ODEKAKEの非公式ガイドです。イラストは旅じたくを楽しく伝えるためのAI生成イメージで、実際のパーク・ホテルの景観や販売商品を再現したものではありません。
星のような思い出を、バッグいっぱいに。
ディズニーの
旅じたくノート
持ち物チェックリスト · 季節の準備 · 子連れ・お泊まり

お気に入りのカチューシャを選んで、撮りたい景色や会いたいキャラクターを思い浮かべる。ディズニーへ行く楽しみは、前日の荷造りからもう始まっています。
バッグに詰めるのは、基本の7項目と、あなたの一日に必要なもの。忘れ物への不安を少し減らして、当日は目の前の景色やショーに思いきり心を向けましょう。
この「旅じたくノート」では、東京ディズニーランド・東京ディズニーシー共通の基本セットから、季節・雨・子連れ・お泊まりの準備までをご案内。チェックをつけながら、あなたらしいパークの一日を組み立ててみてください。
※公式ルール・サービスの確認日:2026年10月4日。変更される場合があるため、来園前にリンク先の公式情報もご確認ください。持ち物の優先度は本記事の提案です。
持ち物チェックリスト|魔法の一日は、バッグの中から
まずは7項目。今日の冒険に必要な基本セット
- □ パークチケット
- □ スマホ・公式アプリ
- □ モバイルバッテリー・対応ケーブル
- □ 財布・カード・少額の現金
- □ ハンカチ・ティッシュ
- □ 普段必要な薬・眼鏡など
- □ 飲み物
「全部持っていかなくちゃ」と思わなくて大丈夫。この7項目を、あなたの一日に合わせて選ぶところから始めましょう。薬や眼鏡は必要な人だけ、飲み物は持参する量と現地での購入を考えて準備します。スマホやアプリがないと入園できない、という意味ではありません。チケットは自分の券種の利用方法を確認してくださいね。
晴れ?雨?お泊まり?今日の予定に合わせてプラス
下の表の「基本」を確認したら、「追加」から当てはまる行だけを選びましょう。たとえば日帰り・晴れ予報なら宿泊用品を省き、屋外で座って待つ予定がなければレジャーシートも見直せます。
| 確認 | 持ち物 | 優先度・選び方 |
|---|---|---|
| □ | パークチケット | 基本。日付・パーク・人数と利用方法を確認 |
| □ | スマホ・公式アプリ | 基本。充電、ログイン、チケット表示の準備 |
| □ | モバイルバッテリー・対応ケーブル | 基本。実際につないで充電できるか確認 |
| □ | 財布・カード・少額の現金 | 基本。電車利用なら交通系ICの残高も確認 |
| □ | ハンカチ・ティッシュ | 基本。食事用の小さなウェットティッシュも便利 |
| □ | 普段必要な薬・眼鏡など | 基本。自分に必要なものを優先 |
| □ | 飲み物 | 基本。水筒またはペットボトル。アルコールは不可 |
| □ | 雨具・濡れ物用の袋 | 追加。雨予報や天候変化に備える日 |
| □ | 帽子・日焼け止め・日傘など | 追加。日差しに合わせて選ぶ |
| □ | 羽織り・手袋・防寒小物 | 追加。帰る時間の気温も確認 |
| □ | エコバッグ・小分け袋 | 追加。お土産や脱いだ上着をまとめる |
| □ | 小さなレジャーシート・座布団 | 追加。座って待つ予定がある人向け |
| □ | 子どものお世話用品・着替え | 追加。年齢と滞在時間に合わせて用意 |
| □ | 宿泊用の着替え・充電器など | 追加。パーク用バッグとは分ける |
| □ | カメラ・予備電池・記録メディア | 追加。スマホ以外で撮影する人向け |
服装もチェック:□ 履き慣れた歩きやすい靴。靴はバッグに入れる持ち物とは別に、当日身につけるものとして確認しておきましょう。
基本の準備|ゲートの前で、あわてないために
チケットの確認も、充電も、今夜のうちに。明日の朝は「準備できた!」という気持ちで出発したいですね。
チケットとスマホ|ゲートをくぐる準備は前日に
スマホはチケットの表示や待ち時間の確認、対象レストランのモバイルオーダーなどで活躍します。公式アプリは自宅で準備し、MyDisneyアカウントにログインできるかまで試しておきましょう。同行者がいる場合はグループ作成も事前に済ませると準備が進めやすいですよ。
チケットは購入した日付・パーク・人数を確認。紙のチケットをアプリに取り込んだ場合も、元のチケットは当日持参するよう公式に案内されています。紙券を持っている人は「アプリに入れたから不要」と置いていかないよう注意してください。
なお、取り込んだ紙券の二次元コードは来園当日0時から表示されます。前日にコードが見えない場合も、すぐに登録失敗と判断せず、券種に応じた案内を確認しましょう。
出典:公式・来園準備チェックリスト/公式・アプリで使えるサービス/公式・紙のパークチケットの表示方法
モバイルバッテリー|夜の写真まで電池を残そう
モバイルバッテリーは、端子の合うケーブルとセットで準備しましょう。内蔵ケーブル式も実際につないで確認を。容量は普段の電池の減り方・滞在時間・充電する台数と、持ち運びやすさを考えて選びます。前日はスマホとバッテリーの両方を充電しておきましょう。
パーク内外には有料レンタルもありますが、在庫によって借りられない場合があります。また、スマホの充電が切れると専用アプリで手続きできません。借りる予定の人も、電池が残っているうちに手続きを。パークにはスマホを直接充電するためのコンセントはありません。
出典:公式・モバイルバッテリーレンタルサービス/公式・スマートフォンの充電について
財布と小物|お気に入りのポーチに、定位置を

