鳥羽水族館のラッコといえば、メイとキラ。いま日本でラッコに会えるのは、三重県の鳥羽水族館だけになりました。
ただ、「メイの体調は大丈夫?」「ライブカメラが夜に見られない?」「どのくらい並ぶの?」など、気になることも多いですよね。
そこで今回は、公式サイトのお知らせをもとに、ラッコの最新の状況・ライブカメラ・見学のルールと待ち時間・お食事タイムの時間・グッズ・料金と駐車場をまとめました。行く前のチェックに使ってくださいね!
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この記事のポイント(2026年10月16日確認)
- 暮らしているのはメイ(22歳)とキラ(18歳)のメス2頭。国内でラッコを展示しているのは鳥羽水族館だけ
- 10月16日時点で、2頭が死亡したという発表はありません。ただしメイは高齢で体調のお知らせが続き、9月27日は「ラッコ体調不良のため」見学が1日中止に(翌日から再開の予定と発表)
- ライブカメラは公式の案内では当面9:30〜17:00の配信(9月28日から)
- 見学は約10人ずつ・1分間の入れ替え制。列はふだん16:30に締め切り
- お食事タイムは9:40・13:00(貝のみ)・16:10
- プラザショップは10月25日から改装で休業。11月1日から期間限定ショップが登場
ラッコの情報は、鳥羽水族館の公式サイトのお知らせと、公式のラッコ特設サイト「ラッコペディア」を2026年10月16日に確認したものです。メイの体調によって予定が変わることがあるので、行く日の朝に公式サイトと公式Xも見てくださいね。
- 鳥羽水族館のラッコとは?日本で会えるのはメイとキラの2頭だけ
- 【最新状況】メイの体調は?「死亡」の情報について(2026年10月)
- 【ライブカメラ】ラッコ水槽ライブカメラはいつ見られる?
- 【見学方法・待ち時間】1分間の入れ替え制。見やすい時間は?
- 【お食事タイム】時間は9:40・13:00・16:10。イカミミジャンプは朝と夕方
- 【メイとキラ】年齢・誕生日・見分け方と、歴代のラッコ
- 【グッズ・お土産】ラッコのぬいぐるみはどこで買える?カレー・らっこ焼きも
- 【料金・割引】入館料と、お得なチケット
- 【アクセス・駐車場】鳥羽駅から歩いて10分。営業時間とラッコに合わせた回り方
- 【Q&A】鳥羽水族館のラッコでよくある疑問
- まとめ
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鳥羽水族館のラッコとは?日本で会えるのはメイとキラの2頭だけ
鳥羽水族館(三重県鳥羽市)は、1983年からラッコを飼っている水族館です。1984年には、日本で初めてラッコの赤ちゃんが生まれました。
公式サイトによると、日本の水族館のラッコは1994年のピーク時に122頭いました。でも、海外からの輸入が止まり、国内で生まれたラッコも代を重ねるうちに繁殖がむずかしくなって、少しずつ減っていきました。そして2025年1月、国内でラッコを展示しているのは鳥羽水族館のメイとキラの2頭だけになりました。

写真:Miyuki Meinaka / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0(2019年10月28日撮影。変更:リサイズ・JPEG圧縮)。加工後の画像もCC BY-SA 4.0で提供。
- いるラッコ:メイとキラ(どちらもメス)
- 見られる場所:Iコーナー「極地の海」
- くわしい情報:公式の特設サイト「ラッコペディア」(2026年5月29日公開)に、2頭のプロフィールや一日の過ごし方がまとまっています
【最新状況】メイの体調は?「死亡」の情報について(2026年10月)
「鳥羽水族館 ラッコ 死亡」と調べる人が多いのですが、2026年10月16日時点で、公式サイトにメイ・キラが死亡したという発表はありません。
