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「宮古ブルー」と呼ばれる息をのむほど美しい海、無料で渡れる絶景の橋、ウミガメや幻の島に出会えるツアー——宮古島は一度行くと忘れられない島です。でも「ビーチが多すぎてどこに行けばいい?」「ツアーはどれを選ぶ?」「予算は?」と、計画段階で迷いますよね。
この記事では、宮古島の絶景ビーチ・橋・離島・マリンアクティビティ&ツアー・グルメ・お土産・宿泊・モデルコース・予算まで、2026年6月時点の最新情報で徹底ガイド。公式サイト・現地の旅行ブログ・予約サイトを横断リサーチし、料金や遊泳期間まで具体的にまとめました。実際の海や島の雰囲気がわかるよう、写真や公式SNSもたっぷり載せています。
この記事でわかること
- 宮古島の絶景ビーチ8選・橋&離島スポットの回り方
- 八重干瀬・ウミガメ・幻の島など人気ツアーの料金相場と予約方法
- 宮古そば・宮古牛・マンゴーなどのグルメと、雪塩などのお土産
- 宿泊エリアの選び方&2泊3日・3泊4日モデルコース
- 航空券・レンタカー・ふるさと納税を使った予算と節約術
- 2026年の新ホテル・新路線などの最新トピックと、海の安全注意点
宮古島ってどんな島?気候・ベストシーズン

宮古島は沖縄本島から南西へ約290km、面積約158㎢の島。高い山や川がないため海に赤土が流れ込まず、「宮古ブルー」と称される世界有数の透明度を誇ります。伊良部島・来間島・池間島とは無料の橋でつながっていて、レンタカーで離島めぐりができるのも大きな魅力です。
- 年平均気温:約23.3℃(冬の1〜2月でも最低15〜16℃と温暖)
- 夏:最高30℃超の真夏日・熱帯夜が9月頃まで続く(観測史上最高32.9℃)
- 海水温:5〜11月は25℃以上でウェットスーツなしでも泳げる/冬は22〜24℃
- 梅雨:平年は5月10日頃〜6月21日頃。本州と違い「ザッと降ってすぐ晴れる」スコール型
- 台風:8〜9月(特に9月)に強い台風が来やすい。旅程に余裕を
💡 ワンポイント:ベストシーズンは梅雨明け直後の7月上旬〜中旬と、台風が落ち着く10〜11月。主要ビーチの遊泳期間は概ね4月〜11月(与那覇前浜は2026年は4/6〜11/30予定)で、シギラビーチは通年泳げます。海開きはシギラビーチが2026年は3月21日、与那覇前浜が4月5日に行われました。
宮古島へのアクセス・島内の移動
飛行機(宮古空港・みやこ下地島空港)
宮古島には宮古空港(MMY)とみやこ下地島空港(SHI)の2つの空港があります。本州からの直行便があるのは東京(成田・羽田)・大阪(関西)・名古屋(中部)が中心です。
- 羽田→宮古空港:ANA・JAL系で約3時間5〜20分
- 関西→宮古空港:ANAで約2時間20分/中部→宮古空港:約2時間40分
- 那覇→宮古空港:約45〜50分(石垣・多良間への離島便もあり)
- みやこ下地島空港:国内線は全便スカイマーク(羽田・神戸・福岡・那覇)。LCCのジェットスターは成田〜下地島を運航
- 注意:下地島のスカイマーク等は季節運航(2026年は3/29〜10/24中心、福岡は6/19〜)で、冬季は設定がない時期も
島内の移動はレンタカーがほぼ必須
宮古島は広く電車がなく、路線バスも本数が少なく地元向け。観光にはレンタカーがほぼ必須です。
- レンタカー:普通車1日約3,000〜8,000円(おおむね4,000〜6,000円)。夏休み(7/20〜8/31)は予約集中で早期予約必須
- タクシー:初乗り約500円、空港〜市街地1,300〜1,500円、観光タクシー1日1万円前後
- 路線バス:距離制で約140円〜(目的地により数百円)。便数が少なく観光には不向き
- レンタルバイク・サイクル:原付1日2,000〜3,000円、自転車1日約1,000円。平坦な島なので近場なら自転車も
宮古島の絶景ビーチ8選

