「今度の休み、愛知でどこ行く?」——そんなときのために、愛知県内のおすすめお出かけスポット・テーマパーク13か所を1記事にまとめました。
ジブリパークやレゴランドの定番から、入場無料で1日遊べる穴場まで、料金・営業時間・アクセス・おすすめ層つきでご紹介します。雨の日OKの屋内スポットも多数。お出かけ計画の保存版としてどうぞ!
※2026年6月時点の情報です。料金は税込・変動価格制の施設は「〜」表記。お出かけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
※本記事にはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を含みます。
愛知のお出かけスポット早見表
| スポット | エリア | 料金目安 |
|---|---|---|
| 1. ジブリパーク | 長久手市 | 大さんぽ券スタンダード 大人 平日¥3,300〜/大倉庫エリア券 大人¥2,000 など(完全予約制・2026年7月〜新料金) |
| 2. レゴランド・ジャパン | 名古屋市港区・金城ふ頭 | 1DAYパスポート 大人¥4,900〜/子ども¥3,700〜(変動価格制) |
| 3. 名古屋港水族館 | 名古屋市港区 | 大人・高校生¥2,030/小中学生¥1,010/幼児(4歳〜)¥500 |
| 4. 東山動植物園 | 名古屋市千種区 | 大人(高校生以上)¥500/中学生以下無料 ※2026年10月に料金改定予定 |
| 5. 名古屋市科学館 | 名古屋市中区・伏見 | 展示室+プラネタリウム 大人¥800/中学生以下無料 ※2026年10月から大人¥1,000に改定予定 |
| 6. リニア・鉄道館 | 名古屋市港区・金城ふ頭 | 大人¥1,200/小中高生¥500/幼児¥200 |
| 7. トヨタ産業技術記念館 | 名古屋市西区 | 大人¥1,000/中高生¥500/小学生¥300/65歳以上¥200 |
| 8. ラグーナテンボス | 蒲郡市 | ラグナシア入園 大人¥2,300〜¥2,900/パスポート 大人¥4,600〜¥5,200(変動価格制) |
| 9. 南知多ビーチランド&おもちゃ王国 | 知多郡美浜町 | 大人¥2,200/こども(2歳〜)¥1,100(おもちゃ王国と共通) |
| 10. 日本モンキーパーク | 犬山市 | 入園 大人¥1,300〜/ワンデーパス 大人¥3,900〜/遊園地・動物園共通入園券 大人¥2,300(変動価格制) |
| 11. 博物館明治村 | 犬山市 | 大人¥2,500/高校生¥1,500/小中学生¥700 |
| 12. 野外民族博物館 リトルワールド | 犬山市 | 大人¥2,200/小中学生¥1,100/幼児(3歳〜)¥500 |
| 13. 刈谷ハイウェイオアシス | 刈谷市 | 入場無料・駐車無料/観覧車¥600/公園の遊具 各¥100程度/温泉 大人¥950〜 |
タイプ別の選び方
- テーマパークでがっつり1日:①ジブリパーク/②レゴランド/⑧ラグーナテンボス
- 動物・水族館でほっこり:③名古屋港水族館/④東山動植物園/⑨南知多ビーチランド/⑩日本モンキーパーク
- 雨の日でも安心の屋内系:③名古屋港水族館/⑤名古屋市科学館/⑥リニア・鉄道館/⑦トヨタ産業技術記念館
- 歴史・文化で大人のお出かけ:⑪博物館明治村/⑫リトルワールド
- 無料・低予算で楽しむ:④東山動植物園(大人¥500)/⑬刈谷ハイウェイオアシス(入場無料)
愛知のおすすめお出かけスポット13選
1. ジブリパーク(長久手市)