ただし、メイは2004年生まれの22歳。公式サイトでは「国内最高齢」と紹介されていて、2026年5月から体調についてのお知らせが続いています。
| 日付(2026年) | 公式サイトのお知らせ |
|---|---|
| 5月8日 | メイは高齢の影響もあり、食事の量が減るなど体力のおとろえが見えはじめている。飼育係と獣医師でケアを続けている |
| 5月23日 | 給餌や見回りが増えるため、ライブカメラの陸の部分に1日中モザイク(期間は未定) |
| 5月25日 | メイは日によって食欲にムラがあり、体重はわずかに減る傾向。食事の回数を増やして、決まった量を食べている |
| 9月27日 | 「ラッコ体調不良のため」見学を1日中止(どちらのラッコかは書かれていません)。同じ日に「明日より再開する予定」と発表 |
| 9月28日 | ライブカメラを当面9:30〜17:00の配信に |
9月28日より後(2026年10月16日まで)に、ラッコの見学中止のお知らせは出ていません。
5月のお知らせでは、メイの体調を最優先にして、お食事タイムの時間変更や中止・ライブカメラの一時停止・飼育場所の変更・ラッコのイベントの中止をする場合がある、と案内されています。
鳥羽水族館では、40年あまりのあいだに多くのラッコが暮らし、天国へ旅立ってきました。歴代のラッコたちは、このあとの章で紹介します。
【ライブカメラ】ラッコ水槽ライブカメラはいつ見られる?
鳥羽水族館は、公式YouTubeチャンネルで「鳥羽水族館ラッコ水槽ライブカメラ」を配信しています。2024年4月14日に、24時間毎日の中継として始まりました。
ただ、2026年10月16日時点では配信の時間が短くなっています。見る前に、次の点をおさえておきましょう。
| 項目 | 内容(2026年10月16日時点) |
|---|---|
| 見る場所 | 公式YouTubeチャンネル(公式サイトの「ライブカメラ」から行けます) |
| 配信の時間 | 当面は9:30〜17:00(2026年9月28日の公式のお知らせ。時間が前後することあり) |
| 夜の様子 | 配信時間の外(24時間配信に戻す時期は未発表) |
| 陸の部分 | モザイクがかかる(2026年5月23日から・期間は未定)。プールは見られる |
| お休み | 水槽のお掃除・機械のメンテナンス・健康診断の日は止まる(公式サイトでお知らせ) |
▶ 鳥羽水族館ラッコ水槽ライブカメラ(YouTube)を見る
ライブカメラに「ラッコがいない」ときは?
- となりのプールに移っている:公式の案内では、ラッコはとなりのプールへ自由に行き来することがあります
- 陸の上にいる:陸の部分はモザイクなので、見えにくくなります
- 配信が止まっている:お掃除や健康診断の日は、公式サイトに「配信停止のお知らせ」が出ます
夜のラッコの様子は?
公式の「メイとキラの一日」では、17:30ごろに明かりが消えると小さなサブプールへ移り、夜はメインプールに戻って陸に上がることが多いと紹介されています。ただ、公式の案内では、いまのライブカメラは9:30〜17:00の配信です。夜の様子がまた見られるようになる時期は、まだ発表されていません。
【見学方法・待ち時間】1分間の入れ替え制。見やすい時間は?
ラッコの見学は、2025年3月17日から「1分間制限の順番制」になりました。2026年9月の公式のお知らせでも「現在、1分間制限の順番制」と案内されています。
- 「極地の海」コーナーの入口から列に並ぶ(途中からは合流できないので、グループは全員そろってから)
- 係員の案内で、約10人ずつ水槽の前の見学スペースへ
- 1分間、好きな場所からラッコを見る
- 1分たったら、係員の案内で前へ進む
公式サイトでは「ラッコの観覧方法はこの一通りのみ」とされています。見学の予約はなく、列に並ぶしくみです。
待ち時間はどのくらい?
