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【最新情報】ジブリパークのお土産・グッズ2026年11月!ショップの場所と値段、大倉庫・魔女の谷の限定グッズ、チケット・アクセスまで紹介

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ジブリパークのお土産・グッズの記事のアイキャッチ(魔女の谷のハウルの城とカブ) テーマパーク・施設
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スタジオジブリ作品の世界が広がる「ジブリパーク」(愛知県長久手市・愛・地球博記念公園内)。お土産選びも楽しみのひとつですが、「どこで何が買えるの?」と迷いがちです。

今回は、ジブリパークのショップ場所・チケットの要不要つきで徹底ガイド。注目グッズの値段や、2026年7月入場分からの新チケット料金、エリア別の見どころ・園内グルメ・回り方モデルコース、営業時間・アクセスまで、お出かけ前に知りたい情報をまるごとまとめました。

※本記事にはアフィリエイト広告(楽天アフィリエイト・A8.net・バリューコマース)を含みます。

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  1. 🆕 2026年11月の最新情報(11/1更新)
    1. 今月のイベント・トピック
    2. 今月のチケット・お得情報・注意点
  2. ジブリパークとは?営業時間・休園日
  3. アクセス
  4. ショップ&グッズガイド:エリアごとに何が買える?
  5. 北口広場「ロタンダ 風ヶ丘」★チケット不要
    1. ロタンダ 風ヶ丘「カフェテリア」★チケット不要
    2. ロタンダ 風ヶ丘「ショップ」★チケット不要
  6. ジブリの大倉庫
    1. ジブリの大倉庫「冒険飛行団」※要チケット
    2. ジブリの大倉庫「南街」※要チケット
    3. ジブリの大倉庫「カフェ 大陸横断飛行」※要チケット
  7. もののけの里
    1. もののけの里「タタラ場」五平餅とわらび餅 ※要チケット
      1. 五平餅炭火焼体験 ¥1,500
      2. きな粉づくり 石臼挽き体験(わらび餅付き) ¥1,000
    2. もののけの里「もののけの里 休憩処」※要チケット
      1. 極ふつうのレモネード ¥250 / 極ふつうのラムネ ¥200
      2. ベーゴマ 各¥950
      3. 御朱印帳 各¥2,200
      4. マスコット たたり神 ¥1,870 乙事主 ¥1,540
      5. 名古屋扇子 コダマ ¥4,400
      6. 熊手(小)もののけの里 ¥4,950
      7. オリジナル ネッククーリングリング ¥1,980
      8. MOKURIN 各¥2,420
      9. 小刀ペンダント ¥3,630
      10. 手拭い 各¥1,650
      11. ペーパーシアター もののけの里 ¥3,520
      12. かぶりもの サン ¥4,840 / フードタオル アシタカ ¥1,870
      13. 干し肉 ¥788
      14. 缶バッジ ¥330
  8. 魔女の谷
    1. 魔女の谷「13人の魔女団」※要チケット
    2. 魔女の谷「魔女の本棚」※要チケット
      1. カエル焼き
      2. ネコの手ドッグ
    3. 魔女の谷のみえる展望台 ★平日無料
  9. 青春の丘
  10. どんどこ森
    1. どんどこ森の山頂「どんどこ売店」※要チケット
      1. どんどこ売店 グッズ各種
    2. どんどこ森「どんどこ処」★チケット不要
      1. どんどこ処 グッズ各種
      2. エコバッグ 各¥2,420
      3. 竹うちわ ¥770
      4. バードコール ¥1,980
    3. サツキとメイの家 展望塔(どんどこ森)★無料
  11. APMネコバス(もののけの里⇔どんどこ森)★パークチケット不要
  12. チケット料金まとめ
    1. セット券
    2. エリア券
    3. 当日券(スタンダード券利用時の建物入場)
  13. 回り方モデルコースと所要時間の目安
    1. 大さんぽ券プレミアム:ぜんぶ回る1日コース
    2. 大さんぽ券スタンダード:主要3エリア集中コース
    3. 里山さんぽ券:手頃にのんびり午後コース
  14. まとめ

🆕 2026年11月の最新情報(11/1更新)

11月のジブリパークは「秋のどんどこ祭り」が11/22まで開催中。魔女の谷ではウィンターイルミネーションも始まりました。2027年1月入場分のチケットは11/10(火)14:00発売です。今月は休園日がいつもの火曜と違うので、下の日付を確認してください。

📅 ジブリパーク 2026年11月 イベントカレンダー

イベント11/1-511/6-1011/11-1511/16-2011/21-2511/26-30
秋のどんどこ祭り
〜11/22
ウィンターイルミネーション
10/30〜2027年2月上旬
警固祭りの鉄砲隊
11/8
1月入場分チケット発売
11/10 14:00〜
ワークショップ開催
11/7・8・14・15・21・22