スタジオジブリ作品の世界を歩いて楽しむ、愛知の大本命テーマパーク。「ジブリの大倉庫」「青春の丘」「どんどこ森」「もののけの里」「魔女の谷」の5エリアで、サツキとメイの家やハウルの城など作品の世界に入り込めます。屋内型の大倉庫があるので雨の日でも◎。
- 料金:大さんぽ券スタンダード 大人 平日¥3,300〜/大倉庫エリア券 大人¥2,000 など(完全予約制・2026年7月〜新料金)
- 営業:平日10:00〜17:00/土日祝9:00〜17:00(火曜休※祝日の場合翌平日)
- アクセス:リニモ「愛・地球博記念公園駅」すぐ(名古屋駅から約50分)
- おすすめ:ジブリファン・カップル・ファミリー/散策型なので歩きやすい靴で
💡攻略メモ:チケットは入場月の2か月前・10日14時発売。土日祝分はすぐ埋まるため発売直後の確保が鉄則です。園内はとにかく広いので歩きやすい靴で、ランチは混雑前の11時台がおすすめ。お土産はチケット不要の「ロタンダ 風ヶ丘」も活用を。
▶ 公式サイト:ジブリパーク
▶ 関連記事:ジブリパークのお土産・ショップ全9店舗まとめ【値段付き】
2. レゴランド・ジャパン(名古屋市港区・金城ふ頭)

2〜12歳の子どもと家族のための体験型テーマパーク。約40のアトラクションと、名古屋の街並みをレゴで再現した「ミニランド」が見どころ。隣には水族館「シーライフ名古屋」やレゴランドホテルもあり、金城ふ頭だけで1日遊べます。
- 料金:1DAYパスポート 大人¥4,900〜/子ども¥3,700〜(変動価格制)
- 営業:10:00〜17:00または18:00(不定休・営業カレンダー要確認)
- アクセス:あおなみ線「金城ふ頭駅」徒歩約10分(名古屋駅から約24分)
- おすすめ:小さな子ども連れの鉄板。リニア・鉄道館とセットで回るのも◎
📊 じゃらん口コミ評価:★4.1(736件)「3歳の息子も大満足」など子連れの高評価が多数(2026年6月時点・じゃらんnet調べ)
💡攻略メモ:身長制限のあるアトラクションが多いので、お子さま連れは事前に公式サイトで確認を。年に2回以上行くなら年間パスがお得です。隣接のメイカーズピアはチケット不要なのでランチ利用に便利。
▶ 公式サイト:レゴランド・ジャパン
3. 名古屋港水族館(名古屋市港区)

シャチ・イルカ・ベルーガに会える西日本屈指の大型水族館。世界最大級のメインプールで繰り広げられるイルカパフォーマンスは大迫力。「赤道の海から南極の海まで」5つの水域をめぐる構成で、見ごたえたっぷりです。
- 料金:大人・高校生¥2,030/小中学生¥1,010/幼児(4歳〜)¥500
- 営業:通常9:30〜17:30(月曜休※祝日の場合翌平日、繁忙期は開館)
- アクセス:地下鉄名城線「名古屋港駅」徒歩約5分
- おすすめ:雨の日OK。デートにも子連れにも外さない王道
📊 じゃらん口コミ評価:★4.3(4,070件)「イルカショーに感動」の声多数、県内水族館で最多級の口コミ数(2026年6月時点・じゃらんnet調べ)
💡攻略メモ:イルカパフォーマンスの時間を軸に回るのがコツ。観覧席は開始30分前の確保が安心です。GW・夏休みは夜間営業あり、17時以降の夜間チケットなら料金もお得になります。
▶ 公式サイト:名古屋港水族館
4. 東山動植物園(名古屋市千種区)

飼育種類数日本一・約500種の動物に会える名古屋の定番。イケメンゴリラのシャバーニ、コアラ、レッサーパンダが人気者。植物園・遊園地・東山スカイタワーまで揃って、大人¥500・中学生以下無料という驚異のコスパです。
- 料金:大人(高校生以上)¥500/中学生以下無料 ※2026年10月に料金改定予定
- 営業:9:00〜16:50(月曜休※祝日の場合直後の平日)
- アクセス:地下鉄東山線「東山公園駅」徒歩3分
- おすすめ:家族でもデートでも。桜・紅葉シーズンは特に◎
📊 じゃらん口コミ評価:★4.3(3,083件)「1日過ごせる」「行動展示が楽しい」と幅広い層に好評(2026年6月時点・じゃらんnet調べ)
💡攻略メモ:動物園と植物園は想像以上に広く、1日で全部はまず無理。ゴリラ・チンパンジー舎など人気エリアから先に回りましょう。お弁当持込みOKなのでピクニック気分でも。
▶ 公式サイト:東山動植物園
5. 名古屋市科学館(名古屋市中区・伏見)

