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【最新情報】下呂温泉の観光・日帰り入浴ガイド2026年!噴泉池、湯めぐり手形、足湯、合掌村、食べ歩き、お土産、名古屋からのアクセス、旅館の選び方まで紹介

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下呂温泉の記事のアイキャッチ テーマパーク・施設
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下呂温泉に行くなら、どこを観光すればいいのか、日帰りで入れるお風呂はどこかが気になりますよね。

それに「噴泉池にはいまも入れる?」「湯めぐり手形っていくら?」「名古屋からはどうやって行く?」など、行く前に知っておきたいことがたくさんあります。

そこで今回は、観光スポット・合掌村・日帰り入浴・湯めぐり手形・足湯・食べ歩き・お土産・アクセス・旅館の選び方を、公式サイトの最新情報でまとめました。旅の計画に使ってくださいね!

※本記事にはアフィリエイト広告(楽天アフィリエイト・バリューコマース・A8.net)を含みます。

この記事のポイント(2026年10月20日確認)

  • 下呂温泉は岐阜県下呂市。有馬・草津とならぶ「日本三名泉」のひとつで、お湯はpH9.2のアルカリ性単純温泉
  • 飛騨川の河原の噴泉池は2021年12月から入浴禁止。いまは足湯として使う場所です(無料)
  • 日帰りなら共同浴場の白鷺乃湯(大人470円)・クアガーデン露天風呂(大人800円)・幸乃湯(大人470円)
  • 湯めぐり手形は1枚2,500円で、加盟旅館などのお風呂に3か所入れます(有効期限は6か月)
  • 下呂温泉合掌村は大人800円・8:30〜17:00・年中無休。足湯は旅館協同組合の案内に9か所(6か所は無料で入れて、1か所は利用休止中)
  • 名古屋からはJR高山本線で約1時間30分。車なら中央道の中津川ICから約52km

料金・営業時間・アクセスは、下呂温泉観光協会・下呂温泉旅館協同組合・下呂温泉合掌村・下呂市の公式サイトを2026年10月20日に確認したものです。お店の値段は各店の公式サイトの表示です。行く前に、営業日やお知らせもあわせて見てください。

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  1. 下呂温泉とは?何県・どこにある?日本三名泉の温泉街
    1. 泉質と効能
    2. 2025〜2026年に変わったこと
  2. 【観光】下呂温泉のおすすめスポット|噴泉池・温泉寺・温泉博物館
    1. 噴泉池|いまは入浴できません
    2. 温泉寺|白鷺伝説の薬師如来
    3. 下呂発温泉博物館|温泉の科学と文化
    4. 下呂温泉神社・いでゆ朝市
  3. 【合掌村】下呂温泉合掌村の料金・営業時間・見どころ
  4. 【日帰り入浴】共同浴場3つと湯めぐり手形の使い方
    1. 共同浴場3つの料金と営業時間
    2. 湯めぐり手形|1枚2,500円で3か所に入れる
    3. ランチと入浴がセットのプランも
  5. 【足湯】温泉街の無料の足湯めぐり
  6. 【食べ歩き・お土産】温玉ソフト・下呂プリン・とちの実煎餅
    1. 足湯の里 ゆあみ屋|温玉ソフトとほんわかプリン
    2. 下呂プリン|温泉街のプリン専門店
    3. 千寿堂|焼きたての「とちの実煎餅」
    4. ごはんなら飛騨牛・ケイちゃん・トマト
    5. お土産選びのヒント
  7. 【アクセス】名古屋・大阪からの行き方と駐車場
    1. 電車で行く|下呂駅から温泉街は歩いてすぐ
    2. 下呂温泉直行バス|名古屋駅から(加盟旅館に泊まる人だけ)
    3. 車で行く|駐車場の料金
  8. 【宿泊】旅館・ホテルの選び方と予約のコツ
  9. 【モデルコース・イベント】日帰り・1泊2日の回り方と季節の花火
    1. 日帰りコース(名古屋から電車)
    2. 1泊2日コース
    3. 季節のイベント|花火・紅葉・朝市
  10. 【Q&A】下呂温泉でよくある疑問
    1. 下呂温泉は何県?どこにある?
    2. 噴泉池にはいまも入れる?
    3. 日帰りで温泉に入るなら、どこがいい?
    4. 湯めぐり手形はどこで買える?
    5. 名古屋から下呂温泉へバスで行ける?
    6. 下呂温泉の天気や服装は?
    7. 「下呂温泉病院」は温泉施設?
  11. まとめ
  12. あわせて読みたい関連記事