※色付き=開催期間(5日刻みの目安)。正確な日付は各項目の表記をご確認ください。

今月のイベント・トピック

  • 「秋のどんどこ祭り」は11月22日(日)まで
  • 11月8日(日) 警固祭りの鉄砲隊…①11:00〜11:30 ②13:30〜14:00、あいちサトラボ広場(もののけの里入口前)。申込不要で、雨天中止
  • ウィンターイルミネーションは2027年2月上旬まで魔女の谷入口で営業時間中に点灯。テーマは「毒草」。11月中旬からは青春の丘や魔女の谷などにも冬の装飾が加わります(終了時期は変更の場合あり)
  • 短編映画『魔女の谷の夜』の上映は2027年6月頃まで延長が決まりました。大倉庫の企画展示「パノラマボックス展」も開催中
  • 11月のワークショップ(背景美術 11/7・8、タイルのカフェトレー 11/14・15、トトロのぬいぐるみ 11/21・22)のうち、抽選の2つは受付終了。背景美術は先着で、定員に達し次第終了です

今月のチケット・お得情報・注意点

  • 2027年1月入場分は11月10日(火)14:00発売(Boo-Wooチケット)
  • 11月の休園日は11/4(水)・10(火)・17(火)・30(月)(公式カレンダーの表示)。11/3(火・祝)と11/24(火)は開園します
  • 12月は12/1〜8が連続で休園、ほかに12/15・22と12/28〜1/3も休園の表示。12月に行く人は要注意
  • 料金は「魔女の谷・もののけの里」が大人 平日¥3,300/土日祝¥3,800、「里山さんぽ券」が大人 平日¥1,000/土日祝¥1,500、「大さんぽ券プレミアム」が大人 平日¥7,300/土日祝¥7,800
  • 営業時間は平日10:00〜17:00、土日祝9:00〜17:00

※開催内容・料金は予告なく変更される場合があります。おでかけ前に公式サイト・公式アプリで最新情報をご確認ください。

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ジブリパークとは?営業時間・休園日

  • 場所:愛知県長久手市茨ケ廻間乙1533-1 愛・地球博記念公園(モリコロパーク)内
  • エリア:ジブリの大倉庫/青春の丘/どんどこ森/もののけの里/魔女の谷 の全5エリア
  • 営業時間:平日 10:00〜17:00/土・日・休 9:00〜17:00
  • 休園日:火曜(祝休日の場合は翌平日)など
  • チケット:完全予約制(パーク入場券の当日販売なし)
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アクセス

  • 電車:リニモ(東部丘陵線)「愛・地球博記念公園駅」下車すぐ。名古屋駅からは地下鉄東山線で藤が丘駅へ(約28分)→リニモに乗り換え(約13分)、計約50分・片道¥670
  • 直行バス:名鉄バスセンター(名古屋駅・4階24番のりば)から「愛・地球博記念公園」行きで乗り換えなし。大人¥1,000・小児¥500
  • 混雑日の迂回ルート:JR中央線で高蔵寺駅→愛知環状鉄道で八草駅→リニモ(乗車計約47分・¥1,000)。休日朝の東山線・リニモの混雑を避けたいときに
  • 車:ジブリパーク専用の駐車場はなく、愛・地球博記念公園の駐車場を利用(普通車:通常期¥500/土日祝・GW・お盆など混雑期¥1,000、入出庫90分以内は無料)。最寄りICは名古屋瀬戸道路・長久手IC
  • お問合せ:0570-089-154(営業時間内)

🏨 藤が丘に泊まればリニモで約13分

ジブリパークは愛・地球博記念公園(長久手市)の中。リニモの始発駅・藤が丘周辺に泊まれば約13分、名古屋駅周辺でも地下鉄とリニモで約50分なので、名古屋観光との組み合わせも自由です。

🌼 車で行く方はレンタカーの比較もおすすめ
最寄り駅からレンタカーを借りて周辺観光も楽しみたい方は、複数社の料金を横断比較できるサービスが便利です。

📍 アクセスマップ

2026年7月8日からは、ジブリの大倉庫の映像展示室「オリヲン座」で、スタジオジブリがジブリパークのために製作した初のオリジナル短編アニメーション『魔女の谷の夜』の上映がスタート(舞台はなんと閉園後のジブリパーク!)。同日から企画展示「パノラマボックス展」(宮﨑駿監督が手がけた31点の“覗く絵箱”)も始まっており、2026年夏の大倉庫は新しい見どころが盛りだくさんです。

ジブリの大倉庫では、作品の名場面に入り込んで写真が撮れる「ジブリのなりきり名場面展」(リニューアル済み)など、体験型の展示も充実しています。

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ショップ&グッズガイド:エリアごとに何が買える?

