太宰府天満宮へ行くなら、「仮殿はいつまで見られるの?」「参道の食べ歩きは何がある?」「駐車場はどこ?」が気になりますよね。
ほかにも「博多駅や福岡空港からどう行く?」「学業のお守りはいくら?」「何時から何時までお参りできる?」など、行く前に知っておきたいことがたくさんあります。
そこで今回は、2026年の本殿と仮殿の最新情報、参拝時間、食べ歩き(梅ヶ枝餅・スタバ)、駐車場、アクセス、お守り・御朱印、見どころ、宝物殿・九州国立博物館、初詣まで、公式の情報でまとめました。太宰府めぐりの準備に使ってくださいね!
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この記事のポイント(2026年10月28日確認)
- 御本殿は124年ぶりの大改修を終え、2026年9月19日から約3年半ぶりに御本殿の正面でお参りできるようになりました
- 藤本壮介さん設計の仮殿は役目を終えて解体中。屋根の木々は境内の森へ移す予定です
- 参拝時間は10〜11月が6:30〜19:00、12〜3月は18:30まで(開門は秋分の日から6:30)
- 博多バスターミナルから直行バス「旅人」で約40分・800円。電車なら西鉄太宰府駅から歩いて5分
- 公式の駐車場「太宰府駐車センター」は普通車850台・8:00〜17:00。参道を歩いて7分です
- 参道のお店は17時ごろに閉まる所がほとんど。食べ歩きは昼〜夕方の早めに
参拝時間・本殿のお知らせ・アクセス・駐車場は太宰府天満宮の公式サイト、バスは西鉄、博物館は九州国立博物館と境内美術館(宝物殿)、お店は太宰府観光協会と各店の公式サイトを、2026年10月28日に確認したものです。お正月や行事の日は時間が変わるので、行く前に公式のお知らせもあわせて見てください。
- 太宰府天満宮とは?何の神様・どこにある?2026年の最新ニュース
- 【仮殿・本殿】仮殿はいつまで?2026年9月から本殿の正面でお参り
- 【食べ歩き】参道の梅ヶ枝餅・スタバと、お店の時間
- 【駐車場】太宰府駐車センターと周辺の駐車場、混む日の注意
- 【アクセス】博多駅・福岡空港・天神からの行き方と最寄り駅
- 【お守り・御朱印】学業のお守りの値段、御朱印の受け方
- 【参拝時間】何時から何時まで?ご祈願・おみくじ
- 【見どころ】飛梅・太鼓橋・御神牛・楼門と、回り方・所要時間
- 【宝物殿・九州国立博物館】料金と時間、共通チケット、まわりの観光
- 【季節と行事】梅・七夕・菊花展、初詣(2027年は発表され次第)
- 【Q&A】太宰府天満宮でよくある疑問
- まとめ
- あわせて読みたい関連記事
太宰府天満宮とは?何の神様・どこにある?2026年の最新ニュース
太宰府天満宮は、福岡県太宰府市にある神社です(住所は太宰府市宰府4丁目7-1)。読み方は「だざいふてんまんぐう」です。
おまつりしているのは菅原道真公(すがわらのみちざねこう)。公式サイトでは、数々の難しい試験に合格し、学者・文人・政治家として活躍した道真公を慕って、「学問の神様」として信仰が広がったと紹介されています。学問だけでなく、文化・芸術の神様としても親しまれています。
御本殿は道真公のお墓の上に建てられ、全国に約1万社ある天満宮の総本宮とされています。境内には、梅・楠(くすのき)の大木・池などがあり、四季を通して楽しめます。

写真:そらみみ / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0(2017年9月30日撮影。変更:リサイズ・JPEG圧縮)。加工後の画像もCC BY-SA 4.0で提供。
2026年のおもなニュース
| 日付 | できごと(公式・報道) |
|---|---|
| 2026年5月17日〜 | ご祈願の場所が誠心館 儀式殿に(受付9:00〜16:30) |
| 2026年5月18日 | 大改修を終えた御本殿が報道陣に公開(共同通信) |
| 2026年9月19日 | 約3年半ぶりに御本殿の正面でのお参りを再開 |
| 2026年10月1〜31日 | 特別受験合格祈願大祭の期間(10月18日が大祭) |
| 2026年10月26〜30日 | 天神の杜の保全作業で、一部の境内アートと天開稲荷社を結ぶ散策道が通行止め |