下呂温泉とは?何県・どこにある?日本三名泉の温泉街

下呂温泉は、岐阜県下呂市にある温泉地です。岐阜県のまん中あたり、飛騨川の両岸に旅館やホテルがならんでいます。

下呂温泉観光協会によると、室町時代の僧・万里集九や、江戸時代の儒学者・林羅山が、兵庫県の有馬温泉・群馬県の草津温泉とならぶ「日本三名泉」とたたえました。

下呂温泉の温泉街と飛騨川
飛騨川の河原から見た下呂温泉の旅館街。右奥の山は「下呂富士」とよばれる中根山です(2018年12月撮影。撮影当時の風景です)。
写真:Asturio Cantabrio / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0(2018年12月撮影。変更:リサイズ・JPEG圧縮)。加工後の画像もCC BY-SA 4.0で提供。

泉質と効能

  • 泉質:単純温泉(アルカリ性単純温泉)。pH9.2
  • 肌ざわり:観光協会は「天然の石鹸効果」で、なめらかな肌ざわりと案内しています
  • 効能(観光協会の記載):リウマチ、運動機能障害、神経症、神経麻痺、病後回復、疲労回復など

温泉は、もともと温泉街から4kmほどはなれた湯ヶ峰(海抜1,067m)の頂上近くで見つかったと伝えられています。お湯が止まったあと、飛騨川の河原でふたたび見つかった話が「白鷺伝説」です。白鷺がお湯の場所を教えたという伝説で、温泉街のあちこちに白鷺の名前が出てきます。

2025〜2026年に変わったこと

  • 宿泊税:下呂市では2025年10月1日から宿泊税がかかります。素泊まりの料金が5,000円未満なら1人1泊100円、5,000円以上なら200円です(下呂市の案内)
  • 下呂温泉直行バスの運賃:2026年12月から往復5,000円・片道3,800円に変わります(11月30日の乗車までは往復4,500円・片道3,300円)
  • 直行バスの名古屋の乗り場:アジア競技大会のため、2026年10月26日(月)まで名古屋発の乗り場が変わっています
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【観光】下呂温泉のおすすめスポット|噴泉池・温泉寺・温泉博物館

温泉街は、下呂駅から歩いて回れる広さです。おもなスポットを、駅から近い順にまとめました。

スポット料金下呂駅から
噴泉池(足湯)無料徒歩約3分
下呂温泉神社無料白鷺橋の角
下呂発温泉博物館大人400円徒歩約8分
温泉寺無料温泉街の山側
下呂温泉合掌村大人800円バス約6分・徒歩約20分
いでゆ朝市入場無料合掌村の下

徒歩の時間は観光協会と合掌村の公式サイトの目安です。

噴泉池|いまは入浴できません

噴泉池は、飛騨川の河原にある囲いのない露天の温泉で、下呂温泉の名物です。むかしは水着で入る人も多い場所でした。

ただし観光協会のページでは、2021年(令和3年)12月1日から入浴の利用は禁止と案内されています。岐阜県観光連盟のサイトでは「足湯のみの利用」とされています。服をぬいで入ることはできないので注意してくださいね。

温泉寺|白鷺伝説の薬師如来

温泉寺は、白鷺伝説の薬師如来がまつられたお寺です。1671年(寛文11年)に建てられ、温泉の歴史を書いた「湯文」なども持っています。拝観は無料で、駐車場(20台・無料)もあります。