内径35m・ギネス認定の世界最大級プラネタリウム「Brother Earth」が看板。学芸員の生解説で楽しむ星空は感動モノです。高さ9mの人工竜巻「竜巻ラボ」、マイナス30度の「極寒ラボ」など体験型展示も充実。
- 料金:展示室+プラネタリウム 大人¥800/中学生以下無料 ※2026年10月から大人¥1,000に改定予定
- 営業:9:30〜17:00(月曜・第3金曜休)
- アクセス:地下鉄「伏見駅」徒歩約5分
- おすすめ:雨の日の鉄板。プラネタリウムは午前中に売り切れることも→オンライン事前購入が安心
💡攻略メモ:プラネタリウムは土日祝だと午前中に売り切れることが多いため、Webでの事前購入が確実。なおネーミングライツ導入で現在の正式名称は「FUJIなごや科学館」になっています。
▶ 公式サイト:名古屋市科学館
6. リニア・鉄道館(名古屋市港区・金城ふ頭)

歴代新幹線・在来線・超電導リニアなど実物車両39両がずらりと並ぶJR東海の鉄道ミュージアム。日本最大級の鉄道ジオラマや、抽選制の運転シミュレータも人気。電車好きのお子さまなら興奮間違いなしです。
- 料金:大人¥1,200/小中高生¥500/幼児¥200
- 営業:10:00〜17:30(火曜休※祝日の場合翌日)
- アクセス:あおなみ線「金城ふ頭駅」徒歩約2分
- おすすめ:雨の日OK。レゴランドと同じ金城ふ頭エリアでハシゴ可
💡攻略メモ:人気の運転シミュレータは館内での抽選制。入館したらまず申し込みを済ませましょう。レゴランドと同じ金城ふ頭なので、午前リニア鉄道館→午後レゴのハシゴも人気です。
▶ 公式サイト:リニア・鉄道館
7. トヨタ産業技術記念館(名古屋市西区)

トヨタグループ発祥の赤レンガ工場を活用したミュージアム。糸紡ぎから自動織機、自動車へと続く「ものづくり」の歴史を、動く本物の機械の実演で体感できます。子ども向け体験施設「テクノランド」も人気。
- 料金:大人¥1,000/中高生¥500/小学生¥300/65歳以上¥200
- 営業:9:30〜17:00(月曜休※祝日の場合翌日)
- アクセス:名鉄「栄生駅」徒歩約3分(名古屋駅から1駅)/無料駐車場あり
- おすすめ:雨の日OK。機械好き・社会科見学にも
📊 じゃらん口コミ評価:★4.3(1,390件)「動く実演が辫力」と大人にも高評価(2026年6月時点・じゃらんnet調べ)
💡攻略メモ:無料のガイドツアーに合わせると理解度が段違い。じっくり見ると所要2〜3時間は見ておきたいところ。名古屋駅から観光ルートバス「メーグル」でも行けます。
▶ 公式サイト:トヨタ産業技術記念館
8. ラグーナテンボス(蒲郡市)

三河湾を望む複合海洋リゾート。テーマパーク「ラグナシア」のアトラクションに加え、夏はナイトプール、夜は光と音のショーが楽しめます。入場無料のフェスティバルマーケットや天然温泉も併設し、1日まるごと遊べます。
- 料金:ラグナシア入園 大人¥2,300〜¥2,900/パスポート 大人¥4,600〜¥5,200(変動価格制)
- 営業:概ね10:00〜17:00頃(季節変動大・不定休)
- アクセス:JR「蒲郡駅」から無料シャトルバス約15分
- おすすめ:夏のプール&ナイトショー目当てなら最有力
💡攻略メモ:夏はプール+ナイトショー狙いで午後から入場するのがコスパ良。蒙郡駅からの無料シャトルバスは本数が限られるため時刻を事前確認しておきましょう。
▶ 公式サイト:ラグーナテンボス
9. 南知多ビーチランド&おもちゃ王国(知多郡美浜町)