| 2027年 | 道真公が亡くなって1,125年の式年大祭(25年に一度) |
ニュースは太宰府天満宮のおしらせと熊本日日新聞サイトの共同通信の記事で確かめたものです。
【仮殿・本殿】仮殿はいつまで?2026年9月から本殿の正面でお参り
2023年からは、御本殿の「令和の大改修」のあいだ、御本殿の前に建てられた仮殿(かりでん)でお参りする形でした。屋根の上に木々が植えられた、森のような建物です。
その大改修が2026年に終わり、公式サイトでは2026年9月19日から、約3年半ぶりに御本殿の正面でのお参りを再開したとお知らせしています。
仮殿は「解体中」。お参りは御本殿の正面で
- 公式の境内案内では、仮殿は「解体中」と書かれています
- 公式サイトによると、道真公の御神霊が御本殿へもどる「正遷座祭(しょうせんざさい)」のあとで、仮殿は役目を終えて解かれます
- 屋根の上の木々は、境内の天神の杜(もり)へ移す予定と案内されています
- そのため、「仮殿はいつまで?」の答えは「お参りの場は御本殿の正面にもどり、仮殿は解体中(2026年10月28日時点の公式の境内案内)」です
仮殿は、建築家の藤本壮介さんが、京都から一夜で飛んできたという「飛梅(とびうめ)」の伝説から着想して設計しました。中の御帳(みちょう)のデザインはファッションブランドのMame Kurogouchi、音響の監修はサカナクションの山口一郎さんが率いる会社(NF)、照明は面出薫さんの会社が手がけたと、公式サイトで紹介されています。
新しくなった御本殿
共同通信の記事(2026年5月18日)によると、改修は124年ぶりの大がかりなもので、檜皮(ひわだ)の屋根を全部ふき替え、建物全体の漆と色を塗り直したそうです。約430年前の桃山時代に建て直されたころの、はなやかな姿を取りもどしたと伝えられています。
御本殿は国の重要文化財です。ぬりたての色あざやかな姿を正面から見られるのは、2026年秋からの楽しみのひとつですね。

写真:そらみみ / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0(2017年2月18日撮影。変更:リサイズ・JPEG圧縮)。加工後の画像もCC BY-SA 4.0で提供。
【食べ歩き】参道の梅ヶ枝餅・スタバと、お店の時間
西鉄太宰府駅から天満宮の鳥居まで続く表参道には、梅ヶ枝餅のお店やお土産屋さん、カフェが並びます。駅から天満宮までは歩いて約5分なので、行きと帰りに寄り道しながら歩くのが定番です。
名物「梅ヶ枝餅(うめがえもち)」
梅ヶ枝餅は、もち米とうるち米の生地で小豆あんを包み、焼き上げたおもちです(かさの家の公式サイトの説明)。参道のあちこちで焼いて売られている、太宰府の名物です。
| お店(例) | 値段・時間(公式の表示) | メモ |
|---|---|---|
| かさの家 | お土産用 5個入 650円 10個入 1,300円 | 営業 9:00〜18:00 |
| 観光協会に載っているお店 | 店ごとにちがう | 参道・境内に30軒ほど |
値段はかさの家の公式サイトの税込み表示です。太宰府観光協会の梅ヶ枝餅のページには、松島茶店・飛梅堂・天満屋・酒殿屋・境内のみどりや(店内から太鼓橋が見える)など、梅ヶ枝餅を出すお店が30件のっています。お店ごとに焼き加減や生地がちがうので、食べくらべも楽しいですよ。
スターバックス 太宰府天満宮表参道店
参道でひときわ目立つのが、木の棒を組み合わせた外観のスターバックスです。表参道の途中にあり、休けいにも使えます。
| 内容(太宰府観光協会の掲載) | |
|---|---|
| 場所 | 太宰府市宰府3-2-43(表参道) |
| 営業時間 | 8:00〜20:00(店休日なし) |
| 席の数 | 52席 |
| 支払い | クレジットカード・PayPay・交通系ICなど |

写真:そらみみ / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0(2017年2月18日撮影。変更:リサイズ・JPEG圧縮)。加工後の画像もCC BY-SA 4.0で提供。
参道のほかのお店が閉まる夕方以降もあいているので、帰りの休けいにも使いやすいです。くわしくは太宰府観光協会のお店のページを見てください。
食べ歩きは何時まで?