お土産選びや食事の時間に、バッグの中をごそごそ探したくないもの。支払いをスマホにまとめている人も、予備のカードや少額の現金を取り出しやすい場所に。利用できる決済方法は施設やサービスで異なります。
電車で行く人は、交通系ICの残高を往復の交通費まで含めて確認。モバイルICを使う場合も、スマホの電池を帰宅まで残すつもりで準備しましょう。予約したバスや列車を利用する人は、乗車に必要な券・予約情報と、帰りの出発時刻・乗り場も確認しておくと安心です。
例えば、ディズニー・プレミアアクセスの購入にはPayPayなどのコード決済は使えません(公式・プレミアアクセスの支払い方法)。
ハンカチ、ティッシュ、必要な薬や眼鏡などは、いつもの外出で使うものから選べばOK。リップやメイク直し用品、生理用品なども、自分が必要な分を小さなポーチにまとめると探しやすくなります。大きな化粧ポーチをそのまま入れる前に、中身を見直してみてください。
飲み物|たくさん歩く一日に、ひと息つく準備
アルコールを含まない飲み物は、水筒やペットボトルで持ち込めます。保冷できる水筒を使うか、軽く持ち歩けるペットボトルを選ぶかは、重さと使いやすさで決めましょう。
家族全員分を一人のバッグに集中させると重くなります。無理なく持てる量を分担し、必要に応じて現地で買い足す予定にしておくと身軽です。カン・ビンや酒類の扱いは、後半のルール欄で確認してください。
季節と天気|まぶしい昼も、きらめく夜も
同じパークでも、季節や時間で過ごしやすい装いは変わります。天気予報を見ながら、今日のバッグに必要な一品を足しましょう。

春・秋|昼の装いに、夜まで楽しむ羽織りを一枚

- □ 薄手の上着・カーディガン
- □ 脱いだ服をまとめる袋
朝から夜まで滞在するなら、最高気温だけでなく帰る時間の予報もチェック。春や秋でも暑い予報なら次の暑い日用の準備を足し、風が強そうなら風を通しにくい羽織りを選びましょう。
日中に脱いだ上着が、夕方には頼もしい一枚になることも。バッグにしまえる余白を残して、明るい時間も夜の景色も心地よく楽しみましょう。
夏・暑い日|まぶしいパークを楽しむ日差し対策
- □ 帽子・日焼け止め
- □ 汗を拭くタオル・飲み物
- □ 日傘・ハンディファンなど、自分が使う暑さ対策用品
日傘やファンは両方を必ず持つ必要はありません。ファンを使う人は事前に充電し、追加のケーブルが必要かも確認しましょう。
夏向けグッズをいくつも増やすより、こまめに休める予定を組むことも大切。グッズだけで暑さに対応しようとせず、体調や当日の案内に合わせて過ごしましょう。日傘は周囲の人に当たらないように使い、施設や鑑賞エリアではキャストの案内に従ってください。
冬・寒い日|夜のきらめきまで楽しむ防寒を
- □ 手袋・マフラーなどの防寒小物
- □ 長く屋外で待つなら、小さなブランケット・携帯用座布団
光に包まれる夜のパークまで楽しむなら、手元と首元にもあたたかさを。防寒着を基本に調整し、スマホ対応手袋を選ぶと、アプリを見るたびに外す手間を減らせます。
ただしブランケットはかさばるため、短時間の滞在なら服装を調整する方法もあります。カイロは商品の注意書きに従って使いましょう。
雨の日|雨具と「濡れた後」のセットを忘れずに