ジブリパークは全5エリア+北口広場で構成されていて、ショップやグッズもエリアごとに個性があります。ここではエリアごとに見どころ・ショップ・グッズ・チケット価格をまとめてご紹介します。

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北口広場「ロタンダ 風ヶ丘」★チケット不要

リニモ「愛・地球博記念公園駅」を出てすぐの北口広場にある、ショップとカフェテリアの施設です。読み方は「かぜがおか」。ジブリパークのチケットがなくても入れて、買い物も食事もできます。ジブリパークの玄関口なので、行きにも帰りにも寄りやすい場所です。

  • 場所:愛・地球博記念公園の北口広場(リニモの駅前)。カフェテリアとショップは別の建物です
  • 営業時間:10:00〜18:00(カフェテリアのラストオーダーは17:00)。ジブリパークがお休みの日(主に火曜)はお休み
  • チケット:不要。だれでも利用できます
  • まわりにあるもの:ローソン(ジブリパークのグッズも少し置いています)、総合案内所(コインロッカー・授乳室)、青春の丘へ上がるエレベーター塔

ロタンダ 風ヶ丘「カフェテリア」★チケット不要

2025年11月1日にリニューアルして、店内に『紅の豚』の飛行艇「サボイアS-21」の木製アート作品が飾られるようになりました。東京の「ジブリの立体造型物展」で展示されていた作品で、真っ赤な機体を見上げながらナポリタンなどを食べられます。リニューアル前は、おにぎりや甘味を出す“和”のカフェテリアでした。

🍝 カフェテリアのメニュー

2026年10月18日時点の公式メニュー(税込)

フード

ミートボールナポリタン(おすすめ)1,900円
【元祖】味噌カツカレー!1,500円
クラブハウスサンド1,850円
ボロネーゼ1,400円

スイーツ

プリンアラモード1,800円
季節のフルーツサンド1,800円
ミルクセーキパフェ850円
隠れ家ソーダ850円

ドリンク

コーヒー(ホット/アイス)550円/600円
ティー(ホット/アイス)600円/650円
レモンスカッシュ・レモネード(アイス)各750円
ラズベリーソーダ・リンゴジュース・ブドウジュース各600円

※ドリンクは+250円でフロートにできます。メニュー・値段は変わることがあります。

プリンアラモード/隠れ家ソーダ
  • ミルクセーキパフェは、中のアイスのかたまりをミルクと混ぜて食べる“食べるミルクセーキ”。シャリシャリした食感です
  • サボイアS-21は店内にあるので、見るなら何か頼んで入る形です。軽く見たいだけなら、スイーツや飲み物だけでもOK
  • 休日のお昼は列ができやすく、リニューアル直後の休日には40〜50分待ちになった日もありました。開店すぐの10時台か、お昼を外した時間がおすすめです

ロタンダ 風ヶ丘「ショップ」★チケット不要

カフェテリアの隣の建物にあるお土産屋さんです。公式サイトによると、公園ですぐ遊べるおもちゃ、オリジナルグッズ、世界の駄菓子、ジブリグッズなど、幅広い品ぞろえ。たとえば、こんな物が並んでいました(取材記事より)。

  • ロタンダ 風ヶ丘のオリジナル商品:公園のベンチに置かれた“忘れ物”のオブジェを描いたパッケージのえびせんべいなど
  • 公園で遊べるおもちゃ:しゃぼん玉セットや水でっぽうなど
  • キャラクターの帽子:メイの麦わら帽子など
  • 世界の駄菓子と、ジブリ作品のグッズ

※商品は時期によって入れ替わります。パークの中のショップ(冒険飛行団など)とは品ぞろえが違い、パークの中でしか買えない物もあります。

こんな人におすすめ

  • チケットが取れなかった人:パークに入れなくても、ジブリの雰囲気とお買い物を楽しめます
  • 帰りにお土産を買いたい人:ジブリパークは17:00に閉まりますが、ロタンダ 風ヶ丘は18:00まで。帰りのリニモに乗る前に寄れます
  • 小さな子ども連れの人:しゃぼん玉や水でっぽうを買って、そのまま公園で遊べます

※土日はジブリパークが9:00に開きますが、ロタンダ 風ヶ丘は10:00からです。

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ジブリの大倉庫

「倉庫」と呼ぶには贅沢すぎる、ジブリパーク最大の屋内施設。色鮮やかなタイル装飾の「中央階段」を上がると、天窓の下に空飛ぶ巨大な船が浮かんでいます。屋内で天候に左右されないので、雨の日の軸にもなるエリアです。

  • ジブリのなりきり名場面展:14作品の名場面に入り込んで写真が撮れる大人気の体験型展示。2025年12月にリニューアル済み
  • パノラマボックス展(2026年7月8日〜):宮﨑駿監督が手がけた31点の「覗くと奥行きのある仕掛け絵が広がる絵箱」を展示。『風の谷のナウシカ』から『君たちはどう生きるか』まで、長編作品を題材にした描き下ろしです
  • 映像展示室オリヲン座:約170席のミニ映画館。三鷹の森ジブリ美術館の短編アニメーションに加え、2026年7月8日からは新作短編『魔女の谷の夜』(閉園後のジブリパークが舞台)を上映(2027年6月頃まで延長)
  • ジブリがいっぱい展:鈴木敏夫プロデューサーにまつわる企画・制作の裏側を紹介する展示
  • にせの館長室:『千と千尋の神隠し』の湯婆婆が“館長”として執務する部屋。書類の山まで作り込みが見事
  • 天空の庭/床下の家と小人の庭:『天空の城ラピュタ』の廃墟庭園と、『借りぐらしのアリエッティ』の小人サイズの世界
  • ネコバスルーム・子どもの街:小学生以下限定の遊び場。ふかふかのネコバスに乗れるのは子どもだけの特権です