「ふれあい」に全振りした体験型水族館。イルカ・アシカショーはもちろん、アザラシやペンギンへの餌やり、タッチングプールで生きものに直接さわれます。1枚のチケットで隣の「おもちゃ王国」にも入れて、幼児連れに最強です。
- 料金:大人¥2,200/こども(2歳〜)¥1,100(おもちゃ王国と共通)
- 営業:3〜11月 9:30〜17:00/冬期 10:00〜16:00(冬期水曜休あり)
- アクセス:名鉄知多新線「知多奥田駅」徒歩約15分
- おすすめ:幼児〜小学生連れのコスパ最強候補
💡攻略メモ:餓やり・ふれあいイベントはタイムスケジュール制。入園したらまず当日のスケジュール表をチェックして、お目当ての体験から逆算して回るのが鉄則です。
▶ 公式サイト:南知多ビーチランド
10. 日本モンキーパーク(犬山市)

昔ながらの遊園地と、世界最大級のサル類動物園「日本モンキーセンター」が隣り合う犬山の老舗スポット。30種以上のアトラクションは小さな子でも乗れるものが多く、共通入園券なら動物見学もセットで楽しめます。
- 料金:入園 大人¥1,300〜/ワンデーパス 大人¥3,900〜/遊園地・動物園共通入園券 大人¥2,300(変動価格制)
- 営業:平日10:00〜16:00/土日祝9:30〜17:00(水曜休が基本)
- アクセス:名鉄「犬山駅」からバス約5分
- おすすめ:未就学児〜小学生連れに。明治村・リトルワールドと犬山ハシゴも
💡攻略メモ:乗り物は身長・年齢制限がゆるめで未就学児向けが豊富。夏はプール、冬はモンキーセンター名物の「たき火にあたるサル」が見られることも。共通入園券がコスパ良です。
▶ 公式サイト:日本モンキーパーク
11. 博物館明治村(犬山市)

全国から移築した明治の建造物60棟超(重要文化財11件)が並ぶ広大な野外博物館。フランク・ロイド・ライト設計の帝国ホテル中央玄関は必見。本物のSLや京都市電に乗れて、ハイカラ衣装体験やレトログルメも楽しめます。
- 料金:大人¥2,500/高校生¥1,500/小中学生¥700
- 営業:季節変動制(概ね9:30〜17:00、冬期短縮/不定休)
- アクセス:名鉄「犬山駅」からバス約20分
- おすすめ:歴史・建築・写真好き。ドラマのロケ地巡りにも
📊 じゃらん口コミ評価:★4.3(1,076件)「一日では回りきれない見ごたえ」とリピーター多数(2026年6月時点・じゃらんnet調べ)
💡攻略メモ:広大で坂も多いので、SL・京都市電・村営バスを組み合わせて回るのが正解。コロッケや牛鍋などレトログルメの食べ歩きも名物です。なんと明治生まれの方は入村無料という粋な制度も。
▶ 公式サイト:博物館明治村
12. 野外民族博物館 リトルワールド(犬山市)

世界各地から移築した本物の家屋を歩いてめぐる「一日世界旅行」スポット。世界30種以上の民族衣装の試着体験と、各国の本格グルメ食べ歩きが名物。写真映えなら愛知トップクラスです。
- 料金:大人¥2,200/小中学生¥1,100/幼児(3歳〜)¥500
- 営業:概ね10:00〜16:00(季節変動・不定休)
- アクセス:名鉄「犬山駅」からバス約20分
- おすすめ:カップル・友達同士・食いしん坊に。衣装×世界の街並みで映え写真を
💡攻略メモ:人気の民族衣装は午前中に借りるのがおすすめ(人気サイズから埋まります)。世界のグルメ食べ歩きが名物なので、ランチは各国料理のはしごで。ワンチャン同伴(リード)もOKです。
▶ 公式サイト:リトルワールド
13. 刈谷ハイウェイオアシス(刈谷市)