浅瀬から熱帯魚に会えるサンゴの海

宮古島のサンゴ礁とカラフルな魚たち
1. 与那覇前浜ビーチ(東洋一美しいロングビーチ)
宮古島南西部に約7km続く白砂のロングビーチで「東洋一美しい」と称される島の代表格。波が穏やかで遠浅、対岸に来間島と来間大橋を望みます。砂浜主体でサンゴは少なめなので、海水浴・SUP・シーカヤック向き。
- 駐車場:無料2か所(中央側約30台)/トイレ無料・冷水シャワー100円
- 子連れ・初心者も安心の遠浅。シュノーケル目的なら他ビーチへ
- 宮古島東急ホテル&リゾーツが目の前
📍 アクセスマップ
2. 砂山ビーチ(市街地から約4分の絶景)
市街地から約4kmと近く、砂の丘を越えた先に現れるアーチ状の奇岩が象徴。ただしアーチ岩は2018年10月から崩落の危険で立入禁止になっており、岩の手前から鑑賞します。駐車場無料約30台、シャワー有料100円。天然ビーチで監視員はいません。
📍 アクセスマップ
3. 吉野海岸(宮古島屈指のシュノーケルポイント)
東平安名崎の手前にある東向きのビーチ。リーフに守られた礁湖は透明度抜群で、浅瀬からすぐサンゴと熱帯魚に会えます。一般車の乗り入れは規制され、高台の有料駐車場(500円=シャトル送迎・シャワー込み、8:30〜18:00)を利用。
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4. 新城(あらぐすく)海岸(ウミガメに会えるかも)
遠浅で波が穏やかな天然ビーチで、シュノーケル初心者向け&ウミガメ遭遇のチャンス。駐車場約100台(舗装側は無料)、トイレ・簡易シャワー100円。夏は売店でシュノーケルセットやパラソルのレンタルあり。
📍 アクセスマップ
5. 渡口の浜(伊良部島の白いパウダーサンド)
伊良部島と下地島の間に約800m続く、パウダー状の白砂と青のグラデーションが美しい伊良部島代表のビーチ。無料駐車場・両端にシャワー・トイレ・売店あり。沖は流れが速く離岸流の危険があるため、足の届く範囲で楽しんで。
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6. イムギャーマリンガーデン(子連れに最適な入り江)
入り江を利用した海浜公園で、水深が浅く流れが少なく穏やか。子連れ・初心者でも安心で、ウミガメに会えることも。無料駐車場約20台(少なめ)、トイレ・シャワー100円・売店あり。
📍 アクセスマップ
7. シギラビーチ(ウミガメ遭遇率が高いリゾートビーチ)
シギラリゾート内の穏やかな入り江で波がほとんどなく、ウミガメ遭遇率の高さが魅力。ビーチ利用料1,100円(リゾート宿泊者無料)、駐車場1,000円。海開き(3月下旬)〜10月末+通年で泳げる数少ないビーチです。
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8. 東平安名崎(国の名勝・最東端の絶景岬)
宮古島最東端の岬で国の名勝。両側に海が広がる絶景で、4月下旬〜5月上旬はテッポウユリが咲き乱れます。平安名埼灯台は参観寄付金300円で97段を登れます。無料駐車場約50台、灯台まで遊歩道を片道約15分。
▼ 宮古島観光協会の公式Instagramでも、息をのむ宮古ブルーのビーチが見られます。
【公式】宮古島観光協会 Instagram
📍 アクセスマップ
絶景の橋と離島めぐり