秋は紅葉のライトアップがあり、2025年は11月12日〜24日に行われました。2026年の日程は、観光協会のイベントページで発表され次第確かめてください。

下呂発温泉博物館|温泉の科学と文化

温泉を「科学」と「文化」の両方から紹介する、全国でもめずらしい温泉の博物館です。中には足湯と歩行浴もあります。

  • 開館時間:9:00〜17:00
  • 休館日:木曜日(祝日なら次の日)、12月29日〜31日
  • 入館料:大人(中学生以上)400円、小学生200円

下呂温泉神社・いでゆ朝市

  • 下呂温泉神社:温泉街のまん中、白鷺橋の角にある神社。1989年に山形県の湯殿山本宮から分霊されました。龍の口などから温泉が出ています(観光協会)
  • いでゆ朝市:合掌村の下で、漬物・地酒・民芸品などのお店がならぶ朝市。2026年は3月7日〜12月5日、8:00〜12:00(期間中は無休・荒天は休み)。入場無料、駐車場20台(無料)
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【合掌村】下呂温泉合掌村の料金・営業時間・見どころ

下呂温泉合掌村は、白川郷などから移した10棟の合掌造りの民家で、むかしの集落を再現した博物館です。国の重要文化財「旧大戸家住宅」が中心にあります。

下呂温泉合掌村の合掌造りの民家(合掌茶屋)
下呂温泉合掌村の合掌造りの民家。食事処の「合掌茶屋」として使われている建物です(2023年7月撮影。撮影当時の風景です)。
写真:先従隗始 / Wikimedia Commons / CC0(2023年7月15日撮影。変更:リサイズ・JPEG圧縮)。
項目内容
営業時間8:30〜17:00(最終入場16:30)
休み年中無休(12/31・1/1・1/2は9:00〜16:00)
大人(高校生以上)800円
小人(小・中学生)400円
見学の目安約60分(体験をのぞく)
駐車場150台・無料
  • 合掌の里:合掌造りの家と民俗資料館、食事処「合掌茶屋」、円空館など
  • 歳時記の森:桜ともみじの里山。下呂の元祖「かえる神社」もあります
  • 飛騨工房:和紙の絵付け・陶器の絵付け・陶芸の体験(別料金)
  • 森の滑り台:長さ175mのすべり台。1回100円(3歳以上・入場料が別に必要)
  • 合掌の足湯:村の中にある無料の足湯(入場料は必要)

下呂駅前からは濃飛バスの「合掌村線」で約6分、歩くと約20分です(合掌村の交通案内)。秋は紅葉の名所としても知られています。

公式サイトの総合案内には、団体料金や、ペット・お弁当のルールものっています。

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【日帰り入浴】共同浴場3つと湯めぐり手形の使い方

泊まらずにお湯に入るなら、共同浴場(外湯)か、湯めぐり手形で旅館のお風呂に入る方法があります。

共同浴場3つの料金と営業時間

浴場大人料金営業時間休み
白鷺乃湯470円10:00〜20:45水曜(祝日なら金曜)
クアガーデン露天風呂800円8:00〜20:45木曜(祝日なら翌日)
幸乃湯470円平日12:00〜/土日祝11:00〜21:00火曜・第4月曜
  • 白鷺乃湯:大正15年からつづく共同浴場。洋館風の白い建物で、ヒノキ風呂の内湯があります。最終受付20:00。小学生180円・幼児100円。下呂駅から徒歩約7分
  • クアガーデン露天風呂:飛騨川の音を聞きながら入れる露天風呂のほか、打瀬の湯・三温の湯・箱蒸し・泡沫浴など6種類のお風呂。最終受付20:00。小学生400円・幼児200円。下呂駅から徒歩約10分
  • 幸乃湯:うたせ湯・露天風呂など7種類のお風呂。最終受付20:30。小学生180円・幼児100円。家族風呂はいまはすべて休止中。下呂駅から徒歩約4分
下呂温泉のクアガーデン露天風呂の建物
クアガーデン露天風呂の入口の建物(2016年12月撮影。撮影当時の風景です)。
写真:Suikotei / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0(2016年12月28日撮影。変更:リサイズ・JPEG圧縮)。加工後の画像もCC BY-SA 4.0で提供。

