沖縄美ら海水族館に行くなら、チケットの値段や割引、ジンベエザメやイルカショーの時間が気になりますよね。
それに、那覇空港から車で約2時間かかる場所なので、「バスで行ける?」「駐車場は?」「何時間あれば回れる?」など、前もって決めておきたいことがたくさんあります。
そこで今回は、料金・割引・ジンベエザメ・イルカショーの時間・営業時間・所要時間・那覇空港からのアクセス・ランチ・お土産を、公式サイトの最新情報でまとめました。旅行の計画に使ってくださいね!
※本記事にはアフィリエイト広告(楽天アフィリエイト・バリューコマース・A8.net)を含みます。
この記事のポイント(2026年10月20日確認)
- 入館料は大人2,180円、高校生1,440円、小・中学生710円、6歳未満は無料。当日なら再入館OK
- 以前あった16時以降の「4時からチケット」は2023年3月31日で販売終了。チケットは窓口かWEB(アソビュー)で買えます
- 営業時間は8:30〜18:30(入館は17:30まで)。2027年3月31日まで休館日の予定なし(台風などの臨時休館はあり)
- オキちゃん劇場のイルカショーは無料で、10:30・11:30・13:00・15:00・17:00の1日5回(2027年1月4日〜9日は中止)
- 見て回る時間は1時間半〜2時間が目安(公式)。イルカショーなど外の施設も入れると半日みておくと安心です
- 那覇空港から車で約2時間、高速バスで約2時間30分。海洋博公園の駐車場は無料です
料金・営業時間・ショーの時間・アクセスは、沖縄美ら海水族館の公式サイトを2026年10月20日に確認したものです。お土産の値段は、公式サイトからリンクされている公式オンラインショップの表示です。時間は生き物の体調や天気で変わることがあるので、行く日の朝にも公式サイトを見てくださいね。
美ら海水族館とは?場所と2026年の新しいお知らせ
沖縄美ら海水族館(ちゅらうみすいぞくかん)は、沖縄本島の北部、本部町(もとぶちょう)の海洋博公園の中にある水族館です。「美ら海」は沖縄の言葉で「きれいな海」という意味です。
2026年11月1日に開館24周年をむかえます(2002年11月1日に開館)。いちばんの見どころは、ジンベエザメとナンヨウマンタが泳ぐ大水槽「黒潮の海」です。

写真:Suicasmo / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0(2022年12月29日撮影。変更:リサイズ・JPEG圧縮)。加工後の画像もCC BY-SA 4.0で提供。
- 住所:沖縄県国頭郡本部町石川424番地(海洋博公園内)
- 電話:0980-48-3748
- 館内:4階「大海への誘い」→ 3階「サンゴ礁への旅」→ 2階「黒潮への旅」→ 1階「深海への旅」と、上から下へ見ていく作りです
- まわりの無料施設:イルカショーの「オキちゃん劇場」、イルカラグーン、ウミガメ館、マナティー館
2026年10月の新しいお知らせ
- 11月1日(日)の開館記念日:来館した人の先着2,400名に「2027年オリジナルカレンダー」(卓上かポスター)をプレゼント
- 11月1日から「黒潮の海」バックヤードツアーがリニューアル(有料・予約制。くわしくはジンベエザメの章で)
- 沖縄県の魚「グルクン(タカサゴ)」の赤ちゃんの長い飼育に世界で初めて成功。「サンゴ礁への旅」の個水槽で展示中(10月9日のお知らせ)
- 年間パスポートの特別デザイン(サンゴ礁の生き物・マナティー)が10月31日(土)までの期間限定で再登場
- オキちゃん劇場のイルカショーは2027年1月4日(月)〜1月9日(土)に中止(施設の修理のため)
また、劇場の名前にもなっているミナミバンドウイルカの「オキちゃん」は、2025年12月に亡くなりました。1975年の沖縄国際海洋博覧会のころから、およそ半世紀にわたって親しまれてきたイルカです。今は、オキちゃんの仲間や後輩のイルカたちがショーに出ています(公式のオキちゃん劇場のページ)。
▼ 写真で見る(公式サイトのお知らせのリンクカード。押すと公式のページが開きます)
開館24周年のカレンダープレゼント(11月1日)
グルクンの赤ちゃんの展示
【チケット・料金】入館料と割引|4時からチケットは終了
まずは、いちばん調べられている入館料です。
| 区分 | 入館料 | 年間パスポート | 団体(20名以上) |
|---|---|---|---|