所要時間はさらっと見ても2〜3時間。展示をじっくり見たい人は半日みておくと安心です。

ジブリの大倉庫「冒険飛行団」※要チケット

ジブリパーク最大のメインショップ。全ジブリ長編作品の関連グッズと、ジブリパークオリジナル商品が揃います。お土産の本命はここ。営業時間は平日10:30〜17:00、土・日・休9:30〜17:00。

ジブリの大倉庫「南街」※要チケット

レトロな商店街エリア。書籍の「熱風書店」、模型の「大空模型」、「駄菓子 猫かぶり姫」の3店が並び、実際に購入できます。駄菓子はばらまき土産にもぴったり。

ジブリの大倉庫のフードスタンドには季節の新メニューも登場。カフェ「大陸横断飛行」のサンドイッチやピザなど、食事処も充実しています。

大倉庫エリアのみのチケットは全日 大人¥2,000・子ども¥1,000。

ジブリの大倉庫「カフェ 大陸横断飛行」※要チケット

大倉庫を探検したあとに“翼を休める”カフェです。テーマは「長距離飛行のパイロットが、操縦しながら片手で食べる食事」。サンドイッチと「しかくいピザ」が並びます。大倉庫の中でしっかり食事ができるのはここだけなので、お昼どきはとても混みます。

BLTサンド/アイスコーヒー
  • 営業時間:平日11:00〜17:00、土日休10:30〜17:00(ラストオーダーは16:30)
  • 場所:ジブリの大倉庫の中(大倉庫に入るチケットが必要)。外にはテラス席もあります
  • 席:店内(カウンター・テーブル・ソファ)とテラスで、合わせて約180席
  • 注文のしかた:レジで注文して支払い → 番号で呼ばれたら受け取り → 食べ終わったらトレーを自分で返す

✈️ カフェ 大陸横断飛行のメニュー

2026年10月18日時点の公式メニュー(税込)。【限定】は12月27日までの期間限定

サンドイッチ

【限定】バンデハパイサ サンド1,250円
味噌カツサンド1,200円
サーモンとほうれん草のサンド1,080円
生ハムとチーズのサンド970円
たっぷりアボカドのワカモレサンド970円
ナポリタンサンド970円
BLTサンド920円
たまごサンド860円

しかくいピザ

ナゴヤスペシャル2,150円
【限定】メープルチキン1,100円
モルタデッラハム980円
マルゲリータ920円

スイーツ

モンテビアンコ970円
あんバターのサンド700円
マリトッツォ650円
【限定】アイリッシュ・ティーバラック630円

テラスで販売

ジェラート(塩ミルク・チョコレート・マンゴー)1つ600円/2つ970円
インコパン(赤・黄・緑)各750円

ドリンク(おもなもの)

コーヒー(ホット/アイス)550円/600円
カフェラテ(ホット/アイス)650円/700円
イタリアンソーダ・リンゴジュース・ブラッドオレンジジュース各600円
魔女の谷のビール(ペールエール/ヒメホワイト)各1,200円
赤ワイン「紅の豚」・白ワイン「シャルドネ」各1,060円

※ドリンクは+250円でフロートにできます。メニュー・値段は変わることがあります。

知っておくと楽しいこと

  • サンドイッチには宮崎駿監督が描いた小さな旗が刺さっています。絵柄はランダムで選べないので、何が当たるかはお楽しみ
  • 店内には、大陸横断飛行の航路を描いた地図や、宮崎駿監督と鈴木敏夫プロデューサーのサインがあります
  • サンドイッチやピザは季節ごとに期間限定メニューが入れ替わります。いまは南米コロンビアの料理をはさんだ「バンデハパイサ サンド」など

混雑をさけるコツと注意点

  • いちばん混むのは11:30〜13:30ごろ。開店すぐ(平日11:00・土日休10:30)か、14時以降がねらい目です。遅い時間は売り切れが出ることもあります
  • チケットの種類によっては、大倉庫は一度出ると戻れません。お昼をここで食べるのか、外で食べるのか、入る前に決めておくと安心です(くわしくは自分のチケットの注意書きで確認を)
  • サンドイッチはかためのパンに具がたっぷりで、こぼれやすいです。ウェットティッシュがあると便利
  • 子ども向けメニューはありません。しかくいピザは生地がやわらかめで、小さな子どもでも食べやすいです
  • カフェが混んでいて軽く済ませたいときは、大倉庫の「ミルクスタンド シベリ❆あん」で、牛乳と一緒にシベリアやあんぱんを食べる手もあります
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もののけの里