料金は観光協会の各施設のページの表示です。旅行サイトには、値上げ前の古い料金が残っていることがあるので気をつけてくださいね。

湯めぐり手形|1枚2,500円で3か所に入れる

湯めぐり手形は、加盟旅館などのお風呂に3か所入れる木の札です。旅の記念やお土産にもなります。

項目内容
値段2,500円(税込・タオルと巾着袋つき)
使える回数3回(3か所)
有効期限買った日から6か月
買える場所加盟旅館・コンビニ・お土産店
子ども3歳以下は無料/4〜12歳は大人といっしょなら1枚の手形のシールを2枚使える

中学生以上は大人と同じあつかいです。4〜12歳の子どももシールは必要(無料ではない)なので、家族で使うときは枚数に気をつけてください。

いちばん大事なのは、旅館ごとに入れる時間や条件がちがうことです。旅館協同組合の一覧には、たとえば次のような条件がのっています。

  • 水明館:平日12:00〜14:00、土日祝13:00〜14:00。駐車場は使えません
  • 小川屋・山形屋:車での利用はお断り(駐車場なし)
  • 下呂観光ホテル:平日のみ10:30〜12:00
  • 大江戸温泉物語Premium 下呂本館:15:00〜21:00
  • 白鷺乃湯・クアガーデン露天風呂でも使えます

ほかにも多くの旅館が加盟していて、平日だけ・1日1組だけといった条件もあります。使う前に旅館協同組合の「湯めぐり手形 加盟旅館一覧」で最新の時間を確かめてください。

加盟旅館の一覧で「※」印のついた施設(白鷺乃湯・クアガーデン露天風呂など)では、手形は使えますが販売はしていません。先に旅館やお土産店で買っておきましょう。

ランチと入浴がセットのプランも

旅館協同組合のサイトには、昼食と入浴がセットになったプランのある旅館がのっています。たとえば山形屋の5,500円(2名から・前日の午前中までに予約)、木曽屋の6,600円(平日のみ)などです。申しこみは各旅館へ電話で、くわしくは昼食+入浴プランのある旅館一覧で見られます。

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【足湯】温泉街の無料の足湯めぐり

下呂温泉には、散歩のとちゅうで気軽に入れる足湯がたくさんあります。タオルを1枚持っていくと便利ですよ。

足湯場所時間料金
鷺の足湯中央駐車場のとなり24時間無料
ビーナスの足湯白鷺乃湯の玄関前10〜21時無料
ゆあみ屋の足湯白鷺橋のたもと9時〜18時30分(変動あり)無料
雅の足湯下呂ロイヤルホテル雅亭の玄関横7〜22時無料
さるぼぼ黄金足湯さるぼぼ七福神社内9〜21時無料
田の神の足湯下呂市役所の横24時間無料
合掌の足湯合掌村の中8時30分〜16時40分入村料が必要
温泉博物館の足湯下呂発温泉博物館の中9〜17時入館料が必要
  • 鷺の足湯は下呂温泉で最初にできた足湯です
  • ゆあみ屋の足湯は、温泉スイーツを食べながら入れるので人気です
  • 下留磨(げるま)の足湯は、当分のあいだ利用できません
  • ビーナスの足湯は、白鷺乃湯の定休日(水曜)は休みです

時間は旅館協同組合の足湯案内の表示です。噴泉池も、いまは足湯として使う場所です。

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【食べ歩き・お土産】温玉ソフト・下呂プリン・とちの実煎餅

温泉街には、歩きながら食べられる温泉スイーツや、お土産にできるお菓子のお店があります。

名物お店値段
温玉ソフト足湯の里 ゆあみ屋500円
褒潤美肌温玉ソフト足湯の里 ゆあみ屋600円
ほんわかプリン足湯の里 ゆあみ屋各430円〜
下呂プリン下呂プリン公式サイトで確認
とちの実煎餅千寿堂公式サイトで確認