傘にするかレインコートにするかは、天候と使い方で選びます。折りたたみ傘は出し入れしやすく、レインコートは両手を空けたいときに便利。ただし、レインコートを着たままどの施設でも利用できるとは限りません。
- 雨が長く続きそう:雨具、拭くためのタオル、濡れ物を入れる袋
- 足元が濡れそう:履き慣れた雨対応の靴、必要なら替えの靴下
- 紙券や電子機器がある:水が入りにくいポーチや袋
- ベビーカーを使う:サイズの合うレインカバー
雨具をしまう袋を別にしておけば、バッグの中で上着やお土産まで濡らしにくくなります。撥水バッグでも完全防水とは限らないため、大切なものは内側でも分けておきましょう。
過ごし方別|誰と、どんな一日を楽しむ?
初めてのお出かけ、家族で見るパレード、余韻を楽しむお泊まり。誰と何を楽しむかで、持ち物にもあなたらしさが生まれます。
赤ちゃん連れ|小さなゲストの、いつもの安心セット

- □ おむつ・おしりふき
- □ 普段の授乳方法に必要なミルク・哺乳瓶など
- □ 離乳食・食事用エプロンなど、いつもの食事用品
- □ 着替え・汚れ物を入れる袋
おむつやミルクは一律の個数で考えず、普段の交換・食事のペースに、往復の移動時間と滞在時間を足して必要量を決めます。着替えは上下・下着・靴下を一組にすると、お世話の途中でも取り出しやすいですよ。
ベビーセンターには授乳やおむつ交換のための設備があり、ベビー用品を販売するショップもあります。ただし、いつもの銘柄や必要なものを必ず買えるとは限りません。調乳用のお湯などの設備も施設によって異なるため、使う場所を先に確認しましょう。
出典:公式・お子さま連れのよくある質問/公式・ディズニーシーのベビーケア施設
幼児・小学生|いっぱい歩いて笑う日の着替えを

- □ 汗や水濡れに備えた着替え・替えの靴下
- □ 子どもが使いやすい帽子・飲み物
- □ 小さく、音が出にくい遊び道具
- □ 必要に応じて、ベビーカーや抱っこひもなどの移動用品
おむつやミルクが不要になった子は、その分を減らしてOK。年齢だけで持ち物を決めず、着替えの頻度や歩ける距離に合わせます。遊び道具も普段使っているものから一つ選ぶと、荷物を増やしすぎずに済みます。
歩き疲れたり眠くなったりしたとき、休憩するか、移動用品を使うかまで考えておきましょう。ベビーカーや抱っこひもは子どもの体格と製品の使用条件を確認。レンタルする予定なら、公式のお子さま連れ向け案内で利用条件も確認してください。
ショー・パレード|幕が上がる前の時間も心地よく

座って待つ予定なら、小さなレジャーシートや折りたたみ座布団が便利です。立ち見中心の日や鑑賞席を利用する予定なら、持っていかない選択もできます。
レジャーシートや荷物を置いたまま離れると、遺失物として扱われる場合があります。場所や鑑賞方法はキャストに確認し、荷物だけで場所を確保しないようにしましょう。
カメラ|とっておきの景色を、思い出に残そう

- □ カメラ本体・充電した電池
- □ 対応する記録メディア・必要なら予備電池
- □ 使う予定の手持ちのカチューシャなど
スマホで十分なら、カメラ一式は省けます。持参する人は、記録メディアの空き容量と試し撮りまで前日に確認しましょう。撮影小物を足す場合も、使った後にバッグへしまえる量を目安に。自撮り棒などの撮影補助機材は、後半の公式ルール欄を確認してください。
お泊まり|パークのバッグと、お部屋の荷物を分ける