「SAなのに遊園地・温泉つき」で全国区の有名スポット。60mの観覧車、100円前後で乗れる岩ケ池公園の遊具、天然温泉「かきつばた」、ご当地グルメまで揃って、入場・駐車場無料。一般道からも入れます。
- 料金:入場無料・駐車無料/観覧車¥600/公園の遊具 各¥100程度/温泉 大人¥950〜
- 営業:施設により異なる(主要施設7:00〜22:00/基本無休)
- アクセス:伊勢湾岸道「刈谷PA」直結/一般道からも駐車場あり
- おすすめ:コスパ最強。子連れのちょい遊び・ドライブ休憩に
💡攻略メモ:観覧車はイルミが点灯する夜がロマンチック。子どもの遊具用に100円玉を多めに用意していくとスムーズです。土日は午前中から駐車場が混むので早め到着を。
▶ 公式サイト:刈谷ハイウェイオアシス
まだある!あわせてチェックしたいスポット
- 豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)(豊橋市)…動物園・植物園・博物館・遊園地が1つになった東三河の大型複合公園
- 愛・地球博記念公園(モリコロパーク)(長久手市)…ジブリパークがある公園自体も大観覧車や屋内児童センターで1日遊べる
- 竹島水族館(蒲郡市)…手書きポップと深海生物タッチで大人気の個性派水族館。2024年リニューアルで2倍に拡張
- 中部電力 MIRAI TOWER/オアシス21(名古屋・栄)…夜景・イルミネーションのデート定番
- 138タワーパーク(一宮市)…冬の「138ウインターイルミ」が有名な国営公園
- 愛知牧場(日進市)…入場無料の観光牧場。動物ふれあい・乳搾り・花畑
目的別モデルコース3選
「結局どう組み合わせればいいの?」という方のために、定番の回り方を3パターンご紹介します。
① 子連れ1日コース(金城ふ頭エリア)
あおなみ線で名古屋駅から約24分の金城ふ頭は、レゴランドとリニア・鉄道館が徒歩圏に集まる子連れの聖地。午前:リニア・鉄道館(入館したらまずシミュレータ抽選に申込)→昼:メイカーズピアでランチ(チケット不要エリア)→午後:レゴランドという流れなら、移動ロスほぼゼロで2大スポットを満喫できます。電車好きのお子さまなら午前と午後を逆にしても◎。
② 雨の日よくばりコース(名古屋市内)
午前:名古屋市科学館(開館直後に入ってプラネタリウム券を確保)→午後:名古屋港水族館(地下鉄で伏見→名古屋港は乗り換え1回・約25分)。どちらも屋内中心なので雨でもまったく問題なし。体力に余裕があれば、夕方はトヨタ産業技術記念館(17時まで)を加えた3館ハシゴも可能です。地下鉄一日乗車券(ドニチエコきっぷ等)を使えば交通費も節約できます。
③ カップルゆったりコース(長久手〜名古屋)
日中:ジブリパーク(大さんぽ券スタンダードで大倉庫+魔女の谷をじっくり)→リニモと地下鉄で栄へ戻り、夜:オアシス21&中部電力 MIRAI TOWERの夜景で締めるのが王道デートプラン。ジブリパークは写真スポットの宝庫なので、カメラやスマホの充電はフルでどうぞ。
お得に楽しむ5つのテクニック
- ①Web前売り・事前購入を使う…ジブリパーク(完全予約制)はもちろん、科学館のプラネタリウムや明治村など、当日券より確実&スムーズ。日本モンキーパークはWebチケットの方が窓口より割安です。
- ②変動価格制は「平日・閑散日」を狙う…レゴランド・ラグーナ・モンキーパーク・ジブリパークは日によって料金が変わります。平日に行けるなら数百円〜数千円お得に。
- ③JAF会員優待をチェック…博物館明治村は入村料半額、南知多ビーチランドにも優待あり。会員証の提示を忘れずに。
- ④年間パスポートの損益分岐を計算…東山動植物園の年パスは¥2,000=4回で元が取れる計算。名古屋港水族館(¥5,190)も年3回行くなら検討の価値ありです。
- ⑤無料スポットを組み合わせる…刈谷ハイウェイオアシス・モリコロパーク・愛知牧場・オアシス21は入場無料。有料パークの前後に挟めば、1日の満足度がぐっと上がります。
よくある質問(FAQ)