宮古島を彩る3つの無料の橋
- 伊良部大橋(全長3,540m):通行無料の橋として日本最長。2015年開通。宮古空港から約15分で宮古ブルーの海上を約3.5kmドライブ
- 来間大橋(全長1,690m):来間島へ。橋からエメラルドの海と与那覇前浜を一望。空港から約13分
- 池間大橋(全長1,425m):池間島へ。透明度抜群の海上を渡る絶景ドライブ。空港から約35分
📍 アクセスマップ
伊良部島・下地島の見どころ
- 牧山展望台:標高89mから宮古・下地・来間・池間を遠望(駐車場あり)
- 佐和田の浜:津波が運んだ巨岩が点在する「日本の渚百選」。夕日の名所
- 中の島ビーチ(カヤッファ):天然の水族館と呼ばれるシュノーケル名所。10時頃までに到着を
- 通り池:国指定の名勝・天然記念物。海と通じる「日本のブルーホール」でダイビングの聖地
- 三角点:断崖の絶景だが2021年から立入禁止。無理に近づかない
- 17END:下地島空港の滑走路延長線上。干潮時(潮位50cm以下)のみ白砂浜が出現し、海と離着陸機を一緒に楽しめる
来間島・池間島・大神島
- 来間島/竜宮城展望台:標高約60mから前浜ビーチ・来間大橋・伊良部島を一望。入場無料・駐車場約50台
- 池間島/ハート岩・フナクスビーチ:干潮時に現れる恋のパワースポット。沖には日本最大級のサンゴ礁群「八重干瀬」
- 大神島:島尻港からフェリー約15分(片道大人370円・1日4往復)。手つかずの自然とキノコ型奇岩「ノッチ」が残る神聖な島
幻の島「ユニの浜」

伊良部大橋付近の沖合約1.4kmに、干潮時の数時間だけ姿を現す真っ白な砂浜。360度エメラルドグリーンに囲まれた絶景で、陸続きでないためボートやカヤックのツアー参加が必須(ボートで約5分)。ツアーは干潮の最適時間に合わせて組まれます。
海のアクティビティ&ツアー完全ガイド

宮古島の海は、初心者や子連れでも安心して楽しめるツアーが充実。ここでは代表的なアクティビティの料金相場・所要時間・予約方法をまとめます。
八重干瀬(やびじ)シュノーケル/ダイビング
池間島の北沖に広がる周囲約25kmの世界最大級のサンゴ礁群。半日シュノーケルツアーの相場は約10,000〜16,000円。池間漁港発が最短で、ライフジャケット+ガイドで小学生以上の初心者でも参加でき、ウミガメ遭遇も高確率です。
ウミガメシュノーケル
宮古島は浅瀬でもウミガメ遭遇率が高く、2〜3歳から参加できるツアーも。相場は約4,900〜9,500円、所要1.5〜4時間。新城海岸・イムギャー・シギラビーチが人気エリアです。
青の洞窟・通り池・パンプキンホール
- 青の洞窟&ウミガメ(伊良部島):約9,800〜12,250円・所要2.5時間。遭遇率99%超を掲げるショップも
- 通り池:宮古島三大地形の最大深度約40mの上級ダイビングポイント(アドバンス以上推奨)
- パンプキンホール(鍾乳洞):干潮時だけ入口が現れる幻の鍾乳洞をカヤックで探検。約8,500〜11,000円・所要約3時間・満6歳〜
SUP・カヤック・半潜水船(泳がなくてもOK)
泳ぐのが苦手でも大丈夫。透明な海でのSUP・シーカヤックや、半潜水式水中観光船「シースカイ博愛」(所要約45分・高校生以上2,000円・小中学生1,000円)なら、濡れずに海中世界を楽しめます。
ツアー料金の目安と予約方法
| ツアー | 料金の目安 | 所要・対象 |
|---|---|---|
| 八重干瀬シュノーケル | 約10,000〜16,000円 | 約3時間/6歳〜 |
| ウミガメシュノーケル | 約4,900〜9,500円 | 1.5〜4時間/幼児〜可 |
| 青の洞窟&ウミガメ | 約9,800〜12,250円 | 2.5時間/5歳〜 |
| パンプキンホール | 約8,500〜11,000円 | 約3時間/6歳〜 |
| 幻の島上陸 | ツアーにより変動 | 干潮に合わせ催行 |
| シースカイ博愛(半潜水船) | 高校生以上2,000円 | 約45分/全年齢 |
💡 ワンポイント:予約はアクティビティジャパン・VELTRA・じゃらん・各ショップ公式サイトが便利。早割やセールがあるので早めの予約がお得です。マリンのベストシーズンは水温の高い6〜10月。
宮古島グルメ|宮古そば・宮古牛・マンゴー
宮古そば(島のソウルフード)
- 丸吉食堂(城辺):老舗。宮古そば(小)400円。10:30〜14:00、火・金休、現金のみ
- 古謝(こじゃ)そば屋(平良):看板の「KOJASOBA」880円。11:00〜16:00、水休
- んまや〜(軟骨ソーキそば)、菊栄食堂(黄色いカレー)も名物
宮古牛・多良間牛
島が誇るブランド和牛「宮古牛」は焼肉で。ホルモン家・焼肉金29(宮古牛金29盛りが看板)・焼肉なかお(一頭買いの希少部位)・喜八別館(要予約)などが人気。多良間牛のステーキ専門「ダグズ・グリル宮古島本店」もおすすめです。