- □ 宿泊用の着替え・必要な洗面用品
- □ コンセント用の充電器
宿泊用の着替え、洗面用品、コンセント用の充電器などは別のバッグに。ホテルのアメニティを確認しておくと、持参品の重複を減らせます。翌日も遊ぶなら、夜にスマホとバッテリーを同時に充電できるかも確認しましょう。
スーツケースやキャリーケースはパークへ持ち込めません。ホテルでの預かり条件やパーク外のロッカーなど、入園前の預け先を考えておきます。ロッカーの空きや、どのサイズの荷物でも入ることを前提にしないのがポイントです。
公式ルール|みんなが気持ちよく楽しむために
楽しみにしていた一日を、気持ちよく始めるための大切な確認です。「持ち込めること」と「園内で使える・食べられること」は別。ここでは両パークに共通する主なルールを、公式情報とともにまとめます。
酒類・カン・ビン・スーツケースなどは持ち込み不可
公式は、危険物やその模倣品、酒類、スーツケース・キャリーケースなどのカート類、ドローン・ラジコン機等を持ち込み不可としています。ドローン等にはパーク販売品の例外があります。カン・ビンも原則不可で、食事制限がある場合などは別途案内を確認してください。
主な例だけを挙げているため、特殊な道具を持参する人は公式・パーク入園時のお願いの一覧を確認しましょう。保安検査もあるので、荷物は開けやすく整理しておくとスムーズです。
水筒・ペットボトルはOK。お弁当は園内で食べない
公式FAQでは、あめ・ガム・小さな子どものおやつ、アルコールを含まない飲み物を入れた水筒・ペットボトルの持ち込みが認められています。
お弁当はバッグに入れて園内で持ち歩くことは可能ですが、園内では食べられません。食べる際は各パーク外のピクニックエリアを利用します。いったん外へ出て戻る場合は、退園前に再入園の手続きをしてください。
食物アレルギーなど食事に制限がある方や離乳食には例外があります。園内レストランを利用する前に入口のキャストへ確認し、同行者はレストランのメニューを注文する案内となっています。
自撮り棒は伸ばして使えない。折りたたみ椅子にも条件あり
一脚・三脚・自撮り棒は原則使用できません。例外は、小さくたたんで片手に収まるハンドサイズのものを、たたんだまま片手で持ち、頭の高さを超えずに撮影する場合。低い位置でも伸ばした状態では使えません。余り部分が長く、両手で持つ必要があるものも使用できません。
折りたたみ椅子は持ち込み可能ですが、サイズや形状により断られる場合があります。持ち込めても、希望する場所で必ず使えるとは限りません。周囲の迷惑にならないよう、現地の案内に従ってください。
出典:公式・撮影補助機材について/公式・折りたたみ椅子について
旅じたくQ&A|出発前の小さな「どうしよう?」
出発前に気になることを、ここでひとつずつ。バッグが軽くなると、楽しみに向かう気持ちまで軽くなります。
荷物を減らして、お土産が入る余白をつくるには?

スマホで撮影するならカメラを省く、短時間なら大きな防寒小物を見直すなど、使う場面を説明できるものだけ残すのがコツです。ウェットティッシュや予備の袋は同行者と分担できますが、別行動する場合や、薬・貴重品など各自で持つべきものは分けて考えましょう。
バッグは身につけた状態で重さを確認。小さな斜め掛けは取り出しやすく、リュックは荷物が多い日に両手を空けやすい反面、物を出すたびに下ろす手間があります。スマホや財布をすぐ取り出せて、口を閉じられるものを選ぶと使いやすいですよ。
ランドとシーで、バッグの中身は変わる?
基本の持ち物は共通です。「シーだから全部追加」と考えるより、どちらのパークでも、屋外で待つ時間・ショーの見方・帰る時間に合わせて調整しましょう。利用するベビーケア施設やロッカーなどの場所は異なるので、必要な施設はそれぞれの公式マップで確認します。
忘れ物をしたら、パークで買える?
雨具や充電器などを扱うショップがあります。ただし取扱店舗の変更や品切れもあるため、「必要になったら必ず買える」とは限りません。まず公式アプリで取扱店を探し、わからなければキャストに確認してください。
出発前の5つのチェック|さあ、夢の一日へ
バッグに必要なものがそろったら、旅じたくはもうすぐおしまい。明日の天気と、一緒に行く人と、楽しみたい景色を思い浮かべながら、最後の5点を確認しましょう。
- 来園する日付・パークとチケットの利用方法
- スマホのログイン・充電、バッテリーとケーブル
- 帰りの交通費・乗車情報、支払い手段、普段の身の回り品
- 天気予報に合う雨具・暑さ寒さ対策
- 持ち込みルールと大きな荷物の預け先
荷造りが終わったら、混雑を見越した予定も考えておくと当日動きやすくなります。日程選びや待ち時間対策は、ディズニーランド・シーの混雑予想と対策もあわせてチェックしてみてくださいね!

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