値段は各店の公式サイトの表示(税込)です。

足湯の里 ゆあみ屋|温玉ソフトとほんわかプリン

白鷺橋のたもとにあるお店で、店の前に足湯があります。人気No.1は「温玉ソフト」(500円)で、下呂温泉で作った温泉たまごをソフトクリームにのせたスイーツです。

「ほんわかプリン」は、下呂の温泉で湯せんして温めて食べるプリンです。営業時間は、お店のインスタグラムで案内されています(ゆあみ屋の公式サイト)。

下呂プリン|温泉街のプリン専門店

「下呂プリン」は、下呂温泉で初めてのプリン専門店です。地元の下呂牛乳と、マダガスカル産のバニラビーンズを使っています。まろやか・メロンソーダ・レトロ・抹茶など、いくつかの味があります。

公式サイトでは、営業時間は10:00〜17:00、定休日は水曜日(不定休あり)と案内されています(下呂プリンの公式サイト)。

千寿堂|焼きたての「とちの実煎餅」

「とちの実煎餅製造直売所 千寿堂」では、職人が手作業でおせんべいを焼くところを見られます。焼きたてはやわらかく、冷めるとパリッとなるそうです。お店ではこれを「賞味期限30秒」のやわらか煎餅として紹介しています。焼いていない時間は食べられないので、焼きたてが目当てなら先にお店へ問い合わせてください。

ごはんなら飛騨牛・ケイちゃん・トマト

  • 飛騨牛:岐阜県の名物の牛肉。旅館の会席料理や、ランチ+入浴プランにも使われています
  • ケイちゃん:鶏肉を味つけして焼く郷土料理。下呂市萩原町の萩原チキンセンターが作る「萩屋ケイちゃん」は、お土産にもなります
  • トマト:岐阜県観光連盟のサイトでは、下呂市はトマトの名産地と紹介されています

お土産選びのヒント

  • 日もちするお菓子なら、とちの実煎餅などの焼き菓子
  • 冷やして持ち帰るもの(プリンなど)は、保冷バッグがあると安心
  • 湯めぐり手形は、使い終わったあとも木の札が旅の記念になります
  • いでゆ朝市(12月5日まで)では、漬物・地酒・民芸品が買えます
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【アクセス】名古屋・大阪からの行き方と駐車場

出発地行き方時間の目安
名古屋JR高山本線(特急「ひだ」など)で下呂駅約1時間30分
大阪JR高山本線(大阪から乗り入れ)で下呂駅約3時間30分
名古屋(宿泊者)下呂温泉直行バス(予約制)下記を参照
車中央道 中津川ICから国道257号・41号約52km・約60分

時間は観光協会の案内の目安です。列車の時刻や運賃は、JR東海の公式サイトで確かめてください。

観光協会の案内によると、下呂駅ではTOICAなどの交通系ICカードが使えません。名古屋などから乗るときは、下呂駅までの切符を先に買っておいてくださいね。

電車で行く|下呂駅から温泉街は歩いてすぐ

名古屋から行くなら、JR高山本線の特急「ひだ」がいちばんわかりやすい方法です。下呂駅を出ると、噴泉池まで歩いて約3分。温泉街の多くの場所へ歩いて行けます。

下呂温泉直行バス|名古屋駅から(加盟旅館に泊まる人だけ)

名古屋駅から下呂までは、旅館協同組合の「下呂温泉直行バス」があります。ただし、旅館協同組合の加盟旅館に泊まる人だけが使える、完全予約制のバスです。

乗る日往復片道
2026年11月30日まで4,500円3,300円
2026年12月〜2027年3月5,000円3,800円
2027年度の4〜9月4,500円3,300円
2027年度の10〜3月5,000円3,800円
  • おとなも、こども(3歳以上)も同じ料金です
  • 予約は乗る日の2か月前から2日前まで(オンラインか電話)
  • 運行は1日1往復で、名古屋14:00発・下呂10:30発です(15分前までに集合)。名古屋は駅の西口(新幹線口)側から出発しますが、2026年10月26日まではアジア競技大会のため乗り場が変わっています
  • バスにトイレはなく、出発から約1時間10分で1回トイレ休憩があります(直行バスQ&A)
  • TAOYA下呂は旅館協同組合に入っていないため、予約先と料金がちがいます