海ぶどう・マンゴー・タコライス・スムージー
- 海ぶどう:市場・直売所・居酒屋で。冷気に弱いので常温保存が基本
- マンゴー:旬は5月下旬〜8月(アーウィンは6月下旬〜7月)。ユートピアファーム宮古島のマンゴーパフェ1,980円・マンゴーソフト650円が名物
- タコライス:「ルーラーズ」など。Mサイズ約640円〜(ランチは〜999円帯)
- スムージー:来間島「AOSORA PARLOR」の20種以上(マンゴー650円)。※不定休なので営業日を確認
- 三線ライブ居酒屋(郷家・美ら島など)で泡盛と郷土料理も

海ぶどうをのせた沖縄そば

太陽を浴びた宮古島産の完熟マンゴー
宮古島のお土産|雪塩・マンゴー・泡盛
宮古島土産の主役は、ミネラル豊富な「雪塩」。北部の狩俣にある雪塩ミュージアム(入場無料・年中無休、9:00〜17:00/4〜8月は18:00〜18:30・要確認)では、名物の雪塩ソフトクリームに好みのトッピング塩をかけて味わえます。

- 雪塩スイーツ:雪塩ふわわ(焼きメレンゲ)、雪塩ちんすこう(沖縄南風堂製・367円〜)、雪塩さんど、雪塩バウムクーヘン1,350円など
- マンゴー菓子:マンゴー雪しずく1,300円〜、宮古島マンゴークランチ918円、生マンゴー(6〜8月)
- 黒糖・泡盛:多良間島産黒糖、酒造所「多良川」の泡盛(洞窟貯蔵庫見学500円も)。限定「宮古島まもる君ボトル」4,180円も人気
- 宮古島まもる君グッズ:おなじみの警察官人形のお菓子・雑貨
- 買う場所:宮古空港の土産店、島の駅みやこ(7:30〜18:00)、JAあたらす市場(9:00〜18:00)
📍 アクセスマップ
宿泊エリアの選び方

- シギラセブンマイルズリゾート(南海岸):約140万坪に9ホテル・約40店・天然温泉・ビーチ・ゴルフ。シギラ黄金温泉は11:00〜22:00(最終入館21:30)・大人2,000円。何でも揃う王道
- 宮古島東急ホテル&リゾーツ:与那覇前浜ビーチの目の前。ビーチ重視ならここ
- 平良(ひらら)市街地:空港から約15分。居酒屋・カフェ・土産が集まり、夜飲んでも徒歩で帰れる。素泊まり5,000円〜
- 伊良部島・来間島:プライベートプール付きの隠れ家ヴィラ(伊良部)、全室スイートのシーウッドホテル(来間)など、静けさ重視派に
▼ 2026年4月29日には、シギラに大人向けラグジュアリー「アラマンダ スプレンディド」(全100室・ペントハウス完備)も開業しました。