『もののけ姫』に登場するエミシの村をイメージした、のどかな田園風景の広がる里山エリア。ここは“見る”より“やる”が主役で、タタラ場での五平餅炭火焼体験が一番人気です。

  • タタラ場(五平餅炭火焼体験):ジブリパーク唯一の食体験。1名¥1,500(餅1本+特製タレ1瓶付き・所要約20分)で、タレはくるみみそ・しょうゆ・ナポリタンの3種から選択。対象は10歳以上(12歳以下は保護者同伴)。夏(5〜9月ごろ)は「わらび餅」の体験に入れ替わります(くわしくはこちら)
  • 乙事主のすべり台:全長約7.6m・高さ約3.4mの巨大イノシシ遊具(小学生以下対象・雨天時は利用不可)
  • タタリ神のオブジェ:里山の風景に潜む記念撮影スポット

もののけの里「タタラ場」五平餅とわらび餅 ※要チケット

『もののけ姫』のタタラ場をモチーフにした、草屋根の体験施設です。ここでは自分で作って、その場で食べる体験ができます。メニューは季節で入れ替わり、秋〜春は「五平餅」、夏は「わらび餅」です。

🍡 タタラ場の体験は季節で入れ替わります

🔥 五平餅炭火焼体験

2026年11月時点:開催中

時期:秋〜春(10月〜5月上旬ごろ)
2026年は9月30日から
料金:1名1,500円
時間:約20分
対象:10歳以上

🍡 きな粉づくり 石臼挽き体験(わらび餅付き)

2026年の分は終了

時期:夏(5月〜9月ごろ)
2026年は5月8日〜9月28日
料金:1名1,000円
時間:ひくのは1人分5〜6分ほど
炭火を使わないので夏でも参加しやすい

※2026年10月18日時点の公式サイト・公式Xの情報です。体験料は、もののけの里に入るチケットとは別にかかります。予約はいらず、当日タタラ場の入口で受け付けます。

五平餅炭火焼体験 ¥1,500

五平餅(ごへいもち)は、炊いたごはんをつぶして串に巻きつけ、タレを塗って焼いた、愛知県などの山あいで親しまれてきた郷土料理です。タタラ場では、これを七輪の炭火で自分で焼いて、焼きたてを食べられます。

  • 料金:1名1,500円(餅1本+特製タレ1瓶)。タレを瓶ではなく紙カップでもらうと100円引き
  • 受付時間:平日10:00〜16:00、土日休9:00〜16:00
  • 予約:不要。当日タタラ場の入口で受付
  • 所要時間:約20分
  • 対象:10歳以上(12歳以下は保護者の同伴が必要。9歳以下は体験できませんが、タタラ場の中には入れます)

タレは3種類から1つ選びます

  • くるみみそ:甘めの濃いみそに、くるみの香り。五平餅らしい定番の味(くるみ・小麦を含む)
  • しょうゆ:香ばしく焼けるしょうゆ味。シンプルに食べたい人に(くるみ・小麦を含む)
  • ナポリタン:ケチャップ味の変わりダネ。ほかではなかなか食べられない味です(小麦・乳を含む)

※2024年3月に加わった「カレー」味は、2026年10月時点の公式サイトには載っていません。

体験の流れ

  1. タタラ場に入り、受付でタレの味を選んで支払う
  2. 五平餅とタレを受け取り、スタッフに案内された七輪の席へ
  3. タレを瓶の中でよく混ぜ、餅の表・裏・横にたっぷり塗る
  4. 七輪の炭火で焼く(焼き方はスタッフが教えてくれます)
  5. 焼けてきたらタレを塗り直して、もう一度焼く
  6. 端に少し焦げ目がついたら完成。外のベンチでいただきます

行く前に知っておくと安心なこと

  • タレの瓶には2本分くらい入っていて、残りは持ち帰れます。持ち帰らないなら、紙カップにすると100円安くなります
  • 七輪と炭はとても熱くなります。手や顔を近づけないようにし、子どもからは目を離さないでください
  • 炭やタレで服が汚れることがあります。白い服は避けると安心です
  • 出口には無料のお茶と水(セルフ)があり、外のベンチでゆっくり食べられます
  • 人気の体験なので、土日は列ができることがあります。もののけの里に着いたら、先にタタラ場の列を確認しておくと予定が立てやすいです
  • 受付は16:00まで(混み具合で早めに終わることもあります)。夕方ギリギリより、早めの時間がおすすめです

きな粉づくり 石臼挽き体験(わらび餅付き) ¥1,000

夏のあいだ、五平餅の代わりに行われる体験です。石臼(いしうす)で大豆をひいてきな粉を作り、ひきたてのきな粉をわらび餅にかけて食べます。炭火を使わないので、暑い時期でも参加しやすいのが特徴です。2025年に初めて行われ、2026年も夏に開催されました。

  • 料金:1名1,000円(わらび餅付き)
  • 時期:夏だけ。2025年は6月25日〜9月29日、2026年は5月8日〜9月28日(2026年の分は終了)
  • 受付時間:平日10:00〜16:30、土日休9:00〜16:30
  • 予約:不要。当日タタラ場で受付
  • 時間の目安:大豆をひくのは1人分で5〜6分ほど。受付から食べ終わるまで30分くらい見ておくと安心です