- 公式のよくある質問では、参道のお店はほとんどが17時ごろに閉まると案内されています
- 梅ヶ枝餅の焼きたてを食べたいなら、昼〜16時ごろまでに参道を歩くと安心です
- 参拝は夜19:00まで(10〜11月)できますが、お店は先に閉まるので、食べ歩き→お参りの順がおすすめです
ランチのお店は、太宰府観光協会のおすすめグルメで、地域や「食事」などのジャンルから探せます。
【駐車場】太宰府駐車センターと周辺の駐車場、混む日の注意
車で行く人がいちばん気になるのが駐車場です。天満宮の公式サイトでは、「太宰府駐車センター」が近くの駐車場として案内されています。
| 太宰府駐車センター(公式の案内) | |
|---|---|
| 場所 | 太宰府市宰府1丁目12-8 |
| 天満宮まで | 参道を歩いて約7分 |
| 台数 | 普通車850台・大型バス23台・バイク15台 |
| 時間 | 8:00〜17:00 |
| 料金 | 公式サイトに記載なし(現地で確認) |
- 混む時期の渋滞時は、「五条」交差点の方から来る車以外は入れないことがあります
- まわりにはコインパーキングもたくさんあります。太宰府観光協会のよくある質問でも、周辺の駐車場はすべて有料と案内されています
- 50cc以上のバイクは太宰府駐車センター(250円)。自転車・原付は西鉄太宰府駅の駐輪場(無料)が使えます
- 九州国立博物館にも専用の駐車場(有料)があります
駐車場の満車・空車と、町なかのライブカメラは、太宰府市の交通情報案内システムで見られます。土日や梅の季節、お正月はとても混むので、電車やバスで行くのが楽です。
車での行き方
| 出発 | 時間の目安(公式) |
|---|---|
| 九州自動車道 太宰府IC | 約15分(約6km) |
| 九州自動車道 筑紫野IC | 約20分(約6km) |
| 福岡都市高速 水城IC | 約15分(約6km) |
【アクセス】博多駅・福岡空港・天神からの行き方と最寄り駅
最寄り駅は西鉄太宰府線の「太宰府駅」です。駅から天満宮までは歩いて約5分です。
| 出発 | 行き方 | 時間の目安(公式) |
|---|---|---|
| 博多駅から | ||
| 博多バスターミナル | 直行バス「旅人」で太宰府へ | 約45分(バスは約40分) |
| 博多駅 | 地下鉄で天神→西鉄で二日市乗りかえ→太宰府 | 約50分 |
| 福岡空港から | ||
| 国際線ターミナル | 直行バス「旅人」 | 約25分 |
| 国内線ターミナル | 地下鉄で天神→西鉄で二日市乗りかえ→太宰府 | 約60分 |
| そのほか | ||
| 西鉄福岡(天神)駅 | 西鉄で二日市乗りかえ | 約35分 |
| JR二日市駅 | 歩いて約10分で西鉄二日市駅→太宰府 | 約20分 |
時間は太宰府天満宮公式サイトのアクセスの目安で、駅から天満宮まで歩く5分をふくみます。
直行バス「旅人(たびと)」の運賃と乗り場
| 区間 | 運賃(大人) | メモ |
|---|---|---|
| 博多バスターミナル〜太宰府 | 800円 | 1階11番のりばから |
| 福岡空港(国際線)〜太宰府 | 700円 | 国内線からはシャトルバス約11分 |
- 予約はいりません(満員のときは乗れないことがあります)
- 博多バスターミナル発は平日28便・土日祝36便
- 車内でクレジットカードや交通系ICで払うと、20円引きになります
- 福岡市内のバスと旅人が1日乗り放題の「福岡市内+太宰府ライナーバス旅人1日フリー乗車券」は大人2,100円
運賃と便数は西鉄の旅人のページのものです。電車なら、二日市〜太宰府を走る観光列車「旅人」もあります。予約も特別料金もいらず、ふつうの電車と同じように乗れます(観光列車 旅人の運行案内)。
コインロッカーは天満宮にはなく、西鉄太宰府駅などにあります。駅の近くの観光施設「太宰府館」は、2026年10月1日〜12月22日まで休館で、荷物の預かりも休止中です(太宰府観光協会)。
