 500円(1回) |
| 対象 | 3歳以上・小学生以下、身長90cm以上 |
| 時間 | 10:30〜17:30(最終受付17:00) |
| 1回の時間 | 30分間(遊べるのは25分)・入れかえ制 |
| 予約 | なし(4階の受付でチケットを買う) |
- 中は「製麺ネット」「味付けプール(ボールプール)」「ヴァーチャルフライヤー」「逆転のトンネル」「トッピングキャッチ」「ケーサースライダー(すべり台)」の6つ
- 未就学児は保護者のつきそいが必要(つきそいの大人は無料)。妊娠中の人のつきそいはできません
- サンダル・かかと4cm以上の靴・革靴などすべりやすい靴では入れません。くつ下ではなく靴をはいて遊びます
- ベビーカーは持ちこめません。3歳未満の子は入れません
NOODLES BAZAAR -ワールド麺ロード-(フードコート)
横浜の4階には、世界8か国の麺料理を食べられる「NOODLES BAZAAR -ワールド麺ロード-」があります。アジアのナイトマーケットのような雰囲気で、席は184席です。
| メニュー | 値段 |
|---|---|
| 麺料理(ハーフサイズ) | 500円 |
| ミニチキンラーメン | 250円 |
| 各国のデザート | 400円 |
| 各国のジュース・ドリンクバー | 250円 |
- 麺はパスタ(イタリア)・ラグマン(カザフスタン)・蘭州牛肉面(中国)・冷麺(韓国)・フォー(ベトナム)・トムヤムクンヌードル(タイ)・ラクサ(マレーシア)・ミーゴレン(インドネシア)
- ハーフサイズなので、2〜3か国を食べくらべしやすいです
- デザートにはカップヌードル味・カップヌードルカレー味のソフトクリームもあります
- 時間は11:00〜18:00(ラストオーダー17:30)。予約なし、各屋台の券売機で食券を買います。持ち帰りはできません
大阪池田で食事はできる?
大阪池田にはレストランはありません。カップめんの自動販売機で食べられる「テイスティングルーム」は、公式FAQで「当面の間、運営を休止します」と案内されています。また、両館ともお弁当など飲食物の持ちこみはご遠慮くださいとされています。食事は、池田駅のまわりなどで済ませる計画にしておくと安心です。
【アクセス・駐車場】最寄り駅と駐車場の料金
横浜のアクセス

写真:Kakidai / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0(2024年11月撮影。変更:リサイズ・JPEG圧縮)。加工後の画像もCC BY-SA 4.0で提供。
| 行き方 | 時間 |
|---|---|
| みなとみらい線「みなとみらい駅」 | 徒歩8分 |
| みなとみらい線「馬車道駅」 | 徒歩8分 |
| JR・市営地下鉄「桜木町駅」 | 徒歩12分 |
| バス「ベイサイドブルー」カップヌードルパーク・ハンマーヘッド入口 | 徒歩3分 |
| ロープウェイ「YOKOHAMA AIR CABIN」運河パーク駅 | 徒歩5分 |
| 車:首都高速 神奈川1号横羽線「みなとみらいIC」 | 約5分 |
住所は神奈川県横浜市中区新港2-3-4。横浜赤レンガ倉庫やハンマーヘッドにも歩いて行ける場所です。
横浜の駐車場
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 台数 | 40台 |
| 料金 | 入館チケットを見せると最初の1時間無料、そのあと30分ごとに250円 |
| 営業時間 | 9:00〜19:00(19時以降は出庫できない) |
| 注意 | 右折では入れない。休館日は使えない。車高3m・車幅1.9m・車長5.3mまでが目安 |
台数が少ないので、公式も公共交通機関か、まわりの有料駐車場を使うようすすめています。
大阪池田のアクセス