体験の流れ

  1. タタラ場の受付で支払い、わらび餅を受け取る
  2. 石臼が並んだテーブルへ。スタッフが煎った大豆を石臼に入れて、やり方を教えてくれます
  3. 大豆を2〜3粒ずつ上の穴に入れ、取っ手をゆっくり回してひく
  4. ひけたきな粉をヘラで集め、わらび餅にかけたら完成

味と食感

  • ひきたてのきな粉は少し粗めで香ばしいのが特徴。ひいている間から大豆のいい香りがします
  • わらび餅は透明で、ぷるっと弾力のある食感です

きれいにひくコツと注意点

  • 一度にたくさん入れず、2〜3粒ずつゆっくり回すのがコツです(早く回すと粗くなります)
  • 火は使いませんが、夏のタタラ場の中は30℃を超えることもあります。飲み物を持って行くと安心です
  • 出口には無料のお茶と水(セルフ)があります
  • 2027年の予定はまだ発表されていません。2年続けて夏に行われているので、夏に行く人は公式サイトや公式Xで確かめてください

もののけの里「もののけの里 休憩処」※要チケット

もののけの里にちなんだオリジナル商品と飲料を販売。愛・地球博当時の管理棟を移築した、石置屋根の趣ある建物です。

もののけの里は魔女の谷とセットの「魔女の谷・もののけの里」エリア券(オキノ邸・ハウルの城・魔女の家込み)で入場します:平日 大人¥3,300・子ども¥1,650/土日休 大人¥3,800・子ども¥1,900。

極ふつうのレモネード ¥250 / 極ふつうのラムネ ¥200

ベーゴマ 各¥950

御朱印帳 各¥2,200

マスコット たたり神 ¥1,870 乙事主 ¥1,540

名古屋扇子 コダマ ¥4,400

熊手(小)もののけの里 ¥4,950

オリジナル ネッククーリングリング ¥1,980

MOKURIN 各¥2,420

小刀ペンダント ¥3,630

手拭い 各¥1,650

ペーパーシアター もののけの里 ¥3,520

かぶりもの サン ¥4,840 / フードタオル アシタカ ¥1,870

干し肉 ¥788

缶バッジ ¥330

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魔女の谷

2024年3月開園の最新エリア。ヨーロッパ風の街並みに『魔女の宅急便』『ハウルの動く城』『アーヤと魔女』の建物が並ぶ、パーク随一のフォトスポットです。

  • ハウルの城:高さ約20mの城の内部を公開。カルシファーの炉がある居間やソフィーの部屋、2階のハウルの寝室・浴室まで“城の暮らし”を再現しています(建物入場は整理券制)
ハウルの動く城の中から撮った景色
  • オキノ邸:キキが育った緑に囲まれた家。庭先では「魔女の谷の気まぐれティーショップ」が不定期営業することも
  • グーチョキパン屋:ハーフティンバー様式のパン屋で、実際にパンを購入OK。裏庭からキキとジジが暮らした屋根裏部屋に上がれます
  • メリーゴーランド:ジブリ作品モチーフの乗り物が並ぶ回転木馬(大人¥1,000・3歳〜小学生¥500)
  • フライングマシン:空飛ぶ機械のキッズライド(¥500・対象3〜12歳、大人は付き添いのみ)
  • 魔女の家:『アーヤと魔女』の魔法の家をリアルに再現
  • ハッター帽子店:ソフィーの帽子店。1階は帽子ショップ、2階は書店「魔女の本棚」
  • ほかにも「飛行機乗りの塔」「廃墟通り・時計塔」「魔女のエレベーター」など、歩くだけで楽しい仕掛けが点在しています

チケットはもののけの里とセットの「魔女の谷・もののけの里」エリア券(オキノ邸・ハウルの城・魔女の家込み):平日 大人¥3,300・子ども¥1,650/土日休 大人¥3,800・子ども¥1,900。
建物ごとの当日券は
オキノ邸 大人¥400・子ども¥200。
ハウルの城 大人¥1,000・子ども¥500(整理券制)。
魔女の家 大人¥400・子ども¥200。

魔女の谷「13人の魔女団」※要チケット

魔女の谷のオリジナルグッズが揃うショップ。『ハウルの動く城』『魔女の宅急便』『アーヤと魔女』など、魔女が登場する作品のグッズが個性的な棚に並びます。営業開始は平日10:30、土・日・休9:30。