【お守り・御朱印】学業のお守りの値段、御朱印の受け方
学問の神様の総本宮なので、いちばん人気は学業のお守りです。公式の郵送受付のページにのっている初穂料(お納めする金額)は、次のとおりです。
| お守り | 初穂料 | どんなお守り? |
|---|---|---|
| 学業(受験合格・学力向上) | ||
| 学業錦守 | 1,000円 | 学業の定番のお守り |
| 学業和守 | 1,000円 | |
| 学業巾着守 | 1,000円 | きんちゃくの形 |
| 学業鋼守 | 1,500円 | |
| 学業鉛筆(2B・HB・マークシート対応) | 1,000円 | 受験生へのおくりものにも |
| そのほか | ||
| 心守 | 1,000円 | 心のおだやかさを願う |
| 夢守「叶糸(かないと)」 | 2,000円 | 志す夢がかなうよう願うお守り |
| 梅実守 | 2,000円 | 健康長寿・元気はつらつ |
初穂料は太宰府天満宮の郵送受付のページの表示です(郵送の場合は別に送料などがかかることがあります)。ほかにも、金うそ幸せ守・健康長寿梅守・就職成就御守・仕事守・安産御守・交通安全御守・厄除御守・八方除御守など、たくさんのお守りがあります(公式サイトのお札・お守り)。
- 毎年10月1日〜31日は「特別受験合格祈願大祭」の期間で、特別御札・特別御守・特別絵馬・掛け衿が授与されます(2026年は10月31日まで)
- 授与所では、末社の天開稲荷社や、近くの竈門神社(かまどじんじゃ)のお札・お守りも受けられます
- 古いお札・お守りは、楼門に向かって左手前の「古札納所」に返せます
- 行けない人は、公式の郵送でお守りやご祈願を申し込めます
御朱印の受け方
- 御朱印帳をあずけると、その場で書いてもらえます
- 授与所ではオリジナルの御朱印帳も授与されています
- 末社の天開稲荷社の御朱印も、太宰府天満宮の授与所でお願いできます
御朱印の初穂料と、ふだんの授与所の受付時間は、公式サイトには書かれていませんでした。夕方に行く日は、先に授与所へ寄っておくと安心です。
【参拝時間】何時から何時まで?ご祈願・おみくじ
| 時期 | 開門 | 閉門 |
|---|---|---|
| 4〜5月・9〜11月 | 6:00(春分の日から)/6:30(秋分の日から) | 19:00 |
| 6〜8月 | 6:00 | 19:30 |
| 12〜3月 | 6:30(春分の日から6:00) | 18:30 |
開門の時間は「春分の日から6:00」「秋分の日から6:30」と切りかわります。2026年10月〜11月は6:30〜19:00、12月は6:30〜18:30です(公式サイトのお参りのページ)。
- ご祈願:予約はいらず、楼門の中の祈願受付所で申し込みます。2026年5月17日からは誠心館 儀式殿で行われ、時間は9:00〜16:30です
- 朝拝(ちょうはい):毎朝8:30から、神職がおはらいを受ける神事に、だれでも参列できます(行わない日もあります)
- おみくじ:楼門の中で引けます。季節で色が変わり、水みくじなど期間限定のものもあります
お参りの作法とマナー
- 手水は今、流れる水で、両手→口→両手の順に清めます
- 参道のまん中(正中)は神様の通り道なので、はしを歩きます
- お参りは二拝二拍手一拝(2回おじぎ→2回拍手→1回おじぎ)
- ペット連れで楼門・回廊の中へ入るのは控えるようお願いされています(2024年4月1日から。盲導犬・聴導犬・介助犬などはのぞく)
- 御本殿の中の撮影、三脚での長い撮影、ドローン、ライブ配信、商用の撮影はできません
【見どころ】飛梅・太鼓橋・御神牛・楼門と、回り方・所要時間
公式の境内案内から、はじめての人に見てほしい場所をまとめました。鳥居→太鼓橋→楼門→御本殿の順に歩くと、おもな見どころを回れます。
| 見どころ | どんな所?(公式の案内) |
|---|---|