2026年開業のアラマンダ スプレンディド

夕景が美しいリゾートのインフィニティプール
モデルコース(2泊3日・3泊4日)
王道2泊3日プラン
- 1日目:空港→池間大橋・西平安名崎→市街地でランチ→砂山ビーチ→平良で宮古そば&居酒屋
- 2日目:伊良部大橋→通り池・中の島ビーチ→17END→渡口の浜→シギラ黄金温泉
- 3日目:来間大橋・竜宮城展望台→与那覇前浜ビーチ→東平安名崎→空港で土産
じっくり3泊4日プラン
2泊3日に「八重干瀬の半日シュノーケルツアー」と雪塩ミュージアム、夜の星空観賞ツアーを追加。朝から晩まで丸1日使える4日間は、離島めぐりとマリンアクティビティを無理なく両立できてタイパ抜群です。
宮古島旅行の費用と節約術
- 2泊3日:1人約8万〜13万5,000円が目安(航空券3〜8万+宿1.5〜4万+食費・体験・移動)
- 3泊4日:1人約10万〜17万円。カップル約14万〜31万円、ファミリー4名約23万〜59万円
- 航空券:羽田〜宮古は¥16,950〜が目安。7月下旬〜8月のピークは高騰、1月中旬〜2月が年間最安。下地島はスカイマークが最安だが季節運航に注意
- レンタカー:比較サイトで18社比較、格安なら1日2,300円〜。夏は早期予約必須
- ふるさと納税:楽天トラベルクーポン(寄付額最大30%相当・有効3年)や、宮古島市の日本旅行クーポン(交通費・体験にも使える・有効5年)で実質負担を圧縮できる
💡 ワンポイント:観光スポットの多く(橋・ビーチ・展望台)は入場無料。お金がかかるのは主に航空券・宿・レンタカー・ツアーです。全国旅行支援は2023年11月末で終了しており2026年は実施されていないので、古い情報に注意。なお島のガソリンは2026年3月に1L200円を突破するなど本土より高めです。
▼ 宮古島観光協会の公式X。お得な情報や宮古ブルーの最新写真をチェック。
2026年の最新トピック
- キャノピー by ヒルトン沖縄宮古島リゾートが2026年4月1日開業(306室・インフィニティプール・ルーフトップバー)
- 商業施設「Yard miyakojima」が2026年4月1日開業(8店舗・トゥリバー地区)
- 日本初進出「ローズウッド宮古島」(2025年3月開業)など高級リゾートが続々
- みやこ下地島空港に国際線が拡大(ジンエアーのソウル毎日・釜山、スターラックス航空の台北・台中)
- 2024年度の入域観光客数は約119万人で過去最高を更新。人気上昇中
安全に楽しむための注意点
- 離岸流:沖に流されたらパニックにならず、岸と平行に泳いで脱出
- 有毒生物:ハブクラゲ・カツオノエボシ・オニヒトデに「近づかない・触らない」。ラッシュガード着用を
- 監視員の少なさ:多くの天然ビーチに監視員はいない。遊泳禁止区域では泳がず、不安ならガイド付きツアーを
- 紫外線・熱中症:曇りでも紫外線が非常に強い。日焼け止め・帽子・こまめな水分補給を
- サンゴ保護:サンゴに触れない・持ち帰らない。日焼け止めは環境に配慮した製品を
- 台風:台風時の遊泳は厳禁。緊急時は海上保安庁118/警察110/消防119
宮古島の海で「持っててよかった」便利グッズ
離島の海を満喫するための持ち物。現地調達より、出発前にAmazon等で揃えておくと安心です。
まとめ:宮古島は「何度でも行きたくなる」絶景の島
息をのむ宮古ブルーの海、無料で渡れる絶景の橋、ウミガメや幻の島に会えるツアー——宮古島は、ビーチでのんびりするのも、アクティブに離島めぐりするのも自由自在の島です。
迷ったら、初めてなら2泊3日で橋&ビーチめぐり+ウミガメシュノーケル、海を遊び尽くすなら3泊4日で八重干瀬ツアーを追加がおすすめ。航空券とレンタカーは早めの予約で、最高の島旅を楽しんでください。
※本記事の情報は2026年6月14日時点のものです。料金・営業時間・運航ダイヤ・遊泳期間は変更される場合があるため、お出かけ前に各公式サイトでご確認ください。








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