魔女の谷「魔女の本棚」※要チケット

ハッター帽子店の中庭から階段を上った先にある書店。魔女や魔法にまつわる書籍を多数取り揃えています。

魔女の谷では、「グーチョキパン屋」の焼きたてパンや、レストラン「空飛ぶオーブン」屋台の名物「カエル焼き」など、食べ歩きグルメもお土産感覚で楽しめます。

カエル焼き

ネコの手ドッグ

魔女の谷のみえる展望台 ★平日無料

「魔女の谷」のオープンに合わせて2024年3月に登場した展望台。ハウルの城をはじめ、魔女の谷エリアを上から一望できます。

  • 料金:平日は無料。土日祝と混雑日(GW・長久手市の小学校の長期休み期間)は中学生以上150円(小学生以下はいつでも無料)
  • 時間:9:00〜17:00(11月〜3月は16:00まで)。土日祝は30分ごとの時間枠指定制
  • 行き方:徒歩のほか、無料のスロープカーでも登れます

展望台にトイレはないので、済ませてから登るのが安心。パークのチケットがない人はもちろん、「魔女の谷を上から撮りたい」という人にも人気のフォトスポットです。

展望台

展望台からの魔女の谷

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青春の丘

丘の上に『耳をすませば』の世界を再現した、こぢんまりと上品なエリア。ヒマラヤスギが立つロータリー広場から「地球屋」へ、雫になった気分で歩けます。じっくり見ても1時間弱ですが、ファンの満足度はパーク随一です。

  • 地球屋:アンティークショップの内部を完全再現。猫の人形「バロン」と、エルフの王女とドワーフの王が現れるからくり時計は必見
青春の丘 耳をすませば 地球屋
  • ロータリー広場のポスト:地球屋で買ったポストカードに切手を貼って、その場から本当に投函できます(旅の記念に◎)
  • 猫の事務所:『猫の恩返し』の“猫サイズ”の木造事務所。窓からくつろぐバロンとムタの姿を覗けます

青春の丘には現時点で単独のショップ出店はありませんが、「地球屋」の建物入場を含むエリア券が用意されています(全日 大人¥1,000・子ども¥500)。今後のショップ展開にも注目です。

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どんどこ森

公園の南端、里山の自然に抱かれた『となりのトトロ』のエリア。昭和30年代へタイムスリップしたような「サツキとメイの家」と、木漏れ日の山道を登った先で待つトトロ型遊具「どんどこ堂」の2本立てです。

サツキとメイの家:昭和30年代の草壁家を忠実に再現。引き出しやたんす、押入れを実際に開けて暮らしぶりを覗けるのが最大の魅力です(内部は撮影禁止)

どんどこ森(サツキとメイの家込み)は全日 大人¥1,000・子ども¥500。
詳細はエリア券ページ参照

どんどこ森 トトロ サツキとメイの家
  • どんどこ堂:裏山の頂上に立つ高さ約5mのトトロ型木製遊具。中に入って遊べるのは小学生以下だけ
どんどこ森 山頂
  • スロープカー「どんどこ号」:山頂と麓を結ぶミニケーブルカー。山道を登らずに山頂のどんどこ堂・どんどこ売店へ行けます※無料

駅からいちばん遠いエリア(徒歩20分強)なので、無料の園内バスをうまく組み合わせるのがおすすめです。

どんどこ森の山頂「どんどこ売店」※要チケット

「どんどこ森」どんどこ山頂ショップ 

どんどこ森の山頂、どんどこ堂の横にある小さな売店。根付やお守り袋など、ここならではの和風グッズを販売しています。

どんどこ売店 グッズ各種

  • お守り袋 ¥1,100
  • 缶バッジ ¥330
  • マスコット ¥1,540
  • マグネット ¥1,600
  • キーホルダー ¥1,320
  • ミサンガ ¥2,420
  • 根付 ¥1,320
  • 三州瓦根付 ¥1,980
  • 絵馬風根付 ¥1,320
  • ノート ¥3,300
  • ご朱印帳 ¥2,200

どんどこ森「どんどこ処」★チケット不要

「サツキとメイの家」へ向かう道中の休憩所。飲み物・土産物・季節商品を販売し、公園利用者なら誰でも立ち寄れます。チケットがない日でもジブリパーク気分を味わえる穴場です。

「どんどこ森」どんどこ処

どんどこ処 グッズ各種

  • マックロクロスケ茶 ¥600
  • 吹き戻しセット ¥550
  • てぬぐい 各¥2,200
  • どんどこあめ ¥540

エコバッグ 各¥2,420

竹うちわ ¥770

バードコール ¥1,980

サツキとメイの家 展望塔(どんどこ森)★無料

「サツキとメイの家」の前を通り過ぎて池の向こう側へ歩くと、エレベーター付きの展望塔があります。公園側の施設なのでチケット不要・無料。上からは赤い屋根の「サツキとメイの家」と里山の風景をまるごと見下ろせて、『となりのトトロ』の世界を空から眺めている気分になれます。どんどこ森のチケットが取れなかった日の”救済スポット”としても優秀です。

展望台から眺望できる「サツキとメイの家」
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APMネコバス(もののけの里⇔どんどこ森)★パークチケット不要

トヨタ自動車の低速モビリティ「APM」をベースに、宮崎吾朗監督の監修で『となりのトトロ』のネコバスそっくりに仕上げた乗り物。「もののけの里」と「どんどこ森」の間、普段は立ち入れない森の中を片道約10分かけてのんびり走ります。