| 太鼓橋・心字池 | 「心」の字の形の池にかかる3つの橋。過去・現在・未来を表し、わたると心身が清められるとされます |
| 御神牛(ごしんぎゅう) | 境内に11体。牛は道真公とゆかりが深い、天神さまのお使いです |
| 楼門 | 御本殿の前の二重の門。今の門は1914年(大正3年)に建てられたもの |
| 飛梅 | 御本殿に向かって右手の梅。道真公を慕って、京都から一夜で飛んできたと伝わる御神木 |
| 大樟(おおくす) | 樹齢1,500年をこえる楠。国の天然記念物 |
| 天開稲荷社 | 九州でいちばん古いお稲荷さん。赤い鳥居と石段の先にあります |
| 菓祖 中島神社 | お菓子の神様をまつる、全国でもめずらしい神社 |

写真:そらみみ / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0(2017年2月18日撮影。変更:リサイズ・JPEG圧縮)。加工後の画像もCC BY-SA 4.0で提供。
所要時間の目安
所要時間は公式には決められていませんが、参拝と境内の見どころだけなら1時間ほど、参道の食べ歩きや宝物殿、九州国立博物館も入れると半日みておくと、あわてずに回れます(この記事の目安です)。
- 天開稲荷社は、御本殿の右側の門から出て、森の中の石段を上った先です
- 九州国立博物館へは、境内から博物館行きのエスカレーターを使って、歩いて約5分です(太宰府観光協会の目安)
- 授乳室・おむつ替えの場所は御本殿の裏の休憩所にあります
【宝物殿・九州国立博物館】料金と時間、共通チケット、まわりの観光
| 施設 | 時間・休み | 料金(一般) |
|---|---|---|
| 宝物殿 | 9:00〜16:30(入館16:00まで) 月曜休み(祝日は開館) | 500円 |
| 菅公歴史館 | 時間・休みは現地で確認 | 200円 |
| 九州国立博物館 文化交流展 | 9:30〜17:00(入館16:30まで) 月曜休み(祝日なら翌日) | 700円 |
| 共通チケット(上の3つ) | 各施設のチケット売り場で | 1,000円 |
宝物殿の時間・料金は境内美術館(宝物殿)のサイト、九州国立博物館と共通チケットは九州国立博物館のご利用案内にのっているものです。宝物殿は大学生・高校生200円、小中学生100円です。
- 宝物殿では、2026年12月13日まで展覧会「美を競う花鳥画 ―初公開 宗達派・探幽・省亭・秋聲から現代まで―」を開催中です
- 九州国立博物館では、2026年10月31日(土)〜2027年1月11日(月・祝)に特別展「卑弥呼の鏡 ―三角縁神獣鏡がヤマト王権をつくった―」が開かれます(一般2,000円、高校生以下・18歳未満は無料)
- 九州国立博物館は、特別展の期間中の土曜は19:00まで開いています
- 九州国立博物館は18歳未満と70歳以上は文化交流展が無料です
だざいふ遊園地・竈門神社
- だざいふ遊園地は天満宮の境内にある遊園地です。九州国立博物館の展示室に入った人は、チケットの半券を見せると入園料が半額(おとな700円→350円)になります(九州国立博物館の案内)
- 竈門神社(宝満宮竈門神社)は、天満宮から歩いて30分ほどの宝満山のふもとにあります。公式では、宮前バス停から内山行きのバスで約7分と案内されています
【季節と行事】梅・七夕・菊花展、初詣(2027年は発表され次第)
| 時期 | 見どころ・行事(公式の案内) |
|---|---|
| 1月7日 | 鷽(うそ)かえ神事・鬼すべ神事 |
| 2月〜3月上旬 | 梅(約200品種・6,000本)。早咲き・中咲き・遅咲きと長く楽しめる |
| 3月第一日曜日 | 曲水の宴 |
| 3月下旬〜4月中旬 | 桜(約500本) |
| 5月下旬〜6月上旬 | 花菖蒲(約55品種・3万本) |
| 7月7日 | 七夕祭 |
| 10月1日〜31日 | 特別受験合格祈願大祭の期間(10月18日が大祭) |