| 大人 | 2,180円 | 4,360円 | 1,730円 |
| 中人(高校生) | 1,440円 | 2,880円 | 1,140円 |
| 小人(小・中学生) | 710円 | 1,420円 | 560円 |
| 未就学児(6歳未満) | 無料 | 対象外 | 無料 |
- 料金がかかるのは小学生から。6歳未満は無料です(学年は4月で数えます)
- 当日なら再入館できます。外のイルカショーを見てからまた入るときは、入口で入館券を見せます
- 身分証(免許証・学生証など)を見せるように言われることがあります
くわしくは公式サイトの入館料金のページで確認できます。
チケットの買い方|窓口とWEB(アソビュー)
- 水族館の券売所:当日にそのまま買えます。クレジットカードやnanaco・WAONなどの電子マネーも使えます
- WEBチケット:公式サイトからつながるアソビューで、前もってスマホで買えます。券売所に並ばずにすむのが便利です
- 年間パスポート・団体チケット:水族館の券売所だけで買えます
予約は必要ありません。ふつうの入館なら、行く日に窓口で買っても入れます。
割引はある?4時からチケットは今はありません
前は、16時以降に入ると安くなる「4時からチケット」(大人1,510円)がありました。でも公式サイトによると、2023年3月31日で販売を終了しています。今の料金表に夕方の割引はないので、気をつけてくださいね。
公式サイトで案内されている割引は、次のとおりです。
| 割引 | 内容 |
|---|---|
| 年間パスポート | 2回分の入館料で1年間何度でも入れます。2回以上行くならお得 |
| 障がい者割引 | 身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・障害者手帳アプリを見せると無料。付き添いも1名まで無料 |
| 団体料金 | 20名以上でまとめて払うと大人1,730円(当日券のみ) |
このほか、ほかのサイトの情報では、道の駅(許田やんばる物産センターなど)で少し安い前売り券が売られていることがあると紹介されています(castelの記事)。値段や売っているかどうかは時期で変わるので、お店で確かめてください。また、那覇・国際通りにあるアンテナショップ「うみちゅらら」での前売り券の販売は、2023年9月に終わっています。
本部町のふるさと納税では、水族館のカフェやレストランで使える電子感謝券「美らペイ」も用意されています(公式のお得情報)。
【ジンベエザメ】大水槽「黒潮の海」とジンタ|エサの時間
美ら海水族館の主役は、ジンベエザメ(ジンベイザメとも呼ばれます)です。2階から1階にかけての大水槽「黒潮の海」で、ナンヨウマンタたちといっしょに泳いでいます。

写真:Jordy Meow / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0(2012年11月26日撮影。変更:リサイズ・JPEG圧縮)。加工後の画像もCC BY-SA 3.0で提供。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 水の量 | 7,500m³ |
| 大きさ | 深さ10m・幅35m・奥行き27m |
| 生き物 | 約80種 |
| 正面の座席 | 56席 |
数字は公式サイトの「黒潮の海」のページ(2026年1月時点の水槽情報)です。正面の大きなアクリルパネルのほか、「アクアルーム」など、いろいろな方向から見られるように作られています。正面から水槽をながめられる専用の座席もあります。
いちばん大きいジンベエザメ「ジンタ」
公式サイトのよくある質問によると、いちばん大きいジンベエザメ「ジンタ」は体長8.8m・体重6tです(2023年1月現在)。
琉球新報によると、ジンタは2025年3月に飼育30年をむかえ、この30年で体の大きさは約2倍になりました(琉球新報 2025年3月29日)。
「ジンベイザメ 死亡」と調べる人も多いですが、これは2021年6月に、飼育していた2頭のうちメス1頭が死んだニュースのことです。あごの骨のつくりの異常で、エサがうまく食べられなかったことなどが原因とみられています(琉球新報 2021年6月22日)。今の頭数は公式サイトに書かれていないので、ここでは書きません。
黒潮の海のエサの時間
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 9:30 | ナンヨウマンタがエサを食べるようす |