公式サイトでは、待ち時間の目安は発表されていません。日や時間によって大きく変わります。公式のお知らせでは、次のように案内されています。
- 午前中は入館者が多くなる傾向。ゆったり見たいなら午後からの見学がおすすめ(2026年9月の、シルバーウィークの混雑についてのお知らせ)
- 列に並べるのはふだん16:30まで。混む日は締め切りが早まることも
- 連休などは、館内の人数によって入館制限をすることがある
- その日の混み具合は公式Xで知らせると案内されています
並ぶときの注意
- 場所取りは禁止(ほかの人のための場所取りもできません)
- 列から抜けたら、もう一度最後尾から
- ラッコをおどろかせないよう、大きな声や音は出さない
- 写真・動画は撮れますが、フラッシュは禁止
- 健康管理のため、急に見学が中止になることがある
1分は短く感じますが、そのぶん多くの人が水槽の前で見られるしくみです。カメラは並んでいるうちに準備して、フラッシュが切れているか確かめておくと、1分間をめいっぱい楽しめますよ。
【お食事タイム】時間は9:40・13:00・16:10。イカミミジャンプは朝と夕方
ラッコが貝やイカをお腹の上にのせて食べる姿を見られるのが「ラッコのお食事タイム」です。1日3回あります。
| 時間 | メニュー(公式の紹介) | 見どころ |
|---|---|---|
| 9:40 | イカ・エビ・カジキ・タラ・ホタテ | イカミミジャンプが見られるかも |
| 13:00 | 貝のみ(ウチムラサキ=大あさり・ホタテ) | 大きな氷をかかえてかじる姿 |
| 16:10 | 朝と同じ | イカミミジャンプが見られるかも |
場所はIコーナー「極地の海」です。公式サイトには「動物の体調により、時間の変更や中止となる場合があります」と書かれています。いまはメイの体調のこともあるので、当日の館内の案内も確かめてくださいね。
イカミミジャンプって?
ガラスにはりつけたイカをめがけて、ラッコが水面から跳びつく技です。メイは水面から約1mの高さまで跳べると紹介されています。鳥羽水族館で最初にできるようになったのは「タマ」というラッコで、そのあとメイができるようになりました。
ラッコのショーや、餌やり体験はある?
2026年10月16日時点の公式サイトでは、ラッコの「ショー」はなく、お食事タイムが見どころです。お客さんがラッコに餌をあげる体験も、公式の体験・ツアーの案内には見当たりませんでした。
飼育係さんのお仕事
公式の「ラッコの飼育係に密着」では、1日3回の給餌、トレーニング、健康チェック、プールのお掃除、水温などの計測、食べた量の記録まで、毎日の仕事が紹介されています。日曜日には体重測定もあるそうです。
【メイとキラ】年齢・誕生日・見分け方と、歴代のラッコ
| メイ | キラ | |
|---|---|---|
| 誕生日 | 2004年5月9日 | 2008年4月21日 |
| 年齢(2026年) | 22歳 | 18歳 |
| 生まれ | 鳥羽水族館 | アドベンチャーワールド(和歌山県) |
| 鳥羽水族館へ | 生まれたときから | 2021年3月17日に入館 |
| 体長・体重 | 約100cm・約20kg | 約90cm・約21kg |
| 好きな食べ物 | イセエビ・大きなカニ | イカ・貝 |
| 得意技 | イカミミジャンプ | 高速バイバイ・高速拍手 |
| 見分け方 | 毛が白っぽい・鼻に噛まれ傷 | 毛が茶色っぽい・鼻のまわりが黄色っぽい・ひげが長め |
体長・体重は2026年6月時点の公式の情報です。どちらもメスです。
- メイの名前:お母さんの名前「ポテト」にちなんで、ジャガイモの品種「メイクイーン(5月の女王)」から。鳥羽水族館で20年ぶりに生まれたラッコです。2024年5月には鳥羽市の「ふるさと応援大使」になりました