| 11月1日〜20日ごろ | 菊花展(例年) |
| 11月中旬〜下旬 | 紅葉(太宰府観光協会の目安) |
花の見ごろは年によって前後します。最新の開花のようすは、公式のよくある質問や公式SNSで発表されます。
初詣はいつ・何時まで?(2026年の例)
2027年のお正月の参拝時間は、まだ発表されていません。参考に、2026年(令和8年)のお正月の例をのせます。
| 日にち | 参拝時間(2026年の例) |
|---|---|
| 12月31日 | 6:30に開門 |
| 1月1日〜3日 | 24時間あいている |
| 1月4日 | 21:00に閉門 |
| 1月5日から | 6:30〜18:30 |
- 開門中は、お札・お守りの授与、ご祈願、御朱印を受けられます
- 2026年の例では、12月31日23時〜1月1日18時、1月2日・3日の9時〜18時に交通規制がありました
- 混むので、電車やバスで行くようにお願いされています
2027年の時間や交通規制は、公式のよくある質問で発表され次第確かめてください。お正月のお参り全体のことは、関連記事の初詣の記事も見てくださいね。
🏨 太宰府天満宮の近くに泊まるなら
太宰府の近くに泊まれば、人の少ない朝6時30分ごろからお参りでき、駐車場や参道が混む前に動けます。九州国立博物館や竈門神社、福岡市内の観光と2日に分けて回る計画も立てやすくなります。お正月や梅の季節は早めに予約するのがおすすめです。
【Q&A】太宰府天満宮でよくある疑問
太宰府天満宮の仮殿はいつまで?
仮殿でのお参りはすでに終わっています。御本殿の大改修が終わり、2026年9月19日から御本殿の正面でお参りを再開しました。公式の境内案内では、仮殿は「解体中」です。
何の神様?ご利益は?
菅原道真公をおまつりしています。学問の神様として知られ、受験合格・学業上達を願う人がたくさんお参りします。文化・芸術の神様としても親しまれています。
何時から何時までお参りできる?
2026年10月〜11月は6:30〜19:00、12月〜3月は18:30までです。6〜8月は19:30まで。お正月は時間が変わります。
博多駅からどれくらい?
博多バスターミナルから直行バス「旅人」で約40分(800円)、太宰府のバス停から歩いて約5分です。電車なら地下鉄と西鉄を乗りついで約50分です。
駐車場は無料?
公式に案内されている太宰府駐車センター(普通車850台、8:00〜17:00)は有料です。料金は公式サイトに書かれていないので、現地で確かめてください。周辺のコインパーキングも有料です。
参道のお店は何時まで?
公式のよくある質問では、ほとんどのお店が17時ごろに閉まると案内されています。スターバックスは8:00〜20:00です。
犬を連れて行ける?
2024年4月1日から、ペット連れで楼門・回廊の中へ入るのは控えるようお願いされています(盲導犬・聴導犬・介助犬などはのぞく)。
まとめ
- 本殿・仮殿:124年ぶりの大改修が終わり、2026年9月19日から御本殿の正面でお参り。仮殿は解体中
- 参拝時間:2026年10〜11月は6:30〜19:00、12月は18:30まで
- 食べ歩き:梅ヶ枝餅のお店は約30軒。参道のお店は17時ごろに閉まる所が多い。スタバは20:00まで
- 駐車場:太宰府駐車センター(850台・8:00〜17:00)から歩いて7分。混む日は電車・バスが楽
- アクセス:博多バスターミナルから旅人で約40分・800円。西鉄太宰府駅から歩いて5分
- お守り:学業錦守・学業鉛筆は1,000円(郵送受付の初穂料)。御朱印はその場で書いてもらえる
新しくなった御本殿を正面からお参りできるのは、2026年秋からの大きな楽しみです。参道のお店が開いている昼のうちに、梅ヶ枝餅も味わってくださいね!
情報が変わったら、この記事も更新していきます。


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