| 15:00 | 黒潮の水槽の生き物たちがエサを食べるようす |
| 17:00 | 黒潮の水槽の生き物たちがエサを食べるようす |
15時か17時のエサの時間に合わせて、大水槽の前に行くのがおすすめです。生き物の体調で、予告なく変わったり中止になったりすることがあります(公式の給餌スケジュール)。
水槽を真上から見る「黒潮探検」(無料)
大水槽を4階の水槽の上から見られる「黒潮探検(水上観覧コース)」は、予約なしで入れます。
- 入れる時間:9:00〜10:45と、17:30〜18:15だけ(ほかの時間は生き物の健康管理の作業のため見られません)
- 入り方:1階の「ジンベエ・マンタコーナー」にある専用エレベーターで上がります
昼間は入れないので、朝いちばんか夕方に行く人は、ぜひ寄ってみてくださいね。
11月1日から|リニューアルした「黒潮の海」バックヤードツアー
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 期間 | 2026年11月1日(日)〜当面の間 |
| 時間 | 10:00・11:00・13:00の1日3回(各30分) |
| 料金 | 1人2,000円(入館料は別) |
| 定員 | 各回1組だけ(1組5名まで) |
| 予約 | アソビューで、開催日の30日前の10時から |
エサを準備する「調餌室」や、飼育員が生き物を観察する部屋などを、解説員を貸し切って回るツアーです。車いす・ベビーカー・抱っこひもでは参加できず、小学生以上がすすめられています(公式のお知らせ)。
▼ 写真で見る(公式サイトのリンクカード。押すと公式のページが開きます)
「黒潮の海」(公式のエリアガイド)
黒潮探検(水上観覧コース)
【イルカショー】オキちゃん劇場の時間(無料)と場所
イルカショーは、水族館の外にある「オキちゃん劇場」で行われます。入館料はいらず、だれでも無料で見られます。

写真:Hyppolyte de Saint-Rambert / Wikimedia Commons / CC BY 4.0(2024年12月23日撮影。変更:リサイズ・JPEG圧縮)。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 時間 | 10:30・11:30・13:00・15:00・17:00(1日5回) |
| 料金 | 無料 |
| 場所 | 水族館の出口から歩いて約5分(遊覧車なら「3.オキちゃん劇場」) |
| お休み | 2027年1月4日(月)〜1月9日(土)は施設の修理のため中止 |
- 出てくるのは、オキゴンドウやミナミバンドウイルカたち(劇場の名前のもとになった「オキちゃん」は2025年12月に亡くなり、今は仲間や後輩のイルカたちが出ています)。ショーの中で、イルカの体のしくみや能力の解説もあります
- いちばん前の席は水がかかることがあります。車いすの人の専用席もあります
- 公式サイトにショーの長さは書かれていません。席が埋まりやすい時期は、早めに行って座っておくと安心です
ショーのあと水族館に戻るときは、当日なら入館券を見せれば再入館できます。くわしくは公式サイトのイルカショーのページで確認できます。
イルカやウミガメのエサやり体験(有料)
| 体験 | 時間 | 料金 |
|---|---|---|
| イルカ給餌体験(イルカラグーン) | 10:00・13:30・15:30 | 1セット1,000円 |
| ウミガメ給餌体験(ウミガメ館) | 11:00〜12:00・14:00〜15:00 | 1セット500円 |
- イルカのエサやりは、エサ代などが上がったため2026年7月1日に料金が改定されて1,000円に。支払いはクレジットカードかPayPayだけ(現金は使えません)。各回30分前から、受付のQRコードで整理券をとります
- ウミガメのエサやりは現金だけ。どちらも売り切れたら終わりです
- イルカの給餌体験は、11:00の回が2026年9月1日から中止に(12:00の回も中止)。行く日の時間は公式のページで確かめてください
となりのマナティー館も無料です。2001年にこの水族館で生まれたメスの「ユマ」などのアメリカマナティーを、地下の水中観察室から見られます。
▼ 写真で見る(公式サイトのリンクカード。押すと公式のページが開きます)
オキちゃん劇場/イルカショー
マナティー館
【営業時間・休館日】何時から何時まで?