- キラの名前:「みんなに愛されて光輝く存在になってほしい」という願いから。マイペースな性格で、食べるのはゆっくりめと紹介されています
誕生日にはお祝いのイベントがあり、2026年は13:00のお食事タイムのあとにバースデーケーキのプレゼントと、水槽の中からの特別ライブ配信が案内されていました。レストラン「花さんご」では当日だけの「お誕生日カレー」(1,800円)の販売も案内されました。2027年の予定は、まだ発表されていません。
歴代のラッコと、ラッコの寿命
| 年 | できごと(公式の飼育史より) |
|---|---|
| 1983年 | アラスカから4頭(エミ・モコモコ・プック・コタロウ)がやってきて、飼育スタート |
| 1984年 | 日本初のラッコの赤ちゃん「チャチャ」が誕生(名前の応募は34,041通) |
| 1994年 | リンクス・ポテトが入館(メイのお父さんとお母さん) |
| 1999年 | ミッキーとタマ(親子)が入館。タマはのちに、鳥羽水族館で最初にイカミミジャンプができたラッコに |
| 2004年 | メイ誕生 |
| 2021年 | キラ入館 |
| 2023年 | ラッコ飼育40周年 |
| 2024年 | ライブカメラの配信スタート |
| 2025年 | 国内のラッコ展示が鳥羽水族館の2頭だけに |
ラッコの寿命について、公式の飼育史では、エミが当時の日本一長寿で23才(推定)、ポテトは25才(推定)で「ラッコにしては相当な長寿だった」と紹介されています。いまのメイは22歳で、国内最高齢です。
【グッズ・お土産】ラッコのぬいぐるみはどこで買える?カレー・らっこ焼きも
ラッコのぬいぐるみやキーホルダーは、館内の売店で買えます。ただ、公式サイトには商品ごとの一覧や値段は載っていません(2026年10月16日時点)。いまは売店の予定が変わる時期なので、次の表で確認してくださいね。
| お店 | どんなお店? | 10月16日時点の予定 |
|---|---|---|
| メインショップ | 中央出入り口の近く。伊勢志摩のお菓子・名産品・ぬいぐるみ・キーホルダーなど | ふだんどおり営業 |
| プラザショップ | オリジナルグッズ・ぬいぐるみ・キーホルダーなど | 10月25日〜2027年1月末ごろ休業(改装。2027年2月上旬にリニューアル予定) |
| POP☆UP☆SHOP 海獣推し。 | 館内の企画展示室。ジュゴン・ラッコ・セイウチなど海獣のオリジナル商品、新商品も多数 | 11月1日〜2027年1月末ごろ(予定) |
| 公式オンラインショップ | ネット通販 | 2027年カレンダーは10月17日9:30から販売(公式のお知らせ) |
売店の営業時間は10:00〜16:30(9月1日〜7月31日)です。ラッコの列が16:30に締め切られるのと同じころに閉まるので、帰りぎわに慌てないよう、時間に余裕をもって寄りましょう。
▼ 写真で見る(公式サイトのリンクカード。押すと公式のページが開きます)
期間限定ショップ「POP☆UP☆SHOP 海獣推し。」(11月1日から)
2027年版オリジナルカレンダー(1,320円)
館内のレストラン・お土産もの(メインショップ・プラザショップ)
2027年版のカレンダーは、生きものの小さいころと今の写真をならべた卓上タイプ(たて16cm×よこ18cm)です。2026年12月から使える13か月分で、館内の売店では10月10日から売られています(売り切れしだい終了・1世帯5部まで)。
ラッコのグルメ(レストラン)
- メイちゃんのカレー(レストラン「花さんご」):ラッコのメイをイメージしたカレーライス。中辛で、甘口にも変えられます。出るのは10:00〜15:00
- らっこ焼き・ラッコ愛す(アイス)(レストラン「ベイサイド」):2026年6月の公式のお知らせで紹介されているメニュー
- お誕生日カレー:メイ・キラの誕生日の当日だけ(2026年は1,800円)