くわしくは旅館協同組合の直行バスのページで確認してください。

車で行く|駐車場の料金

  • 中央道 中津川ICから国道257号・41号で約52km(約60分)
  • 東海環状道 富加関ICから県道58号・国道41号で約62km(約70分)
  • 東海北陸道 郡上八幡ICから国道256号・41号で合掌村まで約1時間20分(合掌村の案内)
  • 市営駐車場:20分100円、24時間で最大1,500円
  • 無料の駐車場があるところ:合掌村(150台)、白鷺乃湯(7台)、幸乃湯(20台)、温泉寺(20台)、いでゆ朝市(20台)

湯めぐり手形で旅館のお風呂に入るときは、「車での利用お断り」「駐車場は使えない」旅館もあります。車の人は、市営駐車場にとめて歩いて回るとスムーズです。

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【宿泊】旅館・ホテルの選び方と予約のコツ

下呂温泉は、検索でも旅館の名前がとてもよく調べられている温泉地です。ここでは特定の宿をすすめるのではなく、選ぶときに見ておきたいポイントをまとめます。

  • 場所:温泉街は飛騨川の両側に広がっています。駅に近い側か、川をわたった湯之島側か、山の上の高台かで、歩く距離や景色が変わります
  • 名古屋から直行バスで行くなら:旅館協同組合の加盟旅館かどうかを確かめましょう(加盟旅館に泊まる人だけ使えます)
  • 部屋のお風呂:「露天風呂付き客室」「貸切風呂」があるかは、宿ごとにちがいます
  • 宿泊税:宿代のほかに、1人1泊100円か200円の宿泊税がかかります
  • 日帰りで旅館のお風呂に入りたいだけなら:湯めぐり手形や、ランチ+入浴プランが使えます

同じ宿でも、日にちやプランで値段が大きく変わります。予約サイトで日にちを入れて、いくつか見くらべてみてくださいね。

🏨 下呂温泉に泊まるなら

下呂温泉には、川ぞいの大きな旅館から小さな宿まで、たくさんの宿があります。泊まれば、夜の温泉街の散歩や、朝の足湯・朝市もゆっくり楽しめます。

🚗 名古屋から車で下呂温泉へ行くなら

名古屋駅の近くでレンタカーを借りれば、中央道の中津川IC経由で下呂温泉へ行けます。合掌村や、高山・郡上八幡などとあわせて回りたい人にも便利です。

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【モデルコース・イベント】日帰り・1泊2日の回り方と季節の花火

公式の営業時間をもとにした、回り方の一例です。

日帰りコース(名古屋から電車)

  1. 午前:名古屋からJR高山本線で下呂駅へ(約1時間30分)。駅から歩いて噴泉池(約3分)
  2. 昼前:白鷺橋をわたって下呂温泉神社・ゆあみ屋へ。足湯に入りながら温玉ソフト
  3. 昼:飛騨牛やケイちゃんのランチ。ランチ+入浴プランを予約しておくのもおすすめです
  4. 午後:下呂発温泉博物館(木曜休み)か温泉寺を見て、白鷺乃湯などの共同浴場でひとっぷろ
  5. 夕方:お土産を買って下呂駅へ

1泊2日コース

  1. 1日目の午後:下呂駅に着いたら合掌村へ(バス約6分)。見学は約60分
  2. 1日目の夕方〜夜:旅館にチェックイン。夕食のあと、温泉街をゆかたで散歩
  3. 2日目の朝:いでゆ朝市(8:00〜12:00・12月5日まで)や足湯めぐり
  4. 2日目の昼:湯めぐり手形で、ほかの旅館のお風呂へ。クアガーデン露天風呂は8:00からあいています
  5. 2日目の午後:下呂プリンや千寿堂でお土産を買って帰ります