| 期間 | 営業時間 | 入館締切 |
|---|---|---|
| 通常(延長期間以外) | 8:30〜18:30 | 17:30 |
| 年末年始 | 8:30〜18:30(予定) | 17:30 |
- 休館日:公式サイトによると、2027年3月31日まで休館の予定はありません
- ただし、台風などで臨時休館になったり、生き物や機械の都合で時間が変わったりすることがあります
- 2026年はゴールデンウィーク・夏休みに20:00〜21:00まで延長されました(8月の延長は終了しています)
- オキちゃん劇場・イルカラグーン・ウミガメ館・マナティー館など水族館のまわりの施設は8:30〜17:30です
台風が近いときは、公式サイトのトップに出る「緊急速報」を見てから出かけてください。トップページには「本日の営業時間」と「現在の混雑度」も出ています(公式の営業時間・休館日のページ)。
【所要時間・回り方】何時間で回れる?混雑をさける時間
公式サイトのよくある質問では、水族館を見る時間は平均1時間半〜2時間と案内されています。
ただ、この時間にはオキちゃん劇場・イルカラグーン・ウミガメ館・マナティー館は入っていません。イルカショーやランチもふくめるなら、3〜4時間(半日)みておくとあわてずにすみます。
おすすめの回り方(例)
- 朝8:30〜9:00に入館して、まず9:00からの「黒潮探検」で大水槽を上から見る
- 4階から順に下りて、サンゴ礁の水槽 → 9:30のマンタのエサの時間に「黒潮の海」へ
- 深海のコーナーまで見たら外に出て、10:30か11:30のイルカショー(無料)
- マナティー館・ウミガメ館を見て、お昼ごはん。15:00のエサの時間に合わせて再入館するのもおすすめ
海洋博公園はとても広いので、移動には遊覧車(1日周遊券500円・1回300円、6歳未満は無料)も使えます。支払いは現金だけです(公式の遊覧車のページ)。
混雑をさけるコツ
- 公式サイトのトップで「現在の混雑度」が見られます。館内のCO2の濃さをはかり、こみすぎたときは入館を制限しています
- 黒潮探検は朝(9:00〜10:45)と夕方(17:30〜18:15)だけ。朝いちばんか、夕方に入ると見られるものが多くなります
- 連休・夏休み・春休みは、駐車場やカフェ・レストランもこみやすくなります。時間に余裕をもって出かけましょう
いっしょに回りやすい近くの観光
- 海洋博公園の中:エメラルドビーチ、熱帯ドリームセンター、海洋文化館・プラネタリウムなど(別料金の施設もあります)
- ジャングリア沖縄:2025年に開業した、同じ沖縄北部のテーマパーク。近くに泊まれば、美ら海水族館と2日に分けて回る計画も立てやすくなります
- 古宇利島:同じ北部にある島で、橋をわたって車で行けます。「美ら海水族館 古宇利島」とセットで調べる人も多い場所です
【アクセス】那覇空港からの行き方(車・高速バス)と無料駐車場
| 行き方 | 時間の目安 | メモ |
|---|---|---|
| 車(レンタカー) | 約2時間 | 高速道路を使う。看板の「海洋博公園」をめざす |
| 高速バス | 約2時間30分 | やんばる急行バスなど。「記念公園前」で降りて歩いて約10分 |
時間は公式サイトのアクセスのページの目安です(よくある質問では、バスは約3時間と案内されています)。道路のこみぐあいで遅れることもあるので、余裕をもって出かけましょう。
車で行く|駐車場は無料
- カーナビ:マップコード「553 075 797」か、電話番号「0980-48-2741」で検索。「沖縄美ら海水族館」で出ない機種は「海洋博公園」で検索します
- 駐車場:海洋博公園の駐車場は全部無料
- 水族館にいちばん便利なのは、北ゲート駐車場(P7・立体)か北ゲート前駐車場(P6)。P7の入口には「水族館駐車場」の看板があります
- P7の1階には電気自動車の普通充電器(無料・予約なし)や、ベビーカー・車いすの無料貸し出しもあります
高速バスで行く|やんばる急行バスの例
| 那覇空港 発 | 記念公園前 着 |
|---|---|
| 10:10 | 12:25 |
| 11:30 | 13:45 |
| 12:30 | 14:45 |
| 14:10 | 16:30 |
- やんばる急行バスの時刻表(2025年11月1日からの表)の例です。那覇空港は1番のりばから乗ります
- 那覇空港から記念公園前までの運賃は2,000円(同じ時刻表の運賃表)。小・中学生は半額です
- 予約はいりません。乗りたい便の時間までにバス停に行けばOK
- このほか、沖縄エアポートシャトル、美ら海ライナー、111番・117番のバス(名護バスターミナルで水族館行きに乗りかえ)などもあります