レストランは10:00〜16:30(9月1日〜7月31日)。花さんごは15:00からは軽食と飲み物だけになり、メイちゃんのカレーは出ないので気をつけてくださいね。
【料金・割引】入館料と、お得なチケット
ラッコの見学は、入館料だけでOKです(追加のお金はかかりません)。
| 区分 | 入館料 | 年間パスポート |
|---|---|---|
| 大人 | 2,800円 | 9,000円 |
| 小中学生 | 1,600円 | 5,000円 |
| 幼児(3歳以上) | 800円 | 2,500円 |
- 25名以上の団体:大人2,600円・小中学生1,500円・幼児700円
- 年間パスポート:2026年1月1日からデジタル化・オンライン販売のみ。一緒に来た人(5名まで)の入館料が100円引き
- 障害者割引:手帳を持っている本人と介護者1名が、大人2,000円・小中学生1,200円・幼児600円に
- 再入館:当日なら再入館できます(出口で手に透明のスタンプ)
近くの施設とセットのお得なチケット
| チケット | 大人 | 小中学生 |
|---|---|---|
| 鳥羽Wクーポン水族館+ミキモト真珠島 | 4,000円ふつうは4,450円 | 2,100円ふつうは2,420円 |
| 鳥羽まるみえパスポート水族館+鳥羽湾めぐりとイルカ島+ミキモト真珠島 | 5,700円ふつうは6,850円 | 3,100円ふつうは3,720円 |
- 2つとも2026年4月1日からオンライン販売のみ(窓口では買えません)。まるみえパスポートは同じ日に値上げされました
- 2027年3月31日までの販売で、買った日から1か月有効
- 鳥羽水族館の分は、幼児(3歳以上)は別に幼児券が必要(まるみえパスポートは、鳥羽湾めぐりとイルカ島の小人券=4歳以上も別に必要)
- 電車で行くなら、近鉄の往復乗車券と入館券がセットの「鳥羽水族館割引きっぷ」もあります(くわしくは近鉄のサイトで)
【アクセス・駐車場】鳥羽駅から歩いて10分。営業時間とラッコに合わせた回り方
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 三重県鳥羽市鳥羽3-3-6 |
| 営業時間 | 9:30〜17:00(最終入館16:00) |
| 長い営業の日 | 2026年はGW(5/2〜5/6)・夏(8/1〜8/28)・シルバーウィーク(9/19〜9/23)が9:00〜17:30(2027年は未発表) |
| 休館日 | 年中無休 |
| 電車 | JR・近鉄の鳥羽駅から歩いて約10分 |

写真:Drivephotographer / Wikimedia Commons / CC0(2021年7月20日撮影。変更:リサイズ・JPEG圧縮)。
電車・車での時間の目安(公式の交通案内より)
| 出発 | 行き方 | 時間の目安 |
|---|---|---|
| 名古屋駅 | 近鉄特急で鳥羽駅 | 約1時間35分 |
| 名古屋駅 | JR快速みえで鳥羽駅 | 約1時間45分 |
| 大阪難波駅 | 近鉄特急で鳥羽駅 | 約2時間 |
| 京都駅 | 近鉄特急で鳥羽駅 | 約2時間13分 |
| 伊勢IC(車) | 伊勢二見鳥羽ライン | 約15分 |

写真:Miyuki Meinaka / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0(2018年8月11日撮影。変更:リサイズ・JPEG圧縮)。加工後の画像もCC BY-SA 4.0で提供。
駐車場
- 乗用車は1日1回1,000円(C駐車場は500円)。A・B・Cあわせて500台
- バイクは1日1回500円
- 駐車場の営業は9:30〜17:15(GW・夏・シルバーウィークは9:00〜17:45)
- 連休などは満車になることがあるので、近くの駐車場や電車も考えておきましょう
ラッコに合わせた回り方のコツ