Q. 車がなくても回れますか?
A. 名古屋市内のスポット(水族館・東山・科学館・リニア鉄道館・トヨタ記念館・レゴランド)はすべて地下鉄・あおなみ線でアクセス可能です。ジブリパークもリニモ直結。一方、犬山3スポット(モンキーパーク・明治村・リトルワールド)は駅からバス利用、刈谷ハイウェイオアシスと愛知牧場は車があると便利です。
Q. 1泊2日で愛知を満喫するなら?
A. 1日目にジブリパーク(長久手)、名古屋市内に宿泊して、2日目に金城ふ頭(レゴランド or リニア鉄道館)か名古屋港水族館、という組み合わせが移動効率・満足度ともにおすすめです。犬山に泊まって明治村+犬山城下町を巡る「歴史満喫プラン」も人気があります。
Q. 赤ちゃん連れでも大丈夫?
A. 今回紹介した施設はベビーカー対応・授乳室完備のところがほとんどです。特に南知多ビーチランド(ふれあい体験)、東山動植物園(中学生以下無料)、刈谷ハイウェイオアシス(遊具100円前後)はベビー・幼児連れの満足度が高め。ジブリパークは園内が広いので、抱っこ紐+ベビーカーの併用が安心です。
Q. 一番お金がかからない組み合わせは?
A. 東山動植物園(大人¥500・中学生以下無料)+刈谷ハイウェイオアシス(入場無料)の組み合わせなら、家族4人でも入場料はワンコイン×大人分だけ。お弁当を持参すれば、1日たっぷり遊んでも数千円で収まります。
季節別おすすめカレンダー
- 春(3〜5月)…東山動植物園の「桜の回廊」、明治村の桜×レトロ建築、モリコロパークのピクニック
- 夏(6〜8月)…ラグーナテンボスのプール&ナイトプール、南知多ビーチランドの水遊び、屋内避暑なら科学館・水族館
- 秋(9〜11月)…東山・明治村・モリコロパークの紅葉、リトルワールドの食べ歩きが気持ちいい季節
- 冬(12〜2月)…ラグーナのイルミネーション、138タワーパークの「138ウインターイルミ」、屋内のリニア鉄道館・トヨタ記念館・科学館が快適
愛知は「春の花見」「夏のプール」「秋の紅葉」「冬のイルミ」と、季節ごとに主役が変わるのも楽しいところ。年間を通して何度でもお出かけ先に困りません。
お出かけ前の持ち物チェックリスト
愛知のお出かけスポットは屋外の大型パークが多め。とくにジブリパーク・明治村・リトルワールド・モリコロパークは「想像の倍歩く」と思って準備すると快適です。
- モバイルバッテリー…チケットのQR表示・地図・写真撮影でスマホ消費が激しいため、ほぼ必須です
- 歩きやすい靴…ジブリパーク・明治村・リトルワールドは坂や未舗装路もあります
- 日傘・帽子・日焼け止め(夏)…屋外パークは日陰が少ない区間も。首掛け扇風機や冷感タオルもあると快適
- 水筒・飲み物…園内の自販機は混みがち。熱中症対策に経口補水液系も
- レジャーシート…モリコロパークの大芝生広場、東山のお弁当タイム、パレード待ちに活躍
- 雨具(折りたたみ傘・レインコート)…屋外パークは天気が変わりやすい季節は必携
- 小銭・交通系IC…刈谷の100円遊具、コインロッカー、バス移動などで意外と使います
子連れの場合は、着替え一式・ウェットティッシュ・迷子対策(連絡先メモやハーネス)もあると安心。各施設ともコインロッカーはありますが、繁忙日は埋まりやすいので荷物は最小限がおすすめです。
まとめ
愛知県は、ジブリパークという全国区の本命に加えて、「日本一」級のスポット(飼育種類数日本一の東山、世界最大プラネタリウムの科学館、世界最大級のサル動物園…)が驚くほど集まっているお出かけ天国です。
名古屋市内は地下鉄・あおなみ線でアクセスしやすく、犬山(モンキーパーク・明治村・リトルワールド)や蒲郡(ラグーナ・竹島水族館)はエリアごとにハシゴするのもおすすめ。この記事をブックマークして、次の休日プランにお役立てください!
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。











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