写真:663highland / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0(2024年8月10日撮影。変更:リサイズ・JPEG圧縮)。加工後の画像もCC BY-SA 4.0で提供。
| 行き方 | 時間 |
|---|---|
| 阪急宝塚線「池田駅」 | 徒歩5分 |
| 車:中国道「豊中IC」(名神・近畿道方面から) | 約15分 |
| 車:中国道「池田IC」(宝塚方面から) | 約15分 |
| 車:阪神高速11号池田線「川西小花出口」(大阪市内から) | 約10分 |
住所は大阪府池田市満寿美町8-25です。
大阪池田の駐車場
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 台数 | 23台(有料) |
| 料金 | 20分300円。割引なし・上限なし |
| 営業時間 | 8:30〜17:00(時間外は出し入れできない) |
公式サイトでは「近くの駐車場をふくめて満車が多い」として、電車で来るようすすめています。料金に上限がないので、長くとめると高くなる点にも注意してください。住宅街の中にあるので、路上駐車やまわりの施設への無断駐車はやめましょう。
【お土産・グッズ】ミュージアムショップの人気商品と値段
どちらの館にもミュージアムショップがあり、ここでしか買えないオリジナルグッズや、ひよこちゃんのキャラクターグッズが売られています。横浜はショップだけの利用もできます(公式FAQ)。
公式サイトで紹介されている商品(2026年10月20日時点)
| 商品 | 横浜 | 大阪池田 |
|---|---|---|
| カップヌードルまんじゅう | 大1,800円/小1,250円 | 小1,250円 |
| チキンラーメン まんじゅう | 1,250円 | 1,250円 |
| チキンラーメン ミニゴーフル | 1,350円 | — |
| ひよこちゃん キーボールチェーン | 450円 | 450円 |
| カップヌードル 4連キーホルダー | 700円 | 700円 |
| カップヌードル メッセージメモ | 500円 | 500円 |
| アクリルイニシャルキーホルダー | 各600円 | — |
| オリジナルノート(B5) | 各300円 | — |
| ひよこちゃん 大人用エプロン | — | 2,140円 |
| カップヌードル マグネット | — | 600円 |
| カップヌードル 消しゴム | — | 100円 |
- 値段はすべて税込です
- 紙袋は有料なので、エコバッグを持っていくと便利です
- 海外のインスタントラーメンは売っていません(公式FAQ)
- 横浜では、デザイナーの佐藤オオキさんがデザインした「cupnoodle forms」(100,000円・100セット限定)も売られています
▼ 写真で見る(公式サイトのショップのページ。商品の写真と値段がのっています)
ミュージアムショップ(横浜・1階)
ミュージアムショップ(大阪池田)
自分で作ったマイカップヌードルも、それ自体がいちばんのお土産になります。
【所要時間・混雑】何時間あれば回れる?おすすめの回り方
公式FAQの目安は、横浜は展示ホールの見学だけで約1時間、大阪池田はチキンラーメンファクトリーをのぞいて約1時間30分です。体験をすると、そのぶん時間がのびます。
| やること | かかる時間(公式) |
|---|---|
| 展示を見る(横浜) | 約1時間 |
| 展示を見る(大阪池田) | 約1時間30分 |
| マイカップヌードル | 約45分(できあがりまで) |
| チキンラーメン作り | 70分 |
| カップヌードルパーク(横浜) | 30分 |
この表を足すと、横浜で展示+マイカップヌードル+パーク+ランチなら3時間くらい、大阪池田で展示+マイカップヌードルなら2時間くらいを見ておくと安心です(公式の時間を足した目安。待ち時間は入っていません)。
横浜のおすすめの回り方
- 開館の10:00ごろに入館して、まずマイカップヌードルの整理券をもらう(または予約した時間を確認)
- 整理券の時間まで、インスタントラーメン ヒストリーキューブや百福シアターなど無料の展示を見る
- 子どもがいれば、10:30から開く4階のカップヌードルパークへ
- お昼は4階のNOODLES BAZAARで世界の麺を食べくらべ
- 最後に1階のミュージアムショップでお土産を買う
▼ 展示のようすを写真で見る(公式サイトのリンクカード)
インスタントラーメン ヒストリーキューブ(横浜)
インスタントラーメン・トンネル(大阪池田)
混雑しやすいときは?
- 公式サイトは両館とも「館内の混雑状況によって入館まで待つ場合がある」と案内しています
- 当日の体験の空きぐあいは、公式の「アトラクション混雑状況」のページで見られます
- マイカップヌードルの整理券は先着順なので、土日祝や連休は早めに着くのが安心です
- 大阪池田は、ほかのサイトの口コミでも休日は駐車場がすぐ満車になるという声があります(iko-yo)
🏨 カップヌードルミュージアム 横浜の近くに泊まるなら
みなとみらいは、横浜赤レンガ倉庫や中華街にも近く、ホテルが多いエリアです。横浜観光とセットにするなら、みなとみらい・桜木町・馬車道あたりが便利です。
🏨 カップヌードルミュージアム 大阪池田の近くに泊まるなら
大阪池田は阪急宝塚線の池田駅から歩いて5分です。池田・豊中のあたりや、電車で行きやすい梅田のホテルを探すと便利です。
【Q&A】カップヌードルミュージアムでよくある疑問
予約なしでも楽しめる?
はい。入館は予約なしでOKです。マイカップヌードルも当日の整理券(先着順)で作れます。予約が必要なのはチキンラーメンファクトリーだけです。休日に横浜でマイカップヌードルを確実に作りたいなら、事前予約の「利用券つき入館券」が安心です。
何時から何時まで?休館日は?
横浜は10:00〜18:00(入館17:00まで)、大阪池田は9:30〜16:30(入館15:30まで)です。休館日はどちらも火曜日(祝日なら次の日)と年末年始です。
何歳から楽しめる?
マイカップヌードルは年齢制限なし、カップヌードルパークは3歳〜小学生(身長90cm以上)、チキンラーメンファクトリーは小学生以上です。
再入館はできる?
できます。横浜は入館チケットがあればその日のうちは何度でも再入館できます。大阪池田も再入館できると案内されています。どちらも混雑時は入館まで待つことがあります。
ロッカーやベビーカー置き場はある?
横浜は1階にロッカーがあります。大きなトランクやベビーカーなど、ロッカーに入らない荷物はあずかってもらえません。おむつ替えは1階の授乳室か、1階と4階の多目的トイレが使えます(公式FAQ)。
横浜と大阪池田、どっちがおすすめ?
パークやランチまで1日たっぷり楽しむなら横浜、入館無料で気軽に行くなら大阪池田です。マイカップヌードル(500円)はどちらでも作れます。
まとめ
- 入館料:横浜は大人500円(高校生以下無料)、大阪池田は無料。火曜休館
- マイカップヌードル:1食500円。当日の整理券でOK。横浜は事前予約の券(大人1,000円)もあり
- チキンラーメン作り:要予約・3カ月前の同じ日の10:00から。2人1組、小学生以上
- 横浜だけ:カップヌードルパーク(500円)と世界の麺のNOODLES BAZAAR
- アクセス:駐車場は少ないので電車がおすすめ(みなとみらい駅・馬車道駅 徒歩8分/阪急 池田駅 徒歩5分)
- 所要時間:体験もするなら横浜で3時間、大阪池田で2時間くらいが目安
世界でひとつのカップヌードルづくりは、子どもから大人までみんなで楽しめます。整理券と予約のしくみだけ押さえて、楽しんできてくださいね!
情報が変わったら、この記事も更新していきます。


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