時刻や運賃は変わることがあるので、乗る前にやんばる急行バスの時刻表や各バス会社のサイトで確かめてください。
バスだと着くのがお昼ごろになり、帰りの時間も限られます。ジャングリア沖縄や古宇利島もいっしょに回るなら、レンタカーのほうが動きやすいです。
🏨 美ら海水族館の近く(本部町)に泊まるなら
那覇から日帰りだと移動だけで往復4時間ほどかかります。本部町など水族館の近くに泊まれば、朝8:30の開館に合わせて入って、黒潮探検や朝のエサの時間までゆっくり見られます。ジャングリア沖縄や古宇利島と2日に分けて回る計画も立てやすくなります。
🚗 那覇空港からはレンタカーが便利
美ら海水族館までは那覇空港から車で約2時間。海洋博公園の駐車場は無料なので、空港でレンタカーを借りると、北部の観光地もまとめて回れます。
【ランチ・レストラン】海が見えるビュッフェと、大水槽の横のカフェ
| お店 | 場所・時間 | ポイント |
|---|---|---|
| レストラン「イノー」 | 水族館4階/11:00〜16:00(LO15:30) | 海を見ながらのランチビュッフェ。入館しなくても入れます |
| カフェ「オーシャンブルー」 | 水族館1階/8:30〜18:00(フードLO17:00) | 大水槽「黒潮の海」のすぐ横で軽食やスイーツ |
| オキちゃんパーラー | オキちゃん劇場の近く/10:00〜17:30 | あぐーメンチカツバーガーなどの軽食 |
レストラン「イノー」のランチビュッフェ
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 大人(13歳以上) | 2,600円 |
| 小人(7〜12歳) | 1,400円 |
| 幼児(3〜6歳) | 500円 |
東シナ海を見わたせるお店で、沖縄の食材を使った料理・デザート・ソフトドリンクが食べ放題・飲み放題です。50分制で、予約は10名から電話だけで受けつけています。
カフェ「オーシャンブルー」
- 8:30〜10:00はドリンクとデザートだけ。1人1品以上の注文が必要で、フードにはドリンクバーがつきます
- 水槽側の人気の席9か所は有料席(1,000円・50分)。当日にお店の入口で受けつけます(予約はできません)
- メニューの例:ちゅらティー ジンベエザメ(バタフライピー)550円、ラテアートコーヒー850円
水族館の中は飲食禁止ですが、海洋博公園の中ならお弁当を食べてもOKです。屋根のある「美ら海プラザ」がおすすめと案内されています。公園の中のカフェティーダや中央スナック、キッチンカーなどは9:30〜17:00の営業です(公式のレストラン・ショップのページ)。
▼ 写真で見る(公式サイトのリンクカード。押すと公式のページが開きます)
レストラン「イノー」
カフェ「オーシャンブルー」
【お土産・グッズ】ジンベエザメのぬいぐるみ・お菓子・キーホルダー
お土産は、水族館の中のショップ「ブルーマンタ」(8:30〜18:30)と、オキちゃん劇場の前の「オキちゃんショップ」(9:30〜17:30)で買えます。ブルーマンタは水族館オリジナルのグッズが多く、オキちゃんショップはイルカのぬいぐるみなど、ここだけのグッズがそろっています。
- ブルーマンタの宅配サービスは2023年7月31日で終了しています。大きいぬいぐるみを買うなら、持ち帰り方を考えておきましょう
- 免税には対応していません
- 人気のグッズの一部は、公式オンラインショップや、那覇・国際通りのアンテナショップ「うみちゅらら」でも買えます
ここからは、公式オンラインショップ(沖縄美ら海水族館・首里城公園の公式オンライン)に2026年10月20日時点でのっていた商品を、値段つきで紹介します。水族館のお店の品ぞろえとは同じでないこともあります。
ぬいぐるみ(ジンベエザメ・マナティー・マンタ)
| 商品 | 値段 | メモ |
|---|---|---|
| ジンベエザメ ニュー ふわふわ(M) | 2,200円 | L・LLサイズもあり |
| ねむたん ジンベエザメ | 3,300円 | ねむたんシリーズ |
| リアルジンベエザメ(L) | 4,100円 | 本物に近い形 |
| リアルマナティー(M) | 2,800円 | マナティー館の記念に |
| オニイトマキエイ(L) | 3,300円 | マンタのなかま |
| チンアナゴ・ニシキアナゴ ブーブーヌイグルミ | 1,650円 | |
| ベビーシリーズ(ウミガメ・ジンベエザメ・マナティー) | 1,760円 | 小さめ |
▼ 写真で見る(公式サイトのリンクカード。押すと公式のページが開きます)
ジンベエザメ ニュー ふわふわ M(2,200円)
ねむたん ジンベエザメ(3,300円)
リアルジンベエザメ L(4,100円)
リアルマナティー M(2,800円)