- イカミミジャンプを見たいなら、朝9:40か夕方16:10のお食事タイムをねらう
- ゆっくり見たいなら午後に(連休の混雑のお知らせで、公式が午後をすすめています)。ただし列はふだん16:30に締め切り
- ほかのショーの時間も確認:アシカショー10:30・13:00・15:30、セイウチふれあいタイム11:00・14:00、ペンギン散歩12:00(どれも天候や体調で中止あり)
公式サイトには、館内を回る時間の目安は出ていません。ラッコの列とお食事タイム、見たいショーの時間を書き出してから、余裕をもった計画を立てるのがおすすめです。
鳥羽水族館の近くには旅館・ホテルが多く、旅館「扇芳閣」には鳥羽水族館が監修したラッコのコンセプトルーム「ラッコブルー」「ラッコグリーン」もあります(2026年2月から宿泊スタート。扇芳閣の公式ページ)。
🏨 鳥羽に泊まって、朝と夕方のお食事タイムを両方見るのもおすすめ
鳥羽水族館の近くに泊まれば、朝9:40のお食事タイムにも間に合いやすく、帰りの時間も気にせずにすみます。伊勢神宮やミキモト真珠島とあわせて回る旅にもぴったりです。
🚗 車で行くなら、レンタカーの比較もおすすめ
鳥羽水族館は鳥羽駅から歩いて行けますが、車があれば伊勢神宮や志摩など、伊勢志摩の観光地とあわせて回りやすくなります。複数の会社の料金をまとめてくらべられるサービスが便利です。
【Q&A】鳥羽水族館のラッコでよくある疑問
ラッコは何匹いる?
2頭です。メイとキラで、どちらもメスです。2025年1月から、国内でラッコを展示しているのは鳥羽水族館だけです。
ラッコはいつまで見られる?
2026年10月16日時点で、公式サイトに「展示を終える」という発表はありません。ただ、メイは22歳と高齢で、ラッコの体調によって見学が中止になる日もあります(2026年9月27日は「ラッコ体調不良」のため1日中止)。行く日の朝に公式サイトを確認してください。
ラッコを見るのに予約はいる?
いりません。ラッコの見学は列に並ぶ順番制だけです。入館券は窓口のほか、公式サイトから予約・購入サイト「Webket」でも買えます。
ライブカメラは24時間見られる?
2026年10月16日時点の公式の案内では9:30〜17:00の配信です(2026年9月28日から当面のあいだ・時間が前後することあり)。24時間に戻る時期は発表されていません。
ラッコの寿命は何歳くらい?
公式の飼育史では、鳥羽水族館のポテトが25才(推定)で「ラッコにしては相当な長寿だった」と紹介されています。いま22歳のメイは国内最高齢です。
「ラッコおじさん」って誰?
鳥羽水族館の公式サイトには、この呼び名についての説明はありません(2026年10月16日時点)。個人のSNSにかかわる話題のため、この記事ではくわしくふれません。ラッコの情報は、公式サイトと公式SNSで確かめるのが安心です。
まとめ
- ラッコ:メイ(22歳)とキラ(18歳)のメス2頭。国内で見られるのは鳥羽水族館だけ
- 最新状況:2026年10月16日時点で死亡の発表はなし。メイは高齢で、体調によって見学やお食事タイムが変わることがある
- ライブカメラ:当面9:30〜17:00。陸の部分はモザイク
- 見学:約10人ずつ1分間の順番制。列はふだん16:30まで。午前は混みやすい傾向
- お食事タイム:9:40・13:00(貝のみ)・16:10。イカミミジャンプは朝と夕方
- グッズ:プラザショップは10月25日から休業、11月1日から期間限定ショップ
日本でラッコに会えるのは、いまは鳥羽水族館だけです。メイとキラの体調を一番に考えた案内が続いているので、行く日の朝に公式サイトのお知らせを見てから、あたたかく見守りに行ってくださいね!
ラッコの情報や売店の予定が変わったら、この記事も更新していきます。


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