  • 料金:片道 大人1,000円/子ども(4歳〜小学生)500円。3歳以下はひざの上で無料
  • 座席:毛足の長いふかふか素材で「肉球っぽさ」まで再現。乗った瞬間からネコバス気分です
  • 乗車特典:宮崎駿監督描き下ろしのネコバスイラスト+鈴木敏夫プロデューサー題字の記念カードがもらえます(裏面は宮崎吾朗監督デザインのパークMAP)
  • チケット:事前予約なし。園内の専用券売機で30分単位の時間指定券を当日購入(現金・QRコード決済OK)
  • 運行時間:平日9:30〜17:30/土日祝8:30〜17:30。毎週火曜(祝日の場合は翌平日)と年末年始は運休

乗り場は「猫の城遊具」前(もののけの里側)と「どんどこ処」の隣(どんどこ森側)の2か所。券売機で買えるのは3時間先の便までなので、先に時間を押さえてから園内を回るのがおすすめです。

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チケット料金まとめ

チケットは完全予約制。入場2か月前の10日14:00からBoo-Wooチケット・ローソン/ミニストップで発売されます(パーク内では購入不可)。

セット券

  • 大さんぽ券プレミアム(全5エリア+全建物入場):平日 大人¥7,300・子ども¥3,650/土日休 大人¥7,800・子ども¥3,900
  • 大さんぽ券スタンダード(大倉庫+もののけの里+魔女の谷):平日 ¥3,300・¥1,650/土日休 ¥3,800・¥1,900
  • 里山さんぽ券(どんどこ森山頂+もののけの里+魔女の谷[午後]):平日 ¥1,000・¥500/土日休 ¥1,500・¥750

エリア券

  • 魔女の谷・もののけの里(オキノ邸・ハウルの城・魔女の家込み):平日 ¥3,300・¥1,650/土日休 ¥3,800・¥1,900
  • ジブリの大倉庫:全日 ¥2,000・¥1,000
  • 青春の丘(地球屋込み):全日 ¥1,000・¥500
  • どんどこ森(サツキとメイの家込み):全日 ¥1,000・¥500

当日券(スタンダード券利用時の建物入場)

  • オキノ邸:大人¥400・子ども¥200
  • ハウルの城:大人¥1,000・子ども¥500
  • 魔女の家:大人¥400・子ども¥200

※子ども料金は4歳〜小学生。3歳以下は無料。毎月27日は「愛知県民デー」(県民優先抽選)。

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回り方モデルコースと所要時間の目安

5つのエリアは広い公園内に点在していて、すべてじっくり回ると丸1日がかり。エリアごとの所要時間の目安はこちらです。

  • ジブリの大倉庫:2〜3時間(展示をじっくり見るなら半日)
  • 魔女の谷:1.5〜2時間(ハウルの城など建物観覧を含めるとさらに+α)
  • 青春の丘:30分〜1時間
  • どんどこ森:約1時間(移動を含めると1.5時間)
  • もののけの里:約30分(五平餅体験をするなら+20分)

エリア間は無料の園内バス(おおむね20分間隔・平日は本数少なめ)が巡回していて、駅からいちばん奥のどんどこ森まで約16分。徒歩とバスを組み合わせて体力を温存しましょう。

大さんぽ券プレミアム:ぜんぶ回る1日コース

朝イチでジブリの大倉庫(入場時間指定あり)→ 昼前に魔女の谷へ移動して早めランチ → ハウルの城・オキノ邸・魔女の家を観覧 → もののけの里 → 青春の丘 → 体力が残っていればどんどこ森(園内バス推奨)。プレミアム券は大倉庫などに入場時間帯の指定があるので、購入時に1日の時間割を決めておくのがコツです。

大さんぽ券スタンダード:主要3エリア集中コース

大倉庫 → 魔女の谷 → もののけの里の3エリアを回る定番プラン。魔女の谷の建物内部(オキノ邸¥400/ハウルの城¥1,000・整理券制/魔女の家¥400)は、現地で当日券を追加するスタイルです。

里山さんぽ券:手頃にのんびり午後コース

午前はどんどこ森(山頂)→ もののけの里をのんびり歩き、午後(13:00以降)に魔女の谷へ。平日大人¥1,000で屋外の街並み散策を楽しめるお得な券です。ジブリの大倉庫や建物内部の観覧は含まれないので、雰囲気重視の人向け。

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まとめ

今回はジブリパークの全ショップと注目グッズ、チケット料金に加えて、エリア別の見どころ・園内グルメ・回り方モデルコースまでまとめてご紹介しました。

お土産の本命は大倉庫の「冒険飛行団」と魔女の谷の「13人の魔女団」。チケットがなくても「どんどこ処」と「ロタンダ 風ヶ丘」で買い物できるのは意外と知られていないポイントです。新作短編『魔女の谷の夜』の上映は2027年6月頃まで延長されました。秋冬のお出かけ先にぜひ。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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