オニイトマキエイ L(3,300円)
チンアナゴ・ニシキアナゴ ブーブーヌイグルミ(1,650円)
ベビーシリーズ(1,760円)
お菓子・食べ物(ばらまき用にも)
| 商品 | 値段 | メモ |
|---|---|---|
| じんたおせんべい | 1,080円 | しょうゆだれ |
| ラング・ド・シャ | 1,100円 | ホワイトチョコ |
| 美ら海ちんすこう(24個入り) | 1,300円 | 紅いも・塩 |
| 美ら海ソルトクッキーズ | 1,900円 | |
| 美ら海カレー(2食入り) | 2,000円 | 青い色のカレー |
| ちゅらうみサイダー | 200円 | 1本 |
▼ 写真で見る(公式サイトのリンクカード。押すと公式のページが開きます)
じんたおせんべい(1,080円)
ラング・ド・シャ(1,100円)
美ら海ちんすこう 24個入り(1,300円)
美ら海ソルトクッキーズ(1,900円)
美ら海カレー 2食入り(2,000円)
ちゅらうみサイダー(200円)
キーホルダー・お守り(1,000円以下)
| 商品 | 値段 | メモ |
|---|---|---|
| ストラップ ジンベエ | 770円 | |
| 紅型プレートストラップ(全4種) | 770円 | ジンベエザメ・イルカなど |
| ねむたん もちもちマスコット キーホルダー | 900円 | |
| アクリルクリア御守(全4種) | 759円 | ジンベエザメ・クラゲなど |
▼ 写真で見る(公式サイトのリンクカード。押すと公式のページが開きます)
ストラップ ジンベエ(770円)
紅型プレートストラップ(770円)
ねむたん もちもちマスコット キーホルダー(900円)
アクリルクリア御守(759円)
那覇・国際通りのアンテナショップ「うみちゅらら」
- 場所:那覇市久茂地3-2-22 JAドリーム館2F(ゆいレール県庁前駅から歩いて5分)
- 営業時間:10:00〜20:30(12月31日・1月31日は18:00まで)、1月1日はお休み
- うみちゅららのサイトでは、ハズレなしの「ジンベエザメぬいぐるみくじ」(1,500円)も案内されています
水族館で買いそびれても、那覇に戻ってから買えるのはうれしいですね(うみちゅららの公式サイト)。
▼ 写真で見る(公式サイトのリンクカード。押すと公式のページが開きます)
ショップ「ブルーマンタ」
オキちゃんショップ
【Q&A】美ら海水族館でよくある疑問
予約は必要?
ふつうの入館に予約はいりません。当日に券売所で買えます。並ぶ時間をへらしたいなら、公式サイトからつながるWEBチケット(アソビュー)が便利です。予約がいるのは、バックヤードツアーやイルカ体験学習などの一部のプログラムです。
何時から何時まで?最終入館は?
通常期は8:30〜18:30で、入館は17:30までです。2027年3月31日まで休館日の予定はありません(台風などの臨時休館はあります)。
雨の日や台風のときは?
水族館の中は雨でも楽しめます。オキちゃん劇場は屋外なので、天気によって内容が変わることがあります。台風が近いときは臨時休館になることがあるので、公式サイトの緊急速報を確かめてください。
ベビーカーは使える?コインロッカーは?
ベビーカーは館内で使えます。P7立体駐車場1階の貸出所などで無料で借りられます(水族館では貸し出していません)。コインロッカーは入口を入って左手にあり、300〜1,000円です(公式の館内サービスガイド)。
喫煙所はある?
館内に喫煙所はありません。外の「美ら海プラザ」の喫煙所を使うように案内されています。
「美ら海」の読み方は?
「ちゅらうみ」と読みます。沖縄の言葉で「美ら(ちゅら)」は「きれい」という意味です。
まとめ
- 料金:大人2,180円・高校生1,440円・小中学生710円・6歳未満無料。4時からチケットは2023年に終了
- 営業時間:8:30〜18:30(入館17:30まで)。2027年3月31日まで休館日の予定なし
- ジンベエザメ:大水槽「黒潮の海」で。エサは15:00・17:00、黒潮探検は朝と夕方だけ
- イルカショー:オキちゃん劇場で無料、1日5回(2027年1月4日〜9日は中止)
- アクセス:那覇空港から車で約2時間・高速バスで約2時間30分。駐車場は無料(P7・P6が便利)
- お土産:ジンベエザメのぬいぐるみが定番。宅配はないので、那覇のうみちゅららやオンラインショップも活用を
美ら海水族館は、朝と夕方でしか見られないものもある水族館です。行く時間を決めてから計画を立てると、ジンベエザメもイルカショーもしっかり楽しめますよ。
情報が変わったら、この記事も更新していきます。


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