車で行くなら、1泊2日で高山や郡上八幡とあわせて回る人も多いです。合掌村の案内では、高山市内から国道41号で約1時間です。

季節のイベント|花火・紅葉・朝市

下呂温泉は1年じゅう楽しめますが、時期によっては花火やライトアップもあります。

イベント時期メモ
下呂温泉花火物語1〜3月の毎週土曜20:30から約10分・無料
花火ミュージカル冬公演12月の土曜日と24日20:00〜20:15(24日は20:30まで)
温泉寺の紅葉ライトアップ11月(2025年は12日〜24日)2026年は発表待ち
いでゆ朝市2026年は3月7日〜12月5日8:00〜12:00
下呂温泉神社の例祭毎年10月8日2026年はすでに終了
  • 花火物語:下呂大橋の下流、飛騨川の河原から打ち上げます。各種の警報が出たときは中止になることがあります(観光協会)
  • 冬公演:会場はしらさぎ緑地公園。2026年12月の日程は、観光協会のページで確かめてください
  • 夏にも花火ミュージカルの夏公演や、下呂温泉まつりがあります

イベントの日程は年によって変わります。発表され次第、この記事も更新します。

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【Q&A】下呂温泉でよくある疑問

下呂温泉は何県?どこにある?

岐阜県下呂市です。名古屋からJR高山本線で約1時間30分、下呂駅のすぐ前から温泉街が広がっています。

噴泉池にはいまも入れる?

入浴はできません。観光協会の案内では、2021年12月1日から入浴の利用は禁止です。岐阜県観光連盟のサイトでは「足湯のみの利用」とされています。

日帰りで温泉に入るなら、どこがいい?

共同浴場の白鷺乃湯(大人470円)・クアガーデン露天風呂(大人800円)・幸乃湯(大人470円)が気軽です。旅館のお風呂に入りたいなら、湯めぐり手形(2,500円で3か所)や、ランチ+入浴プランがあります。

湯めぐり手形はどこで買える?

観光協会の案内では、加盟旅館・コンビニ・お土産店で買えます。旅館協同組合の一覧で「※」印のついた施設(白鷺乃湯・クアガーデン露天風呂など)は、使えても販売はしていないので注意してください。

名古屋から下呂温泉へバスで行ける?

名古屋駅からは「下呂温泉直行バス」がありますが、旅館協同組合の加盟旅館に泊まる人だけが使える予約制のバスです。日帰りならJR高山本線が便利です。

下呂温泉の天気や服装は?

下呂温泉は山にかこまれた温泉地です。天気は気象庁や天気予報のサイトで、行く日の直前に確かめてください。冬に車で行くなら、道路の最新情報を確かめて、冬用タイヤなどの雪の準備をしておくと安心です。足湯めぐりをするなら、ぬぎやすい靴と小さなタオルがあると便利です。

「下呂温泉病院」は温泉施設?

「岐阜県立下呂温泉病院」は病院です。観光協会のサイトでは、温泉を使ったリハビリ施設があると紹介されています。観光で入浴できる施設ではありません。

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まとめ

  • どこ:岐阜県下呂市。有馬・草津とならぶ日本三名泉で、お湯はpH9.2のアルカリ性単純温泉
  • 観光:噴泉池(入浴禁止・足湯)、温泉寺、下呂発温泉博物館、下呂温泉神社、合掌村(大人800円)
  • 日帰り入浴:白鷺乃湯・幸乃湯は大人470円、クアガーデン露天風呂は大人800円。湯めぐり手形は2,500円で3か所
  • 足湯:温泉街に無料の足湯がたくさん。ゆあみ屋の温玉ソフト(500円)といっしょに
  • アクセス:名古屋からJRで約1時間30分。直行バスは加盟旅館に泊まる人だけ(12月から運賃が変わります)
  • 宿泊:2025年10月から宿泊税(1人1泊100円か200円)がかかります

駅からすぐに温泉街が広がる下呂温泉は、日帰りでも1泊でも楽しめます。足湯と食べ歩きで、のんびりした温泉旅にしてくださいね!

情報が変わったら、この記事も更新していきます。

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